青森ねぶた祭り2018|2日初日と7日海上運行を徹底比較してみた




青森のねぶた祭。

一度は見たいと思う
日本の祭りのひとつです。

開催期間は6日間。

6日間のうち、
大型ねぶたの運行台数が
ちょっとずつ違っています。

また、最終日の海上運行と
花火大会も魅力的。

いったい、いつ観に行くのが
ベストなのか。

開催期間で
もっとも混雑する日は?

海上運行と花火大会と
地上運行を比べると
どう違うのか。

徹底比較してみました。

 

青森ねぶた祭り2018の開催日程

東北三大祭りの一つ青森のねぶた祭

まずは、青森ねぶたのスケジュールです。

8月1日 前夜祭・花火大会

前夜祭
18:00~21:00頃
会場
青い海公園特設ステージ

浅虫温泉花火大会
19:00~20:40頃
会場:浅虫温泉

8月2日・3日

19:10~21:00
子どもねぶた・担ぎねぶた
運行予定:15台

大型ねぶた
運行予定:15台

8月4日

19:10~21:00
大型ねぶた
運行予定:20台

大太鼓
運行予定:1台

8月5日

大型ねぶた
運行予定:21台

大太鼓
運行予定:1台

8月6日

ねぶた大賞・各賞の発表。

大型ねぶた
運行予定:22台

8月7日

13:00~15:00
大型ねぶたの運行
(約20台運行予定)

19:15~21:00頃
会場:青森港
青森花火大会・ねぶた海上運行

このように、青森ねぶたの
一番の見どころである
大型ねぶたの
運行台数が
日によって、少しずつ
違うんですね。

青森ねぶたを観に行くならいつ!?初日と最終日を徹底比較

青森ねぶたの開催期間は
毎年8月2日~7日までの6日間。

青森の地元の方に
お話を伺うと

大型ねぶたの運行台数と共に
混雑も増えるのだとか。

8月2~3日

大型ねぶたの運行と
子供ねぶたの運行が
行われる日です。

大型ねぶたの運行が
両日共に15台ということで
少し少なめ。

メリットとしては
・混雑が若干ゆるやか。
・有料席も確保しやすい

デメリットとしては
・大型ねぶたの運行台数が少ない

8月4~6日

6日は22台の大型ねぶたが
運行します。

5日は21台の運行。

4日は18台の運行です。

大型ねぶたの運行台数に
比例するように
混雑もピークになるとの事で
6日が混雑のピークになります。

メリットは
・大型ねぶたを多く見ることが出来る。

デメリットは
・混雑がピーク。

8月7日

ねぶた最終日は
海上花火とねぶたの海上運行。

祭りの海上も
青森市街から
青森港に移ります。

メリットは
・ねぶたと花火の共演が見られる。

デメリットは
・ねぶたを近くで見ることが出来ない。

ねぶた祭8月2日|子供ねぶたと大型ねぶたの運行

東北三大祭りの一つ青森のねぶた祭

ここからは私の実体験。

8月2日、ねぶた初日。

夕方17時頃
街へ繰り出しました。

おおっ!!

すでにねぶたが出発を
待っています。

東北三大祭りの一つ青森のねぶた祭を盛り上げる跳人

街の中を跳人(はねと)が
歩いています。

祭り気分が最高潮に
なってきます。

写真撮影、気軽に
応じてもらいました。

  ↑
音が出ますので、気をつけてね。

お囃子も街のあちこちで
聞こえてきます。

東北三大祭りの一つ青森ねぶた祭

祭りの熱がすごい。

私たちは、本日のねぶたは
有料席で観覧。

市役所前の有料席を
選びました。

この市役所前の席、

何が良かったかって
市役所の中のトイレを
使用することが出来ました。

これ、本当に便利でした。

東北三大祭りの一つ青森ねぶた祭

ねぶたの運行
始まりました!

大迫力です。

こんなに近くで見られるのね。

東北三大祭りの一つ青森ねぶた祭

動き出しそうな迫力。

ねぶたって、ただ
真っ直ぐ進むだけじゃなくて
時々ジグザグに進んで
思いっきり沿道に
近づいてくれるんですね。

ホント、目の前まで
近づいてくることもあるので
大興奮です。

ねぶたは360度
どこから見ても
絵になるので、

通り過ぎた後
後ろ姿もチェックするべし!

ちょっと変わった
跳人を発見…。

アンパンマンねぶたーっ!!

蛇行したり、回転する
ねぶたは動画で見てね。

どこでも見られるように
音を消そうかと思いましたが…。

ねぶたには、あの

「ラッセーラー!」

って掛け声が
セットの方が盛り上がるので
動画の音声、そのままにしてます。

19時にスタートして
終了の21時まで、あっという間。

青森のねぶた祭8月2日

ところで、お祭りの人出の話。

大型ねぶたの運行台数が
15台ということで、

8月4~6日に比べると
人出が少ないって事だったけど。

少しでも人出を避けたいなら
8月2~3日にねぶたを観に行くのは
とってもおすすめ。

ねぶたの迫力は
変わりませんから。

青森ねぶた8月6日|ねぶた海上運行と花火大会

青森ねぶた最終日の海上運行と花火大会

青森ねぶた祭の最終日は
ねぶたの海上運行と
青森花火大会。

海上花火とねぶたの
共演がみられるのです。

私は、花火大会は
有料席で観覧します。

花火大会の会場になるのは
青森港です。

露店が一面に
出ています!

私が訪れた2016年は
ゴミは持ち帰りでした。

食べたもののゴミを
持ち帰れる準備が必要です。

ただ、この会場には
トイレが少なく
有料席エリアが会場になる前は
トイレずっと我慢でした。

港からは
停泊している大型客船が見えます。

高いところにあった
夕日が大型船の後ろに隠れて
あたりが暗くなってきます。

すると…

遠くから小さな声で
「ラッセーラー!ラッセーラ!

聞こえてきました。

おおーーーっ!

海の上に浮かぶねぶたが
やってきました。

闇に浮かぶねぶたは
とてもキレイですが…

地上の運行に比べると
やっぱり遠い~!!

一生懸命望遠で写真撮影。

時々花火がどーんと上がり
一緒に撮影しようとするけど
なかなか難しい・・・

跳人にも一人も会えない。

8月7日にねぶたを近くで見るには
お昼に青森市街に行けば
見ることが出来ますよ。

  ↑
音が出るので気つけてくださいね。

動画の出来は全然良くないのですが
地上を運行するときと比べて
かなり距離が遠いのが
わかっていただければ。

花火と

お昼には青森市街で
近くからねぶたの迫力を味わう。

夜は、海上花火と
ねぶたを楽しむ。

これが一番かな!?

青森ねぶた有料チケット販売開始

7月1日11:00~
青森ねぶたの
有料席が販売開始になりました。

早速、私たちも
申し込みましたが
アクセス集中で
申し込みが出来ないほど。

早めに申し込んで
ゆっくり観覧してください。

指定席
1枚 3,000円

自由席
1枚 2,600円
(8月3~6日のみ販売)

車いす専用席
・車いすの方2,400円
・付き添いの方3,000円
(1日20席程度)

8/7昼&夜観覧席セット
7,000円

 
 
 

跳人になって青森ねぶたに参加できる


ねぶた祭に行ってみて
強烈に印象に残ったのが跳人。

ねぶたと共に練り歩き
ジャンプし、
観客に近寄って
盛り上げるようにあおったり。

この跳人。
実は誰でも参加できる。

青森ねぶたは
参加型のお祭りでも
あるんですよ。

跳人になって祭りに参加したい人はこちらをチェック

青森ねぶた祭りにツアーで行こう

青森ねぶたを観に行くのに
一番便利な方法は
ツアーに申し込むこと。

チケットやホテルの手配、
全て旅行会社が
やってくれますから。

ただし、とっても人気の
お祭りです。

早めに申し込む必要があります。


ねぶた祭りの起源と由来

青森ねぶた2018
ねぶた祭りについては
起源、由来など
明らかになっていない
意外とミステリーな
お祭りだったりする。
青森には昔から
精霊送り、
虫送りなどの
習慣があったそうだ。
ド迫力のねぶたは
紙を透かして
光り輝く燈籠の魅力なのだ。
夏のけだるさからくる
眠気と戦い、疲労を流すことを
青森の言葉では
「ねぷけを流す」
というそうだが、
この「ねぷけ」こそが
ねぶたの語源だとも
言われている。
一方では、アイヌ語の
「ネプターン」という
不思議、奇怪を意味する
言葉から来ている、
という説もある。
人々を熱狂させ、
魅力あふれるねぶたは
確かに日本の不思議である。








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