クルーズ旅行の持ち物|準備しておくと便利な持ち物を紹介します。




 4泊以上のクルーズに
持っていくと便利な
クルーズグッズの紹介です。

便利な持ち物があるだけで
クルーズの旅がますます
楽しくなります。

日本発着クルーズの旅
6回乗船の経験から
「これだけは持っていこう!」

という持ち物を集めました。

外貨の準備は必要!?

日本発着のクルーズの場合、
外貨の準備は
ほとんど必要ありません。

外国船に乗ると、海外に
最低一か所は寄港する
というルールがあります。

それでもドルと円が
使用出来ることがほとんど。

大量に両替してしまうと
逆に使いきれなくて
余ってしまいます。

ドルを100ドル程度両替しておけば
十分すぎるくらいです。

両替の時にお札を指定出来るので
1ドル、5ドルなど
金額の少ないお札を
多くしておくと
いざという時に便利です。

海外旅行保険

海外旅行保険には
入る必要があります。

私たちのクルーズ旅行中
救急車が船に来た事も
ありました。

お手持ちのクレジットカードで
旅行保険に加入している
場合もありますので
確認してみると良いです。

クルーズ旅行の申し込み用紙に
「海外旅行保険に申し込む」
という項目もあるので
現在加入されていなければ
旅行の申し込みと一緒に
申し込むことも出来ます。

「出来るだけ安く申し込みたい」
「しっかりと比較をしたい」
ということであれば
一括見積で比較をするのが便利です。

海外旅行保険一括見積を見てみる

クレジットカードが便利

クルーズ船の度では
クレジットカードの使用が
とっても便利です。

クルーズ船に乗船する際、
クレジットカードの番号を
登録しておくと
船内でのすべてのお支払いが
下船の際にクレジットカードで
支払われます。

船の中では、クルーズカード
というものを持ち歩き、
このカードで身分の証明や
買い物やドリンクの支払いまで
全て完結してしまいます。

なので、船内でクレジットカードを
持ち歩く必要はないので
基本的に紛失や盗難の
リスクも低いです。

クレジットカードを持ち歩くのは
寄港地で下船するときのみ。

海外の寄港地では
ほとんどクレジットカードが
使用出来ますので
カードがあれば
外貨に両替する必要も
手間も省けます。

ただし、万が一の事に備えて
クレジットカードの裏と表は
コピーしておきましょう。

また、クレジットカード1枚では
何かの時に不安なので
2枚以上は持参してください。

VISA、master2種類あれば
大丈夫かと思います。

旅行中は、クレジットカードを
使用することが増えるので
ポイントなども貯まって
大変お得です。

年会費やポイント、旅行保険など
お得なカードを比べてみてください。

使うほどポイントが貯まって節約できたカードはこちらから

Wifi

クルーズの旅の最中、
終日航海日など海の上で
過ごすときには
スマホもwifiも圏外になります。

ですが、寄港地で活躍するのが
Wifiルーターです。

初めて行く観光地では
地図を見たり、歴史を調べたり
ネット環境が必要になります。

wifiルーターがあると
複数人数で使用することも出来ます。

特に、海外での寄港地がある場合
海外でも使える
wifiを持っておくと
割安でネットを使う事が出来ます。

旅行行くなら国内、海外問わずWifiはレンタルして行こう!おススメWifi紹介

旅行に行くとき、 国内旅行、海外旅行を問わず Wifiは大活躍します。 移動時間や待ち時間に、 暇なのでスマホを見てしまう。 目的...

スマホのバッテリー

クルーズ中、持っておきたいのが
スマホの充電器です。

寄港地についてネットで調べたり
写真や動画を取ったりすると
スマホの充電は
スグになくなってしまいます。

寄港地でスマホの充電がなくなって
せっかくの出港イベントの
写真が撮れない
なんてことにならないように
常に充電しておきましょう。

防寒具

クルーズ船の旅。

まず、船の中はしっかり
クーラーがきいています。

また、出港イベントの際など
長時間海風に当たる機会も
ありますので
防寒具は準備しておきましょう。

夏のクルーズだとしても
カーディガンや長袖のパーカー。

秋から冬にかけては
ダウンジャケットくらいは
あっても無駄にはなりません。

サングラス・日よけグッズ

ダイヤモンドプリンセス

船に乗っていると
予想以上に
日差しを強く感じます。

そして、眩しいです。

サングラスをはじめ
日よけ対策グッズが
何かしら準備しておきましょう。

サングラスZoffのセール品はこちらから
   ↓

Zoff

個性派サングラス zeroUVはこちらから
   ↓

雨具

傘であれば折りたたみ。

寄港地のちょっとした雨なら
防水のキャップ。

こんな感じのもの。
クリックしたら、
種類がいろいろ見れます。

  ↓

icon icon

多少の悪天候でも
寄港地の観光が楽しめるよう
準備しておくと便利です。

双眼鏡

最初のクルーズ船の旅のとき、
「持っていけば良かった~」
と一番後悔したのが
双眼鏡です。

お芝居を見たりするときに
使っていた小さな
オペラグラスを
持って行ったのですが
海から陸地を見る時など
出来ればレジャーで使う
双眼鏡でないと
よく見えないからです。

頻繁に使わないなら
レンタルする方法もありますが、
コスパを考えると
購入する方が安いです。

知床半島クルーズ、
瀬戸内海クルーズなど
海から陸を見る機会がある
ツアーに行く場合は
出来るだけ大きく見えるものが
適しています。

鹿児島へのクルーズの際、
野生のイルカを見ることも
出来ました。

また、双眼鏡は必ず
首から下げるようにしてください。

うっかり海に落としてしまう
心配もなくなります。

・倍率8~10倍
・25mm
・防水
が一番おすすめ。

インスタント食品

クルーズ船の中では
基本的に食事に困る事は
ありません。

ただ、唯一例外があるのは
寄港地の出港が夜遅い時。

お祭りや花火を楽しむ
寄港地ツアーがあると
どうしてもレストランが込み合います。

「相席が嫌だ。ゆっくり食べたい。」

そんな時に便利なのが
インスタント食品です。

客船のお部屋には
ポットがありますので
お湯を沸かせば
ゆっくりと食べることが出来ます。

ただ、電子レンジで温める系の
インスタント食品はNGです。

インスタント食品を
安く買えるのが
「サンプル百貨店」です。

18個など、まとめて買うように
なりますが
インスタント食品は
日持ちがするので
とってもお得です。

旅行のときでなくても
安くてお得な商品がいっぱいです。

話題の商品がお得に試せる【サンプル百貨店】

スーツケース

クルーズ船の旅では、
フォーマルナイトなどがあると
どうしても衣類がかさばります。

持ち歩くことはないので
不便ではありませんが
乗船、下船の際には
大きなスーツケースが
あった方が便利です。

9泊など長いクルーズの場合、
フォーマルナイトが
2回ある場合もあります。

女性の着物などは
帯や小物も必要になりますからね。

大きなスーツケースがない場合、
またはお手持ちのスーツケースでは
入りきらない場合は
レンタルするのが一番です。

スーツケースの品揃えが多いのは
こちらのサイトです。

スーツケースレンタルは日本最大級の品揃え【アールワイレンタル】

スマホの防水ケース

旅先で気をつけないといけないのが
急な雨によるスマホの水没です。

最近のスマホは
防水のものがほとんどですが
更にカバ―に入れておく方が
安心です。

クルーズの旅の途中、
船から手を伸ばして
写真を撮影する事も多く
スマホをケースに入れて
首から下げておくことで
うっかり落下も同時に防げます。

 
 
 

圧縮袋

クルーズ旅行は、荷物を
持ち運ぶ必要がないので
多少荷物が多くなっても
苦労することはありません。

ただ、スーツケースに
入らなくなると
下船してから自宅に帰るまでが
不便です。

途中立ち寄る寄港地では
港でもたくさんの
地域の名産品を販売しています。

うっかり醤油、瓶の調味料など
買ってしまうと
いつの間にかスーツケースに
入らなくなってしまいます。

そんな時に便利なのが
衣類の圧縮袋です。

着る予定のなくなった
使用済みの衣類を
袋に入れて圧縮すれば
空きスペースが増え、
有効活用が出来ます。

私は1回のクルーズで
圧縮袋2つがいっぱいになります。

 

洗濯グッズ

 
3泊など短いクルーズでない場合
クルーズ中に洗濯をする
必要があります。
ダイヤモンドプリンセスでは
船内にコインランドリーが
あります。
※有料
 
簡単な洗濯であれば
シャワールームで洗って
よくしぼった後に
バルコニーに干しておけば
スグに乾くので便利です。
 
旅行用の小分けをしてある洗剤や
チューブの洗剤、
洗濯ばさみ、洗濯ロープなど
ちょっとした洗濯グッズがあれば
非常に便利です。
 
 

 

おすすめの旅行代理店

初めてのクルーズでは、
旅行会社のヘルプが手厚いのが
一番です。

私が過去、6回乗船した中で
船の中に添乗員の方が乗っていたり、
ツアーデスクが設けてあったり、
乗船客の方の評判などから
おすすめの旅行会社です。

近畿日本ツーリストも
船内に大きなデスクがありました。

特別なツアーなどがないか
探してみて、
一番合うところから
お申込みされることを
おすすめします。

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