八坂神社|御朱印の種類と時間は?限定ものや御朱印帳も人気(祇園)

神社・お寺




京都八坂神社の御朱印が人気です。

定番の御朱印だけでも11種類あるので、御朱印帳が一気に埋まってしまいます。

休日ともなれば、御朱印ラバーの行列ができます。



八坂神社の御朱印

京都・八坂神社にはたくさんの種類の御朱印があります。

定番の御朱印は11種類、限定の御朱印は3種類、全部で14種類です。

八坂神社朱印

京都祇園八坂神社の御朱印

手書き 500円
台紙 300円

直接かいて頂けるのは9時~16時

八坂神社で、御朱印帳に書いていただける御朱印は、「祇園社」と書かれたこちらの御朱印のみ。

その他の御朱印は、全てあらかじめ書いたものを頂く事になります。

御神縁の御朱印

八坂神社の御神縁の御朱印

初穂料:500円

ピンク色の台紙に書かれた御神縁の御朱印。

神様とのご縁をいただくという御朱印です。

悪王子社御朱印

初穂料 300円

 京都祇園の八坂神社の悪王子神社の御朱印

疫神社御朱印

京都祇園の八坂神社の末社疫神社の御朱印

初穂料 300円

蛭子社御朱印

京都祇園八坂神社の境内にある北向き蛭子神社の御朱印

初穂料 300円

大神宮社御朱印

京都祇園八坂神社の境内にある大神宮社の御朱印

初穂料 300円

美御前社御朱印

京都祇園八坂神社の境内にある美御前社の御朱印

初穂料 300円

大国主社御朱印

京都祇園八坂神社の境内にある大国主社の御朱印

初穂料 300円

玉光稲荷社御朱印

京都祇園八坂神社の境内にある玉光稲荷社の御朱印

初穂料 300円

刃物神社御朱印

京都祇園八坂神社の境内にある刃物神社の御朱印

初穂料 300円

又旅社御朱印

京都祇園八坂神社の境内にある又旅社の御朱印

初穂料 300円

冠者殿社御朱印

京都祇園八坂神社の境内にある冠者殿社の御朱印

初穂料 300円

青龍朱印

京都祇園の八坂神社の青龍の御朱印

八坂神社のみでいただける「青龍」の御朱印。

こちらも、あらかじめ書いているものを頂くのですが初穂料が他と違い500円です。

祇園祭限定の御朱印

八坂神社の御朱印帳

  

お守り・御朱印が限定で頂ける|八坂神社の初詣

詳しく見るにはこちらから

初詣の参拝者は正月三が日で100万人。

京都府では伏見稲荷の次、2番目に人出が多いです。

お守り・御朱印|お正月限定あり

「粥杖」授与 1,000円

産土宝印の守札を桃の小枝に挟んだもの。

桃には古来より邪気を祓う力があると言われます。

お正月の限定授与品です。

美御前社御朱印

授与期間
1月1日~1月5日

三社詣御朱印色紙

授与期間
1月9日・10日

御朱印・お守り授与時間

1月1日~3日
7:00~22:00

1月4日以降
8:00~18:00

をけら詣り

火きり臼(うす)と火きり杵(きね)できりだされた御神火。

12月31日、大晦日の19時、除夜祭斎行が終わると境内に吊された灯籠に御神火がともされます。

元旦の17時ごろまで火は灯され続ける。

邪気を祓うと言われる「をけら」。

燃えるご神火を縄にうつします。

そして、その火を消さないように自宅に持ち帰るという行事。

持ち帰った「をけら火」は、神棚の灯明に灯す、正月のお料理を作る、火種にするなど使い方はいろいろ。

燃え残った火縄は「火伏せのお守り」として、台所にお祀りします。

「をけら酒」授与

薬草の「をけら」を使った「をけら酒」がふるまわれます。

12月31日 大晦日7:00~
1月1日 元旦5:00頃まで

駐車場|お正月期間の注意

12月31日利用不可

お正月期間
1000円/1時間

八坂神社で鯛みくじをひこう!

詳しく見るにはこちらから

京都祇園八坂神社の鯛みくじ

御朱印を頂いたあとはこの鯛みくじで運試し。

良縁を運んでくれる1年間、安泰=安鯛(あんたい)を祈願してくれる人気のおみくじ。

こちらも、休日などは行列が出来ることもあります。

八坂神社へのアクセス

八坂神社
京都府京都市東山区祇園町北側625番地

お車の場合

常磐新殿駐車場
10:00~17:00
40台
1時間600円

ご祈祷される方
常磐新殿喫茶室を
利用される方は1時間無料

京都駅からのアクセス

①市バス206番
(反時計回り)乗車

「祇園」下車より徒歩2分
230円
所要時間約25分

②JR奈良線・城陽行乗車

東福寺駅下車

京阪本線乗り換え
出町柳行乗車

祇園四条駅下車より徒歩7分
所要時間20分