クルーズ旅行の持ち物|おすすめな便利なもの・必要ないもの

日本発着クルーズの旅




はじめてのクルーズ船の旅。

何を持っていこうか悩みますよね。

私自身、

「持って来れば良かった。」と思ったもの。

「必要なかったな。」と後悔したものもありました。

便利な持ち物があるだけでクルーズの旅がますます楽しくなりますし、必要ないものを省略すれば、荷物も軽くなります。

4泊以上のクルーズの旅に必要なもの、必要でないものをまとめた記事です。



クルーズ船の旅におすすめ・便利で必要なもの

クルーズ船の旅に持っていくと便利なもの

クレジットカード(必須)

クルーズ船の旅ではクレジットカードが便利です。

乗船するときクレジットカードを登録すると、船内のすべてのお支払いが下船の際にクレジットカードで支払われます。

船の中ではクルーズカードというものを持ち歩き、このカードで身分の証明や買い物やドリンクの支払いまで完結します。

ダイヤモンドプリンセス

船内でクレジットカードを持ち歩く必要はないので、基本的に紛失や盗難のリスクも低いです。

持ち歩くのは寄港地で下船するときのみ。

海外の寄港地ではほとんどクレジットカードが使用出来ます。

カードがあれば外貨に両替する必要も手間も省けます。

ただし万が一の事に備えて、クレジットカードの裏と表はコピーしておきましょう。

クレジットカード1枚では何かの時に不安なので、2枚以上は持参してください。

ポイントもたまりますし、一石二鳥です。

貯まったポイントやマイルで、次の旅行にお得に行くのもいいですね。

クルーズ旅行の経験からこれか一番お得だと思ったカードはこちらから

スマホのバッテリー

クルーズ中、持っておきたいのがスマホの充電器です。

寄港地についてネットで調べたり、写真や動画を取ったりすると、スマホの充電はスグになくなってしまいます。

寄港地でスマホの充電がなくなり、せっかくの出港イベントの写真が撮れないなんてことにならないように常に充電しておきましょう。

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防寒具

船の中は、しっかりクーラーがきいています。

また出港イベントなど、長時間海風に当たる機会もありますので、防寒具は準備しておきましょう。

夏のクルーズならカーディガン、長袖のパーカー。

おしゃれなショールはフォーマルナイトにも使えます。

秋から冬は、ダウンジャケットでも無駄にはなりません。

 

サングラス・日よけグッズ

ダイヤモンドプリンセス

海の上では、予想以上に日差しを強く感じ、眩しいです。

サングラスをはじめ、日よけ対策グッズが何かしら準備しておきましょう。

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雨具

傘であれば折りたたみ。

寄港地のちょっとした雨なら防水のキャップ。

多少の悪天候でも寄港地の観光が楽しめるよう、準備しておくと便利です。

ちなみに最近はゲリラ豪雨や季節外れの台風も多いです。

出来れば ●晴雨兼用 ●風に強い傘 がおすすめです。

双眼鏡

最初のクルーズ船の旅のとき、

「持っていけば良かった~」

と一番後悔したのが双眼鏡です。

2回目は、お芝居を見たりするときに使っていた小さなオペラグラスを持って行ったのですが、あまりよく見えませんでした。

頻繁に使わないならレンタルする方法もありますが、コスパを考えると購入する方が安いです。

関門海峡クルーズなど、海から陸を見る機会があるツアーに行く場合は、出来るだけ大きく見えるものが適しています。

鹿児島へのクルーズの際、野生のイルカを見ることも出来ました。

双眼鏡は必ず首から下げるようにしてください。

うっかり海に落としてしまう心配もなくなります。

●倍率8~10倍
●25mm
●防水 が一番おすすめ。

防水カメラ

オリンパス防水カメラ

クルーズ船は、船内にプールがあることが多いです。

プールの中でも撮影できる防水カメラは、とっても役立ちます。

私が購入したカメラは防水機能だけでなく

「夕日撮影モード」 「海の撮影モード」 などがあり、クルーズ船から見える海や夕日をキレイに撮影できます。

ダイヤモンドプリンセスの船内

水筒

船内でミネラルウォーターは基本的に有料です。

バーで買う事も出来ますが、「買ってまで飲まなくてもいい」という人には、水筒を持参されることをおすすめします。

お水の他にも、船内の無料のドリンクをお部屋に持ち帰る事も出来ますし、寄港地に持っていくことも出来ます。

無料のオレンジジュース、お水など寄港地で飲むには水筒が便利です。

インスタント食品

クルーズ船の中では、基本的に食事に困る事はありません。

唯一例外があるのは、寄港地の出港が夜遅い時。

お祭りや花火を楽しむ寄港地ツアーがあると、お祭り後にレストランが込み合います。

「相席が嫌だ。ゆっくり食べたい。」

そんな時に便利なのがインスタント食品です。

客船のお部屋にはポットがありますので、お湯を沸かせばゆっくりと食べることが出来ます。

電子レンジで温める系のインスタント食品はNGです。

スマホの防水ケース

旅行中気をつけないといけないのが、急な雨によるスマホの水没です。

最近のスマホは防水のものがほとんどですが、更にカバ―に入れておく方が安心です。

クルーズ旅の途中、船から手を伸ばして写真を撮影する事も多く、防水ケースに入れて首から下げておくことで、うっかり落下も同時に防げます。

圧縮袋

クルーズ旅行は、荷物を持ち運ぶ必要がないので、多少荷物が多くなっても苦労することはありません。

ただスーツケースに入らなくなると、下船してから自宅に帰るまでが不便です。

途中立ち寄る寄港地では、港でもたくさんの地域の名産品を販売しています。

うっかり買いすぎて、いつの間にかスーツケースに入らなくなってしまいます。

衣類の圧縮袋があれば、着る予定のなくなった使用済みの衣類を圧縮して有効活用が出来ます。

私は1回のクルーズで圧縮袋2つがいっぱいになります。

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洗濯グッズ

長い旅になると、クルーズ中に洗濯をする必要があります。

ダイヤモンドプリンセスでは船内にコインランドリーがあります。 ※有料

簡単な洗濯であればシャワールームで洗って、よくしぼった後にバルコニーに干しておけば、スグに乾くので便利です。

旅行用の小分けをしてある洗剤、チューブの洗剤、洗濯ばさみ、洗濯ロープなどちょっとした洗濯グッズがあれば非常に便利です。

クルーズの旅に必要ないなと思ったもの。

海外用のWifi

海外でどうしてもインターネットを使いたいなら、wifiルーターをレンタルしておかないと不便です。

契約されている携帯電話の海外ローミングだとすごい高額になります。

私はクルーズ旅行中、海外ローミングを使用して携帯電話料金が8万円請求がきた事があります(涙)

ただ海外でつかえるwifiは、船に乗っている時は使えないので、終日航海の日は 使えない訳です。

1日だけ韓国の釜山に寄港するようなクルーズの旅で、韓国で使えるwifiをレンタルしても、 旅行日数分のレンタル料がかかります。

レンタルしても高くつく事になります。

どうしても海外でwifiを使う場合、契約されている携帯会社の定額パケットサービスがおすすめです。

大量の外貨の準備

日本発着のクルーズの場合、外貨の準備はほとんど必要ありません。

外国船に乗ると、海外に最低一か所は寄港するというルールがありますが、ほとんどの地域でドルと円が使用出来ます。

大量に両替してしまうと逆に使いきれなくて、余ってしまいます。

ドルを100ドル程度両替しておけば十分すぎるくらいです。

両替の時にお札を指定出来るので、1ドル、5ドルなど金額の少ないお札を多くしておくと、いざという時に便利です。