大宮氷川神社|縁結びとお守りの効果抜群のパワースポット




パワースポットとしてメディアで何度も紹介される埼玉の大宮氷川神社。

境内の神池と神橋は縁結びのパワースポットとしても厚く信仰されています。

ご鎮座される神様のご利益にちなんだ種類豊富なお守りも大人気です。



大宮氷川神社のお守り

埼玉の大宮氷川神社は、全国200社ある氷川神社の総本社という事もあり、お守りもご利益がすごいと大人気です。

勝守

幸守

開運お守り

御守

安産御守

大宮氷川神社は神水のわくパワースポット

その昔、大宮氷川神社の近くには「見沼」というとても広い湖沼がありました。

その見沼は「神沼」「御沼」などと呼ばれ、地元の人達にたくさんの恵みを与えてくださっていました。

大宮氷川神社の境内にある池は、見沼のなごりです。

大宮氷川神社発祥の地|蛇の池

大宮氷川神社のご祭神、須佐之男命(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治されたということから別名「水の神様」とも呼ばれています。

蛇は古来より、「水の神様」とも言われ、須佐之男命の霊験をたたえて「蛇池」と呼ばれます。

蛇池では、今でも地中深い所から神水が湧き出しています。

この湧水にあやかり、大宮氷川神社がこの地に祀られたことが「大宮氷川神社発祥の地」と言われる理由です。

ご利益は縁結び|神池

この神池と池にかかる「神橋」は、縁結びのパワースポットとして知られています。

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが「龍がいる」と言って、さらに有名になりました。

ご利益は傷病平癒|日本武尊(やまとたけるのみこと)と大宮氷川神社

日本武命は、東征中にケガをされたとき、夢に現れた老人のお告げにしたがって大宮氷川神社を参拝なさったそうです。

すると、たちどころに立てるようになったという伝説があります。

それ以来この地域は長い間、「足立」という地名で呼ばれていました。

大いなる宮・・・

大宮区という地名もこの氷川神社に関係しています。

「大いなる宮居」と氷川神社を呼ばれたことにより、「大宮」という地名になったのです。

大宮氷川神社のご祭神

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須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

須佐之男命は八岐大蛇(やまたのおろち)を退治なさったという日本が誇るヒーロー。

稲田姫命は、やまたのおろちの生贄になるところを須佐之男命に救われて奥様となる神様。

大己貴命は、出雲大社の神様で大黒様。縁結びの神様でもあります。

大宮氷川神社の摂社・末社の神様

門客人神社
(もんきゃくじんじんじゃ)

ご祭神
足摩乳命(あしなづちのみこと)
手摩乳命(てなづちのみこと)

稲田姫命のご両親にあたられる神様。

元々、この神社は荒脛巾(あらはばき)神社と呼ばれていました。

この地域の地主神さまであるという説があります。

天津神社

ご祭神
小彦名命(すくなひこなのみこと)

宗像神社(むなかたじんじゃ)

ご祭神
多紀理姫命(たぎりひめのみこと)
市杵島姫命(いきちしまひめのみこと)
田寸津比売命(たぎつひめのみこと)

住吉神社

ご祭神
底筒男命(そこつつのおのみこと)
中筒男命(なかつつおのみこと)
上筒男命(うわつつのおのみこと)

神明神社

ご祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
須佐之男命のお姉さま

山祇神社
(やまみつじんじゃ)

ご祭神
大山祇命(おおやまづみのみこと)

愛宕神社

ご祭神
迦具土命(かぐつちのみこと)

雷神社(いかづちじんじゃ)

ご祭神
大雷命(おおいかづちのみこと)

石上神社(いそのかみじんじゃ)

ご祭神
布都御魂命(ふつたまのみこと)

松尾神社

ご祭神
大山昨命(おおやまくいのみこと)

御嶽神社(みたけじんじゃ)

ご祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)

稲荷神社

ご祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

天満神社

ご祭神
菅原道真公

大宮氷川神社の酉の市2019| 十日市

2014 大宮氷川神社 十日市

大宮氷川神社で11月30日~12月10日に開催される大湯祭(だいとうさい)。

大湯祭の本祭、12月10日には酉の市が開催されます。

大宮氷川神社の酉の市は10日に開催されることで十日市と呼ばれるお祭りです。

大宮氷川神社の大湯祭

大湯祭の由来は昔、釜でお湯をわかし、そのお湯で身体を清めたところからきています。

11月30日~12月9日が前夜祭。

12月10日が本祭。

この間、毎晩境内ではかがり火がともされ、この火にあたると無病息災火難除けの徳を授かります。

酉の市|十日市(とおかまち)

12月10日
0:00~

関東圏では、一番遅くに開催される酉の市になります。

東京都内で一番遅い酉の市の開催があるのは、12月6日に酉の市を開催する王子神社。

その王子神社の開催の日は、「東京の酉の市より後に開催」「氷川神社の酉の市より前に開催」という事で、間をとって12月6日に開催されることになったのです。

氷川神社では、酉の市を開催するという由来がない事で、大宮氷川神社の酉の市も「酉の市」とは呼ばれません。

しかし、露店の数、参拝者の数で言えば東京、浅草の酉の市より大きいのです。

12月10日だけの授与品

熊手大   3000円
熊手小   1500円
福財布    600円
福神札    600円
稲荷神社札 1500円

交通規制

氷川参道一方通行規制
12月9日
10:00~

12月10日
10:00

12月10日
22:00~24:00

近隣の車両進入禁止
12月10日
10:00~22:00

初詣の人出は200万人!

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大宮氷川神社の初詣の人出は200万人。

1月1日 7:00 歳旦祭
1月2日 8:30 日供始祭
1月3日 8:30 元始祭

長い参道も行列になるほどの賑わいです。

初詣の期間は駐車場が閉鎖になりますので、公共の交通機関の利用をおすすめします。

初詣のみのお守り

破魔矢・鏑矢

鏑矢 2000円
破魔矢 1000円

開運干支鈴

大2000円
小700円

大宮氷川神社へのアクセス

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

最寄駅

東武野田線
大宮公園駅から徒歩10分

東武野田線
北大宮駅から徒歩10分

JR大宮駅から
徒歩15分

桜門が空いている時間

11月~2月
6:00~17:00

3月~4月
5:30~17:30

5月~8月
5:00~18:00

お札・お守り授与品

8:30~16:30