津和野のグルメうずめ飯・お土産の源氏巻きと和紙|…とコロッケ




津和野に行って、
何を食べたらいいか。
何をお土産に買ったらいいか。

修学旅行、ドライブ、
デートにと
何度も津和野を訪れていても
どうしても買ってしまう…。

そんな一品があるのです。

津和野観光が大好きな
山口県民がおすすめの
お土産とグルメを紹介します。

 

津和野の名物|和紙

津和野の町を歩いていると
思わず目をひく、
とっても美しい和紙を使った
小物に出会う事が出来る。

津和野でおススメのお土産和紙の小物

今回、津和野を訪ねて
改めて懐かしくなる。

山口県で生まれ、高校生までを
過ごした私は、
中学校と高校の時の
バス旅行が津和野だった。

一家にひとつは、子供が買ってきた
津和野の和紙の小物が
あったものだ。

津和野のお土産におススメの和紙の小物

旦那が急に「欲しい!」と言いだしたのが
和紙のお面(;^ω^)

見つけたのは、有名店の
「沙羅の木」

4つも買いましたよ(笑)

「何に使うの~?」
と思ったお面だが、

この後の旅の撮影で、
大活躍することになる。

津和野のスイーツ|源氏巻き

津和野でおススメのお土産を販売している沙羅の木

津和野の名物スイーツ、
源氏巻き製造中です。

こちらも「沙羅の木」
の中で撮影しました。

よだれ出ますね。

源氏巻きの由来

元禄時代、その頃津和野藩主だった
亀井茲親(かめいこれちか)。

勅使接待役を命じられ、
その指導役になったのが
忠臣蔵で有名な吉良上野介。

吉良上野介を切りつけて
切腹になった浅野内匠頭と
同じように、
実は亀井藩主も吉良上野介から
いじめられることになる。

あまりの酷さに
「吉良を切ってやる」
と心に誓う亀井藩主。

これを悟った家老が、
なんとか丸く収めようと
吉良上野介に進物を送った。

そして、無事に事なきを得る。

この時、吉良に送ったのが
小判を包んだお菓子。

後に、小判の代わりに
餡(あん)を入れたものが
源氏巻きとなる。

このエピソードから
源氏巻きは、ただの
スイーツではなく、
「縁起物スイーツ」
として知られている。

口コミでも大評判のようですね。

確かにうまい。
津和野に来たら、必ず
買って帰るしな。

津和野グルメ|うずめ飯

津和野に行って、飲食店の前を通ると
「うずめ飯」という
メニューが目に入る。

う。。。うずめ飯?
(。-`ω-)
不思議そうな顔をする
津和野初めての旦那。

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うずめ飯とは、ご飯の下に
みつば、椎茸、にんじん、お豆腐
海苔などなどを埋めて、
そこにお出しをかけて頂く
津和野の郷土料理。

お料理の漫画、美味しんぼでも
紹介されているのです。

津和野は山あいの町。

お客様におもてなしとして
お出しできるものが、
山菜くらいしかなく、
恥ずかしくてご飯の下に
うずめて隠したのが由来。

倹約令のもと、おかずを
隠したという料理でもあります。

津和野で金賞受賞のコロッケに出会う

私たちは、とにかく
夜の旅館食の事を考えて、
ランチは軽めにしなくては!

という事で、食べ歩き出来るものを
探していたら発見!

津和野あぜみち

島根県鹿足郡津和野町後田ロ343

写真の左端には、
「ロッケ金賞受賞」
となっているが、

あれは、「コロッケ金賞受賞」
なのである。

金賞を受賞したコロッケに
津和野で出会えるなんて
(´ω`*)

さっそく食べてみることにした。

小さいサイズのコロッケ。

食べた感じは、しっとり。

普通のコロッケというよりは、
クリームコロッケっぽい。

とっても個性的で
印象が強いので
金賞受賞も納得。

美味しかったです。

十割そばなるものも
食べてみました。

十割そばは、つなぎを一切使わず、
そば粉だけで作ってある
蕎麦のこと。

「こんなのなかなか食べられない」
と言いながら、
旦那は食べてましたが
のど越しがつるっといかない。
と苦労していたぜ。

津和野らしく、山菜といなりが
ついていますね。

殿町通りの「あぜみち駐車場」
に車を止めると、
必ずここを進められます(笑)








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