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自由の女神に登るには!?チケット手配と行き方&ツアーまとめ




ニューヨーク旅行で
自由の女神上陸ツアーに
行ってきました。

一番便利なツアーを
日本から予約して
リバティ島に上陸。

日本語サイトでの
ツアーやチケットの手配、
フェリー乗り場への
行き方などまとめました。

自由の女神ツアーで予約が必要なケース

自由の女神に行けるツアーは
日本からの予約も可能です。

自由の女神の王冠まで登りたい場合

ニューヨークの自由の女神をリバティ島から見た

写真は、リバティ島に上陸し、
自由の女神像を
後ろから写したもの。

このような風景は自由の女神に
登らなくとも見ることは出来る。

もっと特別なのは、自由の女神に上り、
王冠のところから
マンハッタンを見下ろすこと。

その場合は、4~6か月前から
予約をしておく必要があります…。

そう、王冠に当日券は
ないのです。

日本語で予約の取れるサイトはこちらから

スムーズに行くにはツアーがおすすめ。

「現地で自らの力で切り開きたい」
「英語にまみれてみたい」

そんなサバイバルな精神がない場合、
出来る限り、出発前から
オプショナルツアーや
日本語のガイドをお願いして
出来るだけ楽に行くのが
おススメです。

私たちは、全て
現地の日本人ガイドが
手配してくれたため、
チケット、フェリー、移動も
おまかせしておりました。

その分、時間にも余裕があって
お土産を買ったり
写真を撮る時間が出来ました。

ヴェルトラの自由の女神を含むツアー icon

JTBの自由の女神を含むツアー

タビタツの自由の女神を含むツアー

いざ、自由の女神リバティ島上陸へ

自由の女神がある
リバティ島に行く方法です。

フェリーチケットの購入方法

まずはチケット購入から。

3つ方法があります。

①オンラインで予約する方法

事前予約はこちらから 
  ☝
英語のサイトです。

②便利なシティパスで行く

ニューヨークの観光に
使用できるシティパス
というものがあります。

ニューヨークの観光地を
巡る事が出来る
セット入場券のようなもので
便利なうえに、毎回
チケットを買うよりも
お得になるのです。

英語のサイトでの購入が面倒…

という方におすすめなのが
日本語のサイトで
シティパス(3か所・5か所・7か所)
と選べるものです。

利用者の口コミも
評判なので、チェックしてみてくださいね。

シティパス日本語サイトはこちらから

③フェリー乗り場で買う

最終的には、当日購入です。

フェリー乗り場へのアクセス

①フェリー乗り場の最寄り駅
  • 赤色一番線
    サウスフェリー駅
    (South Ferry Loop Station)
  • 黄色R線
    ホワイトホール駅
    (Whitehall Station)
  • 緑色4,5番線
    ボウリンググリーン駅
    (Bowling Green Station)

上記の地下鉄の駅で下車

②キャッスル・クリントン・ナショナル・モニュメントに向かう

ここで、チケットを買います。
事前にオンラインで
手配している場合、
チケットと交換する。

③フェリーに乗る

私たちは、混雑を避けるため
出来るだけ早めにリバティ島に
向かいました。

帰ってきた時にフェリー街の行列を
見ましたが、長蛇の列でした…。

フェリーに乗る前は、
なかなかのセキュリティチェックが
ありましたよ。

リバティ島に向けて、いざ乗船!

フェリーから見た自由の女神

こちらは、フェリーから
撮影した自由の女神。

フェリーの中は混んでいて、
良い撮影スポットは
勝ち取るのが難しい。

背の高い外国人の
真後ろになるくらいなら、
遠くから撮影する事を
おススメする。

それでも、とっても
よく見えます。

ここまででも
来た価値ありを実感。

リバティ島からの自由の女神と見どころ

リバティ島からみた自由の女神

リバティ島ならではの
見どころ…と言えば、

私が挙げるのは2つ。

自由の女神の
一歩踏み出した左足と
かかとの上がった右足。

リバティ島からみたマンハッタン

そして、対岸に見える
マンハッタンの
高層ビルディング。

リバティ島だけで、
かなりの時間
写真撮影に費やすことになった。

自由の女神を見てみて・・・

自由の女神・
リバティ島を観光してみて
思った事。

それは、やっぱり

「来てよかった~」

であった。

でかさ、スケール
周りを取り囲む
ニューヨークという
大都市の風景。

この国も悲しい歴史や
支配されていた歴史を持つ
国だったのだな、と思う。

お土産はリバティ島で買っておこう

自由の女神グッズは
ニューヨークのどこでも買える。

私も「空港で買えばいい」
などと考えて
お土産を買わなかった。

が、

リバティ島にしかない
斬新なお土産が
あったことを
後から気がついた。

欲しいものは、
リバティ島で買っておこう。

合わせて読みたい記事

ニューヨークの自由の女神とは!?

自由の女神

ニューヨーク湾
リバティ島に立っている
自由の女神。

英語名は
「Statue of Liberty」
(スタテュウ オブ リバティ)

アメリカの独立100周年の記念に、
フランスが贈ったもの。

設計者は、エッフェル塔の設計で
有名なパルドルディ。

元々はパリで作られ、
に214個に分解された後に
ニューヨークに運ばれて、
組み立てられたものだ。

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自由の女神は、元々は違う色だった

自由の女神は、当初
今の緑色では
なかったそうだ。

それもそのはず。

自由の女神は
銅で出来ている。

銅と言えば、
身近なものでは10円玉。

自由の女神が、なぜ
今の色になったかというと…

原因は、「酸性雨」である。

…という事で、
ここまでが実際に
自由の女神を見るまでの
事前の知識。

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