ダイヤモンドプリンセス|ねぶた祭と竿灯祭りのオプショナルツアーまとめ




ダイヤモンドプリンセスの
クルーズツアーで
大人気のものがあります。

それは東北のお祭り
秋田の竿灯祭り、
青森のねぶた祭りが
開催と合わせて
青森、秋田に寄港する
というツアーです。

私も、ダイヤモンドプリンセスで
秋田竿灯祭りを1回、
青森ねぶた祭を2回
楽しませてもらいました。

日本だけでなく
世界にも知られる
竿灯祭りとねぶた祭は
感動の連続でした。

ダイヤモンドプリンセスでの
秋田の竿灯祭りと
青森のねぶた&花火大会
をまとめました。

 

秋田寄港で秋田竿灯祭りを楽しむ

秋田の竿灯祭り

秋田竿灯まつりの詳細についてはこちらから

ダイヤモンドプリンセスの旅で
秋田竿灯まつりの
オプショナルツアーに参加すると
どのようなメリットが
あるのでしょうか。

①有料席の確保
②祭りの会場までの交通機関

この2つが確保されることが
メリットです。

竿灯祭りのような
大人気のお祭りになると
チケットの手配は大変。

交通機関は大混雑。

そんな中で、旅行会社が
有料席や交通手段の
手配をしてもらえることは
大変助かります。

では、デメリットは
あるのでしょうか。

それは、お祭りに行く時間が
選べないケースがあります。

私たち夫婦が参加した
2016年のツアーでは、
有料席の開放は17:30、
祭りの開始は18:00
というスケジュール。

ですが、竿灯祭りの会場に
バスが会場に到着したのは
15:30。

2時間近くも外で過ごすことに
なってしまいました。

秋田の竿灯祭りでは
大きな屋台もありましたし、
屋台の食べ物は
かなりおいしかったので、
そこまで苦痛はありませんでしたが。

それでも人混みや
トイレの混雑を考えると
2時間フリータイムはきつかったです。

 

送迎バスの場所から祭り会場までは少し歩く

秋田竿灯祭りには屋台村もあってグルメが食べられます

秋田竿灯まつりは
18時から始まり、
21時くらいまで続きます。

目の前で高く高く
提灯を上げる技には感動します。

提灯を上げる演技は、
休憩を挟んで3回
行われていました。

秋田竿灯祭り・屋台などの詳細はこちらから

ただ、ダイヤモンドプリンセスの
乗船客の方、ほとんどが
2回目を見終わったくらいで
送迎バス乗り場に
向かわれていました。

そう…。

祭り会場から港までの
送迎バスは、10分間隔程度で
運行されていますから、
帰りたい時間に帰って良いのです。

みんなが考えること。

「最後の頃になると混雑するから」

だったと思うのですが、
皆が一斉に帰るものだから
バス乗り場に着いたら
長―い行列。

バスに乗るまで、30分くらい
かかりましたよ。

これなら、最後まで
祭りを見ていたら
良かったなと思いました。

竿灯祭りだけじゃない!秋田の港はプリンセスクルーズを大歓迎してくれる

ダイヤモンドプリンセスが出港するとき秋田港で打ち上げられた花火

竿灯まつりについてはこちらから

秋田への寄港で感動するのは
竿灯祭りだけではありません。

港での歓迎もスゴイ。

港には秋田の名産品が買える
お土産屋さんが出店。

秋田県のマスコットスギッチや
ミスあきたこまちによるお出迎え。

秋田犬と触れ合うコーナーまで
ありました。

一番の感動は、出港するときの
花火の打ち上げ
(/ω\)

竿灯祭りから船に戻られた後、
すぐお風呂に入ったりせず、
花火鑑賞を忘れないでくださいね。

このような港での歓迎は
ダイヤモンドプリンセス
いえ、全てのクルーズ船での
秋田港寄港だけの特典です。

青森ねぶた海上運行&花火大会のオプショナルツアーに参加

青森ねぶたの海上運行と花火大会

青森ねぶた祭の詳細はこちらから

頑張って、動画も撮影してきました。

青森ねぶた祭の海上運行&花火の動画はこちらから

ダイヤモンドプリンセスが
青森に寄港するのは、
8月7日、ねぶたの最終日。

ねぶたが青森の街を
練り歩く日ではなく、
賞を取ったねぶた16台が
海上を運行し、
そこで打ちあがる花火大会を
鑑賞するというもの。

私たちもよくわかってなかったのですが、
ツアー参加者の中には、

「花火大会を見るなんて知らなかった!」

という人がかなりいらっしゃいました。

間違いないようにしましょう。

海上運行ではなく、
青森市内でのねぶた運行を
近くから見たい!

という人は、8月2日に
ねぶた祭に参加する
ダイヤモンドプリンセスの
ツアーがありますので
そちらに申し込む必要が
あります。

8月2日のねぶた祭参加は
後程紹介しています。

ツアーで用意してもらえるもの。

・花火大会会場までの交通機関
・有料観覧席のチケット

こちらも手配は大変ですから
旅行会社が手配してくれると
とっても楽ちんです。

ツアーのバスが花火大会の会場に
到着したのが、またまた
祭りが始まる2時間前。

有料席もまだ解放されてませんでした。

ねぶたが青森市内を運行する場合、
早く祭り会場に行っても
はねとがいたり、
ねぶたが待機していたりと
町全体もにぎやかなのですが。

花火大会ですから、
ねぶたもはねとも
見ることが出来ません。

屋台はたくさん出ていました。

難点としては

・トイレが圧倒的に少ない。
・有料観覧席エリアのトイレは早い時間は閉まっている。
・屋台エリアにはゴミ箱がない。
(ゴミは持ち帰るのがマナー)
・椅子がない。

などなど。

ここでは待つことを
覚悟してくださいね。

ただ、有料観覧席の場所は最高!

ねぶたの海上運行が始まる前から
席に座っていても、
沈む夕日とダイヤモンドプリンセスという絶景を見ることが出来ます。

ダイヤモンドプリンセスに向かって落ちていく夕日が見れた青森港

暗くなると、ねぶた運行の後ろに
ダイヤモンドプリンセスの夜景を
見ることが出来て、
これもキレイです。

青森ねぶたの海上運行&花火大会では
ツアーは、途中で帰る事は出来ず
最後に団体で帰る事になります。

混雑しますが、交通が確保
されているのは安心ですね。

ちなみに、この日は
ダイヤモンドプリンセスだけでなく
日本が誇るクルーズ船、
飛鳥llもねぶた祭&花火を
鑑賞予定でした。

しかし、台風の関係で
予定を繰り上げて
青森を出港されたそうです。

台風だけは、
どうにもなりませんね。

私も台風で、全ての
寄港地がキャンセルになった
経験があります。

良ければ読んでみてください。

  ↓

もし、クルーズの旅が台風に襲われたらどうする?

青森ねぶた

2017年の青森ねぶた祭

2017年、
ダイヤモンドプリンセスで
2度目となるねぶた祭です。

前回、ツアーを利用して
有料席を取りましたが
2度目ということで
オプショナルツアーは利用せず
自分たちで有料席を
確保することにしました。

ダイヤモンドプリンセスが
寄港している青森港からは
無料シャトルバスが出ていて
新中央ふ頭というところに
移動することが出来ます。

その新中央ふ頭から
青森ねぶたの海上までは
ざっと徒歩で20分!

結構な長距離ですね。

ただ、お祭り開始の時間が
近づいてくると
はねとやねぶたを
見かけることがあるので
歩いても楽しい20分になります。

ねぶた祭開始前の青森市内

有料チケットの手配ですが
チケット発売当日
ネットで予約しました。

第一希望だった席は
当日でも完売していましたが
第二希望の席を
見事にゲットできました。

2018年のチケット発売は
まだですが
自己手配の場合は
発売当日に取る事を
おすすめします。

8月2日は、ねぶた祭としては
まだ序盤で
子どもねぶたなどが
たくさん出てきます。

それで、8月3日以降に比べて
チケットも取りやすいのです。

子どもねぶたも
迫力満点でしたよ。

青森ねぶた祭

前回の海上運行も
素晴らしかったのですが
はねとが動かすねぶたを
間近で見るのも
大迫力で素晴らしい!

もし、オプショナルツアーが埋まっていたら?

プリンセスクルーズの中でも
大人気のツアー
竿灯祭りと青森ねぶた。

もしかしたら、
クルーズの申し込みは出来ても
オプショナルツアーが
既にいっぱい。

なんてことがあるかもしれません。

実は、私たちも2014年
客室は空いているけど
既にお祭りのオプショナルツアーが
一杯といわれて
諦めた経験があります。

でも、諦めなくてよいのです。

お祭りの有料席のチケットは
一般発売されていますから
自己手配も可能です。

お祭りに参加の交通手段も
心配いりません。

港には常に、送迎用の
タクシーが待機しています。

祭りから帰るとき、
どの場所からだと
タクシーが拾えるかを
前もって、確認しておくと良いです。

私たちは港で待機中の
タクシーの運転手さんに聞いたら、
親切に教えてもらいました。

ツアーに参加して、待ち時間などが
長いのが嫌な方も
自己手配がおすすめです。

ぜひ楽しいクルーズの旅を
お過ごしくださいね。

チケットの自己手配の方法も書いています。

 ☟

秋田竿灯祭りはこちらから

青森ねぶた祭はこちらから

ダイヤモンドプリンセス日本発着ツアー

ダイヤモンドプリンセスの
日本発着ツアーでは、
日本の旅行会社のツアーデスクも
船内に設けてあり、
オプショナルツアーや
船内の案内など
してもらえます。

船内にツアーデスクがある、
または乗船客の方とお話していて、
利用者の多い旅行会社を紹介します。

■近畿日本ツーリストのクルーズ

■H.I.Sのクルーズ

■JTBのクルーズ

■日本旅行のプリンセスクルーズ








シェアする