大宮八幡宮のご利益すごっ!縁結びと復縁パワースポットは東京のへそ

神社・お寺

長く続く我慢の日々の中、ようやく少しづずですが、外出できる機会も増えてきました。

しかし、社務所対応の時間短縮など行われているところもまだ多くありますので、公式ホームページで最新の情報をご確認の上、ご参拝されることをオススメします。

大宮八幡宮の公式ホームページはこちらから

東京のへそと呼ばれ、安産のご利益で有名な大宮八幡宮。

広さは東京ドームとほぼ同じで、明治神宮、靖国神社に続いて東京では3番目に広い神社です。

自然のパワーを感じることが出来、源義家が植えた千本松、地を這う桜の木などなど珍しい木々が見られます。




東京のへそ・大宮八幡宮の参道を歩く

東京のへそと呼ばれる大宮八幡宮
大宮八幡宮の鳥居

大宮八幡宮、正参道前、一の鳥居です。

美しく1本にのびた参道が、続いています。

東京のへそ・大宮八幡宮の参道
大宮八幡宮の参道

二の鳥居の前には、美しい桜、紅葉の木が参道にかかり、思わず足を止めて見上げます。

大宮八幡宮の参道にある御百度踏石
大宮八幡宮のお百度踏み石

御百度踏石が参道にありました。

ここを折り返しポイントとして、御百度参りを行うのですね。

大宮八幡宮の手水舎
大宮八幡宮の手水舎

手水舎。

大宮八幡宮の東京のへその説明
大宮八幡宮のへその説明

神門の前には、大宮八幡宮が「東京のへそ」と呼ばれている由来が説明してありました。

大宮八幡宮の神門
大宮八幡宮の神門

御百度踏石の向こうには、神門が見えます。

大宮八幡宮のパワースポット

ご利益は縁結び|夫婦銀杏

大宮八幡宮の女銀杏
大宮八幡宮の女銀杏

神門をくぐると、大きな銀杏の木があります。

女銀杏と男銀杏です。

大宮八幡宮の男銀杏
大宮八幡宮の男銀杏

こちらの男銀杏と女銀杏、縁結びと復縁のパワースポットとして、恋する女性たちから信仰されています。

夫婦和合のシンボルでもあります。

大宮八幡宮の縁結びのお守りも、この銀杏にちなんだお守りです。

拝殿

大宮八幡宮の拝殿
大宮八幡宮の拝殿

神門をくぐり、すぐ。

拝殿が見えます。

こちらの後ろに本殿があります。

大宮八幡宮のご神木
大宮八幡宮のご神木

本殿の右側、見事なご神木に癒されます。

とてもスピリチュアルな雰囲気。

大宮八幡宮の狛犬
大宮八幡宮の狛犬様

狛犬さま。

大宮八幡宮は東京の「へそ」

大宮八幡宮の絵馬奉納所
大宮八幡宮の絵馬奉納所

東経139度38分45秒、北緯35度40分54秒。

この数字が示しているのが「東京の真ん中」。

いわゆる「おへそ」です。

この東京のど真ん中に位置するこの大宮八幡宮。

「へそ」は母親の胎内と子供の縁を結ぶ固い絆そのもの。

「東京のへそ」に位置していることから、縁結びや安産のパワースポットと言われています。

また「へそ」は=胎内を表します。

大宮八幡宮は神々の記憶、胎内回帰の出来る神聖な場所です。

大宮八幡宮の源義家手植松跡源義家手植え松跡。

大宮八幡宮の菩提樹
大宮八幡宮の菩提樹

菩提樹。

境内の木々から、パワーをもらいます。

ご利益は再生|共生(ともいき)の木

大宮八幡宮の共生の木
大宮八幡宮の共生の木

大宮八幡宮で見られる奇跡のひとつ、共生の木です。

榧(かや)の木に犬桜が寄生しているご神木。

普通は木が寄生すると、どちらか1本が枯れてしまう事がほとんどですが、大宮八幡宮の神木は 、ひとつの幹で繋がり、ずっとご一緒に生きておられます。

まさに縁結びのパワースポットです。

若宮八幡神社・白幡宮・御嶽榛名神社

大宮八幡宮の若宮八幡神社・白幡宮・
大宮八幡宮の若宮八幡神社

勝利、出世運のパワースポットです。

昔から農業・養蚕の神として信仰されています。

大宮稲荷神社・三宝荒神社

大宮八幡宮の大宮稲荷神社・三宝荒神社

共生の木の正面、美しい赤い鳥居の並んだ大宮稲荷神社、三宝荒神神社です。

衣食住、生活守護のパワースポットです。

学問の神様・大宮天満宮

大宮八幡宮境内にある大宮天満宮
大宮八幡宮の大宮天満宮

ご本殿に向かって右側、受験合格の神様、大宮天満宮です。

大宮天満宮に奉納された菅原道真公の絵馬
大宮天満宮の絵馬奉納所

菅原道真公の絵馬がズラリとならんでいます。

ご利益はパワー|力石

大宮八幡宮の力石
大宮八幡宮の力石

北神門からすぐのところにある力石。

この力石は明治・大正時代に近村の若者が力を競ったものです。 力石は一つに「担ぎ石」とも「盤持石」とも呼ばれ、最大のものは50貫(187kg)もの重さがあります。

大宮八幡宮公式HPより

ご利益は招福|幸福撫でがえる石

大宮八幡宮の幸福撫でがえる石
大宮八幡宮の幸福撫でがえる石

大宮八幡宮の境内を出て、結婚式場の清涼殿に向かいましょう。

そこには幸福撫でがえる石があります。

この石を撫でることで、幸せになれるというパワースポットです。

大宮八幡宮の幸福撫でがえる石の奥に奉納された絵馬
幸福撫でがえる石の絵馬奉納所

撫でがえる石の奥には、撫でがえるの絵馬が奉納されています。

ご利益は延命|多摩清水舎

大宮八幡宮の参道にある多摩清水舎
大宮八幡宮の多摩清水舎

神門に入る手前、正参道の脇にある多摩清水舎です。

大宮八幡宮参道にある多摩清水舎
大宮八幡宮の神水

今も湧き出る神水をくむことができます。

蛇口をひねると、龍の口から神水が出ます。

大宮八幡宮参道にある多摩清水舎の境内の亀
大宮八幡宮の亀

後ろを振り返ると亀が!

多摩清水舎には延命のご利益があると言われます。

亀の長生きで知られていますね。

あわせてお祈りしました。

大宮八幡宮の御朱印

大宮八幡宮の御朱印
大宮八幡宮のお朱印
大宮八幡宮の御朱印
大宮天満宮のお朱印

大宮天満宮の御朱印です。

ご利益を下さる大宮八幡宮のご祭神

大宮八幡宮の北神門
大宮八幡宮
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応神天皇(おうじんてんのう) 別名:名品陀和氣命(ほむだわけのみこと)

仲哀天皇(ちゅうあいてんのう) 別名:帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)

神功皇后(じんぐうこうごう) 別名:息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)

品陀和気命は八幡神と言われています。三柱合わせて「八幡三神」です。

応神天皇出産の秘話

大宮八幡宮のご最新、応神天皇、神功皇后は親子でいらっしゃいます。

妊娠中だった神功皇后は、身重でありながら三韓成敗に出征。

目的を果たした後、帰還され無事にご出産されたのがお子様の応神天皇です。

一説では神功皇后は女帝だったとも言われています。

大宮八幡宮への行き方

大宮八幡宮参拝前に、近くの駐車場を予約することが出来るサイト”あきっぱ”が便利です。
akippaで予約できる駐車場を見てみる

東京都杉並区大宮2-3-1

公共交通機関

京王井の頭線「西永福駅」より徒歩7分

東京円トロ丸の内線「新高円寺」より福町行バス乗車「大宮八幡前」下車

JR総武線・中央線「高円寺駅」より 永福町行バス乗車「大宮八幡前」下車

お車でのアクセス

永福町前図書館前(大宮八幡宮南参道入口)より神社へ

駐車場 50台(無料)