ダイヤモンドプリンセス|青森ねぶた祭オプショナルツアー体験記

日本発着クルーズの旅




2019年、ダイヤモンドプリンセスが青森に寄港し、ねぶた祭を楽しめるツアーは2つもありますね。

私も過去、ダイヤモンドプリンセスのツアーで2度ねぶた祭を観覧しました。

1度目は8月7日最終日のねぶた海上運行と花火大会、クルーズで準備されたオプショナルツアーを利用。

2度目は8月2日のねぶた初日、自分でチケットを手配しました。

オプショナルツアーで感じたメリットとデメリット、自分でチケットを手配した場合のメリットデメリットを比較しています。



青森ねぶた海上運行&花火大会のオプショナルツアーに参加

青森ねぶたの海上運行と花火大会

8月4日横浜港発ダイヤモンドプリンセスのツアー
「日本の夏!竿燈・ねぶた・よさこい・阿波おどりに沸く周遊クルーズ・韓国 12日間」は、

8月7日最終日の「ねぶた海上運行と花火大会」を見ることが出来ます。

8月2~6日の4日間、青森の街を練り歩いたねぶたが台船に乗り、青森港を運行します。

同時に青森港には花火が上がり、ねぶたと花火の優雅な共演が見られるというもの。

ツアー参加者の中には、

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青森の街を運行するねぶたを間近に見られるのかと思った。

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花火大会を見るなんて知らなかった!

という人がかなりいらっしゃいました。

パンフレットにもちゃんと書いてあるのですが、はじめてのねぶた祭だと、よくわからないですよね。

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青森市内でのねぶた運行を近くから見たい!

という方は、7月27日横浜発の「ねぶた祭に沸く 青森と石巻・函館・ウラジオストク 9日間」に参加すると、迫力のねぶたを身近で見ることが出来ます。

ダイヤモンドプリンセス・オプショナルツアーのメリット・デメリット

ダイヤモンドプリンセスツアーで見に行ったねぶたの海上運行と花火大会

メリット

有料観覧席の手配を自分でしなくていい。

チケット手配は大変なので、代わりにしてくれると助かります。

祭り会場までの交通機関が確保される。

祭り会場まで、ツアー参加者の交通機関が確保されます。

 

デメリット

花火大会の海上で待つ必要がある。

オプショナルツアー申込者のバスが花火大会の会場に到着したのは、祭りが始まる2時間前。

私たちが座る予定の有料席も、まだ解放されてませんでした。

ねぶたが青森市内を運行する場合、早く祭り会場に行くと跳人(はねと)という祭りの衣装を着た人達がいたり、待機しているねぶたが見れたりします。

ですが海上運行の日はねぶたの待機もなし、跳人もほとんど見かけません。

屋台はたくさん出ていましたが、2時間何かを食べ続けることは出来ないので、時間をもてあましてしまいます。

祭り会場の難点があった

祭り会場には、ダイヤモンドプリンセスの乗船客に不便な点がいくつかありました。

●トイレが圧倒的に少ない。
●有料観覧席エリアのトイレは、開場前は使えない。
●屋台エリアにはゴミ箱がない。(ゴミは持ち帰るのがマナー)
●椅子がほぼない。

こんな会場での2時間は、多少きつかったですね。

しかも暑い中での2時間でした。

花火大会が終わるまで帰ることは出来ない。

オプショナルツアー参加者は、花火大会終了後、団体で帰ります。

花火も満喫したし、混雑を避けたいから早めに船に帰りたいな。

と思っても、帰ることは出来ません。

停泊するダイヤモンドプリンセスが見えるという特典

ダイヤモンドプリンセスに向かって落ちていく夕日が見れた青森港

いよいよ有料観覧席が開場して、ようやく座れることが出来ました。

早い時間から待っていると、沈む夕日とダイヤモンドプリンセスという絶景を見ることが出来ます。

圧巻のねぶた海上運行と花火大会

祭り会場に到着してから2時間。

ようやく辺りは暗くなりはじめました。

手ぶれがありますが、動画も撮影してみました。
※音が出るので、気をつけてみてください。

青森ねぶた祭り|花火大会|Aomori Nebuta festival Japan

ねぶたの海上運行、花火大会の様子は下の記事にまとめています。

 

8月2日青森ねぶた初日を見てきた。

2017年の青森ねぶた祭

ダイヤモンドプリンセス7月27日横浜港発
「ねぶた祭に沸く 青森と石巻・函館・ウラジオストク 9日間」
では、8月2日初日のねぶた祭を観ることが出来ます。

私は2017年、このツアーに参加し、ねぶた祭を観てきました。

今回はオプショナルツアーは利用せず、自分たちで有料席を確保します。

チケットを自己手配するメリット・デメリット

メリット

自分の好きなスケジュールで祭を見ることが出来る。

ツアーと違い、出発時間や帰船時間も決まっていません。

好きな時にいって、好きな時に帰る事が出来ます。

ツアーより安い。

コスパで行くと、ツアーより自己手配がお得です。

デメリット

もしかしたらチケットが取れないかもしれない。

ねぶた祭の有料席を撮るのは、激戦です。

もしかしたら有料席が取れないこともあります。

寄港が中止になったら、チケットが無駄になる。

ダイヤモンドプリンセスの日程は天候により、寄港地が変更になることがあります。

もし台風の影響などで青森の寄港がキャンセルになった場合、自己手配していたチケットは無駄になり、払い戻しもありません。

祭り会場への移動手段を確保しないといけない。

祭り当日、会場までの交通手段を確保するのは大変です。

あらかじめ、無料のシャトルバスの運行などをチェックしておきましょう。

また青森港では常にタクシーが待機しています。

帰るとき、どのあたりだとタクシーが拾いやすいかなど聞いておくとよいです。

 

船からの無料シャトルバスを利用して移動

8月2日、ダイヤモンドプリンセスが寄港している青森港からは、無料シャトルバスが出ていました。

新中央ふ頭というところでバスを降りて、そこからねぶた海上まで歩きます。

新中央ふ頭から青森ねぶたの海上までは、ざっと徒歩で20分!

けっこうな長距離だな~と思いましたが、歩いていて楽しかったです。

跳人や待機中のねぶたが見られるので、けっこう楽しい散策になりました。

ねぶた祭開始前の青森市内

有料席はチケットぴあで手配

有料席は、チケット発売当日ネットで予約しました。

販売開始直後、なかなかサイトにつながらず不安になります。

ようやくサイトにつながったとき、第一希望だった席はすでに完売。

それでも第二希望の席が取れました。

2019年のチケット発売はまだですが、発売当日に取る事をおすすめします。

ねぶた祭のチケット手配の方法はこちらから
※2019年のチケット開始はまだです。少々お待ちください。

地元の人にお伺いしたところ、8月2日はねぶた祭はまだ序盤。

8月3日~6日に比べると、有料席チケットも取りやすいそうです。

青森ねぶた祭

跳人のジャンプする姿や、迫力のねぶたをすぐ近くで見ることができました。

お祭りの様子は下の記事にまとめています。

ダイヤモンドプリンセス日本発着ツアー

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