放生寺(早稲田)のお守りとご利益がすごい|腰痛が治る絵馬がある

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早稲田駅からすぐの場所にご鎮座されてる放生寺。

東京でも有名な腰痛平癒のご利益があるところです。

足腰を凶刃にしてくださる菩薩様の祠には、ものすごい数の絵馬が並び信仰の厚さがわかります。

効果が凄いと評判の腰痛平癒の絵馬と御朱印を頂いて参りました。

期間限定で「一陽来復」が授与出来るお寺でもあります。



ご利益は足腰を凶刃に|神変大菩薩

早稲田の放生寺のある足腰凶刃がご利益の神変大菩薩

境内に入って手水舎で清めたあと、すぐに目に入るのが、おびただしい数の草履(ぞうり)が飾られた祠と仏像。

こちらは神変大菩薩さまと言われるお方です。

また、役小角というお名前で祀られていることもあります。

吉野金峰山、大峰山、富士山などなど90を超える山を開かれた霊験あらたかな方。

山野を駆け巡って修行されたそうで、今でも、足腰の弱い方をお守りくださるのです。

足腰を強くしたい方は月一での参拝をおすすめします。

放生寺本堂への入り口は階段ではなく、坂になっていて歩きやすいです。

足腰強靭にまつわるお守り

絵馬 

早稲田の放生寺の腰痛平癒の絵馬

値段:500円

腰痛もちの旦那は、足腰が強くなる事を祈願して絵馬を授与しました。

裏に願い事を書いて、神変大菩薩様の祠に奉納します。

ぞうり守り 

値段:500円

足腰が丈夫になるお守り。

放生寺のお守りと絵馬

来福満寿の大黒様 

早稲田の放生寺の大黒様もお守り

値段:2500円

木箱に入った黄金色のありがたい大黒さまです。

値付福小槌 

値段:500円

金運アップの大黒天様の小槌のお守り。

むびょう 

値段:500円

無病息災を願うお守り。

値付け縁結び 

早稲田の放生寺の縁結びのお守り

値段:500円

良縁成就祈願のお守り。

一陽来復

放生寺で授与できる有名なお守り、一陽来復です。

 

期間限定でしか授与されない金運のお守りです。

ご利益がすごく、一陽来復を求めて早稲田に参拝者が殺到するほど。

福神=打ち出の小槌として、資生招福、金銀融通のお守りなのです。

一陽来復の名前の秘密

「冬至に陰が極まって一陽が生ずる」

という事を意味しています。

また、観音様の教えである福聚海無量(ふくじゅかいむりょう)があります。

福徳の集まるところは海の様に広大で、観音様の恵美は広大。

という意味です。

この言葉の「福」という文字をとって一陽来福となりました。

 

授与出来る期間は!?

毎年冬至から翌年の節分の限定です。

この期間の間では毎日分布されています。

貼るチャンスは年に3日間だけ!

この一陽来復は壁、または柱に貼ります。

貼る日は1年のうち、冬至・大晦日・節分の3日間。

しかも貼る時刻まで限定で、AM0:00。

この3日を逃したら貼る日はないのです。

貼る向き

恵方に一陽来復の字が向くようにして貼る。

貼る場所

柱か壁の、なるべく高い所

授与出来る場所

・放生寺
穴八幡宮(放生寺のとなり)
水稲荷神社(放生寺から徒歩10分)

 

放生寺(早稲田)の御朱印

縁切りのパワースポット早稲田の放生寺の御朱印

放生寺と穴八幡宮

縁切りのパワースポット早稲田の放生寺

放生寺のすぐ隣には、穴八幡宮があります。

元々一緒の境内にあったという放生寺と穴八幡宮

穴八幡宮の造営の時に尽力されたお方が良昌上人です。

良昌上人は、高野山奥ノ院、安芸の宮島で虚空蔵求聞持法を修法。

さらに全国を修行しておられました。

徳川将軍家がこの放生寺と穴八幡宮を崇拝する事になった出来事のひとつに、この上昌上人のエピソードがあります。

ある日、良昌上人の夢の中に老人が出てこられ、

「夏ごろ、将軍家に若君が誕生される。祈念しなさい。」

というお告げをくださいます。

そして誕生されたのが四代将軍の家綱さま。

この話が徳川家光に伝わって、良昌上人からお話を聞かれることにしたのです。

お寺の由緒を聞かれた徳川家光は、「光松山放生會寺」と名付けられました。

それからは徳川家代々の祈願寺という事で、葵の文と衣を授かったのです。

穴八幡宮と境内を分割するようになった後も放生寺のご利益はすばらしく除災招福、財宝融通、家業繁栄、老若男女の虫封じ、病気平癒心願成就など、たくさんの方が祈願に訪れます。

御府内八十八か所三十番、江戸三十三観音十五番札。

放生寺のご本尊は、世の中の状態や人々の声をお聞きくださるありがたき仏様です。

苦しみから救って悪事災難を除いてくれるのです。

放生寺のご本尊

放生寺のご本尊、本尊聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)は、南海の補陀落浄土(ふだらくじょうど)におられる菩薩様です。

世の中の状態や人々の声を聴いて、苦しみや悩みを救い、悪事災難を除く事を御誓願としながら、自らも仏になる御修行をされていると伝わっています。

観音経によると人々が災難にあったとき、観音様を念ずると、時と場所により33の化身にお姿を変えてお救いくださる慈悲の仏様であると書かれています。

本尊の御開帳は4月18日、10月第二日曜日(体育の日)のみです。

放生寺の名前にある「放生」って何の事?

縁切りのパワースポット早稲田の放生寺

放生寺の名前にもある「放生」とは、山、池、沼や野に鳥や魚を逃がす。

すなわち、万物の命を大切にして、日頃の殺生を供養する、という教えです。

ペットに感謝するという気持ちも表していて、境内の池に魚を放してご供養されているのです。

放生寺の年中行事

一陽来復授与
12月冬至より翌年節分まで

1月1~7日
正月護摩祈祷
※元日は未明執行

2月節分
星祭

春分の日
春季彼岸祭

4月18日
本尊開帳法会
四国八十八か所お砂踏み

5月中旬
高野山参拝旅行

7月8日
施餓鬼会

秋分の日
秋季彼岸祭

10月体育の日
放生会・秋季御開帳
境内の池に放魚

放生寺(早稲田)へのアクセス

〒162-0051

東京都新宿区西早稲田2-1-14