厳島神社のお守りとご利益|縁結びの効果は絶大。おみくじも当たると評判

宮島 厳島神社の鳥居 神社・お寺・パワースポット




世界遺産である宮島の厳島神社は、恋愛、結婚の神様がいらっしゃる場所です。

美しい回廊、海に浮かぶ鳥居で有名なの厳島神社。

とてもご利益があって霊験あらたかな神社です。

効果絶大のお守りと御朱印、御朱印帳も大人気です。

参拝順路に沿ってパワースポットを紹介します。

厳島神社の境内MAP

厳島神社の境内MAP

厳島神社の参拝入り口~回廊を廻って出口までのMAPです。

石鳥居の真ん中は通らない

厳島神社に向かう道の鳥居

フェリー乗り場から厳島神社に進んでいくと、石鳥居が出てきます。

宮島の厳島神社の石鳥居

高さは9.7m、 幅は4mあります。

ここは真ん中をくぐらずに両端を通って進みます。

真ん中は神様の通り道だそうです

厳島神社のシンボル|大鳥居

宮島 厳島神社の鳥居

大鳥居が見え始めます。

厳島神社で一番有名なのが、この海上の大鳥居ですね。

宮島のシンボルです。

現在の鳥居は平安時代より数えること8代目の鳥居です。

高さ16m、棟の長さ24m。

1875年に再建されました。

主柱(おもばしら)は社殿から見て左側が香川県の楠木、右側は宮崎県の楠木です。

全体に丹塗が施してあり、屋根と袖柱は檜皮葺(ひわだぶき)です。

額面は有栖川宮熾仁(ありすがわのみやたるひと)親王のご神筆です。

海に面した方が「嚴島神社」、社殿に面した方が「伊都岐島神社」と書かれています。

厳島神社

厳島神社も近づいて参りました。

寄り道せずに参拝入り口へ向かいます。

参拝入り口から回廊へ

厳島神社の参拝入り口

参拝入り口で昇殿料を払い、手水舎で手、口を清めます。

宮島の厳島神社の回廊

いよいよ回廊を歩きます。

ご利益は縁結び・結婚|客神社(まろうどじんじゃ)

広島県宮島の世界遺産厳島神社

回廊右手側に出てくる祓い所。

ここでも、まずは二例二拍手一礼をします。

そのあと、祓い串で体を清める。

祓い方は、自分の方を左・右・左の順番で祓っていきます。

神にお会いする前、自分の体のお清めでございます。

広島県宮島の世界遺産厳島神社

最初のパワースポット、客神社(まろうどじんじゃ)です。

入口を入り美しい回廊を少し進んだところに鎮座されています。

結婚、縁結び、美のご利益もあり、女性にとっては嬉しいご利益があるのです。

客神社は国宝です。

この客神社には、神様が5柱祀られています。

天忍穂耳尊
(あまのおしほみみのみこと)

天穂日命
(あめほひのみこと)

天津彦根命
(あまつひこねのみこと)

活津彦根
(いくつひこねのみこと)

熊野櫲樟日命
くまのくすひのみこと

客神社のご利益、一気に書きます。

●農業、工業鉱山の守護神
●金属工業の守護
●産業開発
●勝運、招福
●家門繁栄
●入学、就職
●結婚♥
●厄除け
●病気平癒
●学問上達
●受験合格
●縁結び♥
●農業、養蚕守護
●国土開発
●産業振興
●漁業
●祈雨
●台風除け
●水難、火難除け

結婚したい女性も、夫婦円満を目指す女性もご利益がある場所です。

ご利益は美|絶世の美女が祀られているご本殿

広島県宮島の世界遺産厳島神社

厳島神社のご本殿。

こちらには、宗像三神が祀られています。

宗像三神は、とても有名ですね。

絶世の美女と呼ばれる女性の神様です。

一番知られているのは、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、弁天さまですね。

女性に人気の美の神様でもあります。

ご本殿について

厳島神社

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ご本殿は檜皮葺(ひわだぶき)、緑色の菱格子戸(ひしこうしど)を建て込んだ創りです。

幣殿(へいでん)、拝殿(はいでん)祓殿(はらいでん)共に国宝建造物です。

ご祈祷や結婚式は拝殿で行われます。

拝殿内を見上げると化粧屋根が2つ見えます。

最上部の真の棟とこの両脇の母屋の棟に見えるところから

「三棟造」(みつむねつくり)
「三棟拝殿」(みつむねはいでん)

と呼ばれます。

ご本社後ろの森を後園(うしろぞの)といい、後園の中には本瓦葺丹塗り(ほんがわらぶきにぬり)の不明門(あけずのもん)があります。

鏡の池

宮島の厳島神社の鏡の池

厳島八景のひとつ鏡の池です。

客神社の横にあります。

湧水が出ていて、潮がひいたときに手鏡の様に見えるので「鏡の池」と呼ばれています。

潮が引いている時は拝見出来るチャンスです。

卒塔婆石(そとばいし)

厳島神社の卒塔婆石

鏡の池の近くに卒塔婆石(そとばいし)があります。

喜界島(硫黄島)に島流しにされた平康頼が、京都にいる母恋しさに2首の和歌を書いて海に流したそうです。

すると、1首の和歌がこの石の元に流れ着いたという伝説があります。

厳島神社のご利益は心願成就

厳島神社の回廊

厳島神社の回廊を進んでいきます。

厳島神社は、歴史上有名な武将たちから厚く崇拝されています。

平家一門は繁栄を祈願。

平清盛が、この海上に浮かぶ美しい社殿を建設したのも厚い信仰心からです。

厳島神社

毛利元就は厳島の戦いに勝利し、中国制覇を成し遂げました。

天下統一を成し遂げた豊臣秀吉は、九州遠征の際に厳島神社に参拝。

大経堂(千畳閣)を造営します。

最近では、2016年にG7広島外相会合で、世界のトップも厳島神社を訪れました。

今日も日本中のビジネスマンが参拝している理由は、歴史のリーダーたちが信仰し、成し遂げた功績にあるのです。

インスタ映えスポット|高舞台

国宝の高舞台です。

黒漆塗りの基壇に朱漆塗りの高欄があります。

前と後ろには素木(しらき)の階段があります。

平安時代、平清盛が厳島神社を厚く信仰し、現代の社殿を作られたときに大阪四天王寺から舞楽を伝えたのが、厳島神社の舞楽の始まりです。

後々も大内氏、毛利氏、浅野氏により伝承され続けています。

高舞台の年間行事

続きを読みにはこちらから

1月1日 歳旦祭(さいたんさい)
祭典:5:00
舞楽:6:30
振鉾(えんぶ)

1月2日 二日祭(ふつかさい)
祭典:9:00
舞楽:13:00
萬歳楽、延喜楽

1月3日 元始祭(げんしさい)
祭典:5:30
舞楽:13:00
太平楽、狛鉾、胡徳楽、蘭陵王、納曽利、長慶子

1月5日 地久祭(ちきゅうさい)
祭典:5:30
舞楽:6:30
振鉾、甘州、林謌、抜頭、還城楽、長慶子

4月15日 桃花祭(とうかさい)
祭典:17:00
舞楽:18:30
振鉾、萬歳楽、延貴楽、桃李花、一曲、蘇利古、散手、貴徳、蘭陵王、納曽利、長慶子

5月18日 推古天皇祭遥拝式
(すいこてんのうさいようはいしき)
祭典:9:00
舞楽:9:30
振鉾、萬歳楽、延喜楽、蘭陵王、納曽利、長慶子

旧暦6月5日 市立祭(いちたてさい)
祭典:9:00
舞楽:10:00
振鉾、萬歳楽、延喜楽、蘭陵王、納曽利、長慶子

10月15日 菊花祭(きっかさい)
祭典:17:00
舞楽:18:30
振鉾、萬歳楽、延喜楽、賀殿、一曲、蘇利古、散手、貴徳、蘭陵王、納曽利、長慶子

12月23日 天長祭(てんちょうさい)
祭典:9:30
舞楽:11:00
振鉾・萬歳楽・延喜楽・蘭陵王・納曽利・長慶子

宮島厳島神社の舞楽

振鉾(えんぶ)

舞楽の最初に舞われ、天地の神と祖先の霊に祈りを捧げ、舞台を清めるという儀式的な要素があります。

萬歳楽(まんざいらく)

中国・唐の国で賢王の御代には、鳳凰(ほうおう)が飛来して「賢王万歳」とさえずると言われています。

この声を楽に、姿を舞に振り付けたと伝わっています。

一曲

左右から楽器を持った舞人が一人ずつ出て同時に舞を舞います。

行列を作って歩くときに舞ったものが舞楽になったと伝わっています。

蘇利古(そりこ)

朝鮮では酒を造るとき、竈と井戸を清める風習があります。

その姿を舞にしたもので、竈祭舞(かまどまつりのまい)とも呼ばれます。

散手(さんじゅ)

お釈迦様の誕生のとき、勇壮な武将の姿を表し地を沈める舞だと伝えられています。

貴徳(きとく)

漢の時代、帝王に降伏して貴徳候(きとくこう)と名乗った武将がいました。

その勇ましい姿を舞にしたものとと伝えられています。

蘭陵王(らんりょうおう)

約1,400年前の中国北斉の国王、蘭陵王・長恭(ちょうきょう)は、美しすぎたため、戦のときに
自軍の指揮が上がらないため恐ろしい形相の面をつけて指揮をとりました。

その姿を舞にして武勲をたたえたと伝えられています。

納曽利(なそり)

双龍舞(そうりゅうのまい)とも呼ばれます。

雌と雄の龍が遊び、たわむれている様子を舞にしたものと伝わっています。

1人での舞時は落蹲(らくそん)と呼ばれます。

太平楽(たいへいらく)

中国、漢の初代皇帝の暗殺を企てた者が、宴の席で剣を抜いて舞い、殺害の機会を伺います。

気づいた皇帝も舞いながら、袖で防いだという故事を舞にしたものです。

甘州(かんしゅう)

唐の時代の中国の地名を曲にしたと伝わっています。

竹が多く生えているこの場所に毒虫がたくさん生息していましたが、この曲を奏でると虫の声に聞こえて害を受けなかったそうです。

林謌(りんが)

昔、甲子(きのえね)の日にこの曲を演奏したそうです。

衣装にもネズミの模様が刺繍されています。

ネズミに関する舞楽曲だと予想されますが、由来ははっきりとはわかっていません。

抜頭(ばとう)

インドの話で、父親が猛獣に殺されたのを息子が知って憤り、仇を討とうと山中に分け入ってめでたく本望を遂げた後に下山する様子を舞にしたものです。

還城楽(げんじょうらく)

蚊を好んで食べるという中国西域の人が、蚊を見つけて喜ぶ様子を模して舞を作ったそうです。

見蛇楽(けんじゃらく)と名づけたのが始まりです。

長慶子(ちょうけいし)

舞楽の演目で、締めくくりに演奏される曲です。

舞はありません。

高舞台から海上の鳥居を撮影するのは行列必至

厳島神社のインスタ映えするスポット

高舞台で写す写真は、とにかくインスタ映えします。

海上の大鳥居をバックに撮影するのには、いつも行列が出来ています。

順番待ちしてでも撮る価値ありです。

厳島神社のお守り

御守

値段:500円
心願成就、厄除け

縁結びのお守り

値段:500円
鹿の絵入りのお守りです。

合格はちまき・学業御守

はちまき値段:800円
お守り値段:300円

交通安全シール

値段:300円

交通安全守(小)(中)

値段:500円

交通安全御守(大)

値段:1000円

しゃもじ

値段:200円
朴の木で出来ています。

じゃもじ(箱入り)

値段:500円
桜の木で出来ています。

安産御守り

値段:500円

御神衣守り

値段:1200円
健康、長寿、病気平癒

海上安全のお札

大・3000円
中・2000円
小・1000円

商業繁栄のお札

大・3000円
中・2000円
小・1000円

大漁豊満のお札

大・3000円
中・2000円
小・1000円

厳島神社の御朱印・御朱印帳

広島県宮島の世界遺産厳島神社の御朱印

広島県宮島の世界遺産厳島神社の御朱印

厳島神社の神紋が入っています。

広島県宮島の世界遺産厳島神社の御朱印

さっそく御朱印もいただきます。

ご利益は縁結び|大国神社

広島県宮島の世界遺産厳島神社で縁結びのご利益がある大国主社

本殿に続いて、大国神社があります。

大国主命(おおくにぬしのみこと)がお祀りされています。

出雲大社と同じ、縁結びの神様です。

メインの回廊から一歩奥に入ったところにあります。

人の流れが大国神社に向かっていないので、知らないと通り過ぎてしまいます。

せっかくの縁結びのパワースポットなので、ぜひ参拝してください。

ご利益は学業成就|天神社

広島県宮島の世界遺産厳島神社で学業成就のご利益がある天神社

更に大国神社から絵馬奉納所の奥には、菅原道真公が祀られている天神社があります。

ご利益が学業成就です。

おびただしい数の絵馬がご利益のすごさを物語っています。

インスタ映えするスポット

厳島神社の回廊から海上の大鳥居が見えるスポット

回廊を歩いていると一直線に大鳥居が見える場所があります。

意外と行列など出来てなくて、穴場の撮影スポットです。

回廊(かいろう)

宮島の厳島神社で国宝に指定されている回廊

厳島神社の御社殿は、御本社、客神社、朝座屋、大国社を結ぶ回廊、橋、舞台などで成り立っています。

参拝入り口から続いている回廊も国宝なのです。

宮島の厳島神社

回廊床板の間には、わずかに隙間があいています。

この隙間は高潮の時に波に浮く浮力をやわらげる、床上に上がった海水を抜くなどの役割があります。

反橋(そりばし)

天皇が派遣される勅使、また上卿職(しょうけいしょく)の方が厳島神社にご参拝される際に渡りになった橋。

厳島神社の反り橋

橋の中央に階段のようなものを設けて渡られたそうです。

別名「勅使橋」とも呼ばれています。

能舞台

厳島合戦のあと、毛利元就が京都から観世太夫を招いて神前に奉納した事が厳島神社の能の始まりです。

現在の能舞台は1680年、浅野網長によって再建されたものです。

厳島神社の能舞台

笛柱が独立しているのが特色です。

毎年4月16日からの3日間、神能が行われます。

インスタ映えスポット|五重塔

宮島の五重塔

厳島神社の出口を出て戻る途中、五重塔が見えます。

緑と青い空、朱塗りの建物がとてもきれいに映ります。

五重塔の近くで撮影するより離れて撮影するとキレイですよ。

厳島神社年中行事とお祭り

詳しく読むにはこちらをクリック

1月1日
御神衣献上式
歳旦祭

1月5日
地久祭

1月20日
摂社 大元神社百手祭

2月11日
紀元祭

3月17日
祈年祭

3月20日
末社 清盛神社祭

4月15日
桃花祭

4月16~18日
桃花祭神能

4月29日
昭和祭

5月14日
講社大祭

5月15日
講社島廻指揮

5月18日
推古天皇祭遥拝式

旧暦6月5日
市立祭

6月17日
例祭

旧暦6月17日
管弦祭

河川や邸宅内の苑池に船を浮かべて、管弦を演奏するという都で盛んにおこなわれていた遊楽を、平清盛が宮島に移したのが始まりと伝えられています。

厳島神社では遊楽ではなく、御神慮を慰めるためにおこなれています。

御本社で出御祭が斎行され、和船3隻をつなぎ合わせて屋形をしつらえた御座船に御鳳輦(ごほうれん)を移し、管弦を演奏します。

御座船は呉市阿賀と広島市江波の方々が漕ぐ3隻の漕ぎ舟に曳かれて、地御前社、長浜神社、大元神社で祭典をし、大鳥居をくぐって火焼前客神社で祭典したあと、御本社に還御されるのです。

9月18日
末社 豊国神社祭

10月15日
菊花祭

10月17日
神嘗奉祝祭

11月3日
明治祭

11月23日
新嘗祭

12月初申日
御鎮座祭

12月23日
天長祭

12月31日
陳火祭

厳島神社のご由緒

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ご祭神は宗像三女神。

天照皇大神(あまてらすおおみかみ)と素戔嗚尊(すさのおのみこと)が高天原(たかまがはら)で「剣玉の御誓(うけい)」をされた時に御出現された神様です。

※剣玉の御誓とは誓約、占いのこと。

宮島には神烏(おがらす)と一緒に御光臨されました。

皇室の安泰、国家鎮護、海上の守護神として厚く信仰されてきます。

宮島の地を治めていた佐伯鞍職(さえきくらもと)という人に神のお告げがくだります。

佐伯氏は神烏に先導され、ご祭神とご一緒に島を廻り海水が差し引きする今の厳島神社の場所を選んでご社殿を建てられました。

推古天皇が即位された593年の事と伝えられています。

その後、1168年に平清盛が寝殿造りの社殿に改築しました。

平家一門、後白河法皇、高倉上皇など多くの貴族、皇族が参拝されました。

室町時代の足利氏、戦国時代の大内氏に毛利氏などからも崇拝されています。

松島・天橋立と並んで、日本三景「安芸の宮島」として知られています。

1996年12月にユネスコの世界遺産に登録されました。

厳島神社と一緒に参拝しよう!大願寺

宮島厳島神社の近くのパワースポット大願寺

厳島神社を出るともう一つのパワースポット、大願寺があります。

竹生嶋江島神社の弁財天と並んで、日本三大弁財天のひとつである厳島弁財天さまがいらっしゃる場所です。

普段は弁財天様のお姿を見ることは出来ず、旧暦の6月17日に御開帳されます。

大願寺の御朱印

日本三大弁財天の宮島の大願寺の御朱印

 宮島・厳島神社の詳細

アクセス
詳しく見るにはこちらから

広島県廿日市市宮島町1-1

■広島市方面からのアクセス

広島岩国道路廿日市IC下車
宮島口フェリー乗り場からフェリーで約10分

■山口県方面からのアクセス

広島岩国道路大野IC下車
宮島口フェリー乗り場からフェリーで約10分

お車は宮島口に駐車。

フェリー片道料金
大人180円 小人90円

宮島松大汽船とJR西日本のフェリーが運行しています。

JRのフェリーに乗った方が、鳥居がよく見えるとのことでした。

参拝時間
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1月1日0:00~18:30
1月2・3日6:30~18:30
1月4日~2月末6:30~17:30
3月1日~10月14日6:30~18:00
10月15日~11月30日6:30~17:30
12月1日~12月31日6:30~17:00
拝観料
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昇殿料:
大人300円
高校生200円
小忠学生100円

宝物殿:
大人300円
高校生200円
小中学生100円

宝物殿
詳しく見るにはこちらから

宮島の宝物館

厳島神社の回廊の出口正面にあります。

厳島神社にまつわる宝物、美術工芸品の一部が展示されています。