王子神社|御朱印・アクセス・ご利益情報まとめ

王子神社 御朱印 神社・お寺・パワースポット




東京都北区にご鎮座される王子神社。

12月には東京で一番遅い酉の市が開催されます。

御朱印と授与可能な時間、王子神社の由来や近隣のおすすめスポットを紹介しています。



王子神社酉の市2019|12月6日開催

開催日

12月6日(金)

開催時間

13:00~22:00

東京の酉の市は、11月の酉の日に行われますが、王子神社の熊手祭りだけは、12月6日です。

11月の酉の市から始まり、12月10日のさいたま市大宮の氷川神社の大湯祭につながっていく流れがあるのです。

王子神社の氏子に熊手屋の柴崎という人が「王子神社の熊手市は、東京の酉の市とさいたま氷川神社の大湯祭の間でやろう!」という呼びかけをされ、毎年12月6日に開催となりました。

王子神社の初詣

1月1日:歳旦祭

祈祷受付時間

1月1日~3日
9:30~16:30

7日~9日
9:30~16:00

14日・15日
9:30~16:30

大晦日は関東の狐が王子に集結する。

北区の王子とえば、狐の嫁入りでも有名な場所。

この王子神社と王子稲荷神社には、大晦日に関東中のおきつね様が集合するという伝説があります。

王子神社の御朱印と頂ける時間

王子神社の御朱印

御朱印の受付時間

9:30~16:30

パワースポット毛塚

王子神社境内にある毛塚。

ここには百人一首の句でもおなじみ蝉丸が「髪の祖神」として祀られています。

髪の毛の悩みにまつわる毛塚の由緒

歌人蝉丸は「逆髪」で悩んいたお姉さんのためにかつらを作られます。

お姉さんは生まれつき天に向かって髪が生えていて、それが原因で精神の病になってしまいました。

蝉丸は生まれつき目が見えない上、親から山に捨てられたという悲しい兄弟の物語があったのです。

能で「蝉丸」という演目になっているストーリーです。

「毛塚」は髪の供養と髪への恩返しから、理美容やかつらに関する仕事の人達が建てたものです。

蝉丸が琵琶の名手だったこともあり、芸能のパワースポットとしても知られてる場所。

白髪、薄毛、くせ毛など神のお悩みがある方が参拝に訪れます。

浄化のパワースポットいちょうの木

王子神社には東京都の天然記念物に指定されている立派なイチョウの木があります。

王子神社は昔、「太田道灌雨宿りの椎」(おおたどうかんあまやどりのしい)と呼ばれたほど見事な樹木がたくさんありました。

戦争でほとんどの木が焼けてしまい、今残っっているのは境内にあるイチョウの木だけ。

幹回り約6.4m、高さ約20mの立派な木。

戦火を免れたという事で厄除けのご利益でも知られています。

 ご利益をくださる王子神社の御祭神

王子大神(5人の神様)

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
速玉之男命(はやたまのおのみこと)
事解之男命(ことさかのおのみこと)

王子神社へのアクセス

王子神社
東京都北区王子本町1-1-12

最寄り駅

JR京浜東北線「王子駅」
東京メトロ南北線「王子駅」
3出口より徒歩5分

都電荒川線
「王子駅前」より徒歩6分

駐車場

20台