津和野のグルメうずめ飯・お土産の源氏巻き・和紙・金賞受賞のコロッケ

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歴史とロマンの街、津和野。

津和野には絶品スイーツや、地元グルメなど美味しいものがいっぱいです。

お土産にすると喜んでもらえる可愛い和紙の小物もあります。



お土産に買いたい|津和野の和紙

津和野でおススメのお土産和紙の小物

津和野の町を歩くと、思わず目をひくとっても美しい和紙を使った小物に出会う事が出来ます。

津和野のお土産におススメの和紙の小物

思わず笑ってしまうお面もありました。

津和野のスイーツ|源氏巻き

津和野でおススメのお土産を販売している沙羅の木

津和野の名物スイーツ、源氏巻き製造中です。

こちらは「沙羅の木」の中で撮影。

沙羅の木の源氏巻きはこちらから

源氏巻きの由来

元禄時代、その頃津和野藩主だった亀井茲親(かめいこれちか)。

勅使接待役を命じられ、その指導役になったのが忠臣蔵で有名な吉良上野介。

吉良上野介を切りつけて切腹になった浅野内匠頭と同じように、実は亀井藩主も吉良上野介からいじめられることになる。

あまりの酷さに「吉良を切ってやる」と心に誓う亀井藩主。

これを悟った家老が、なんとか丸く収めようと吉良上野介に進物を送った。

そして、無事に事なきを得る。

この時、吉良に送ったのが小判を包んだお菓子。

後に、小判の代わりに餡(あん)を入れたものが源氏巻きとなる。

このエピソードから源氏巻きは、ただのスイーツではなく、「縁起物スイーツ」として知られています。

口コミでも大評判のようです。

津和野に来たら、必ず買いたい一品です。

地元名物・うずめ飯

うずめ飯とは、ご飯の下にみつば、椎茸、にんじん、お豆腐海苔などなどを埋めて、そこにお出しをかけて頂く津和野の郷土料理。

お料理の漫画、美味しんぼでも紹介されているのです。

津和野は山あいの町。

お客様におもてなしとしてお出しできるものが、山菜くらいしかなく、恥ずかしくてご飯の下にうずめて隠したのが由来。

倹約令のもと、おかずを隠したという料理でもあります。

津和野でうずめ飯が美味しいおススメのお店

津和野でうずめ飯が食べられるおススメのお店を紹介します。

沙羅の木(さらのき)

うずめ飯 :1,080円

沙羅の木本店と沙羅の木茶屋でうずめ飯をいただけます。

沙羅の木のうずめ飯はこちらから

あおき寿司

うずめ飯定食:1,300円

お寿司屋さんで食べられるうずめ飯。

一緒に葉わさびや刺身こんにゃくがついてきます。

食べログであおき寿司を見てみる

遊亀

うずめ飯定食:1,350円

津和野の郷土料理が食べられるお店です。

食べログで遊亀を見てみる

津和野で金賞受賞のコロッケに出会う

津和野あぜみちというお店で、「コロッケ金賞受賞」という看板をみつけ、思わずいただきました。

小さいサイズのコロッケ。

食べた感じは、しっとり。

普通のコロッケというよりは、クリームコロッケっぽい。

とっても個性的で印象が強いので金賞受賞も納得。

美味しかったです。

あぜみちで、十割そばなを食べてみました。

十割そばは、つなぎを一切使わず、そば粉だけで作ってある蕎麦のこと。

津和野らしく、山菜といなりがついていますね。

食べログであぜみちレストハウスを見てみ