亀戸七福神巡り|色紙・地図・御朱印と亀戸グルメ

2016年10月7日

下町の魅力がたっぷり亀戸のご利益高き亀戸七福神。

亀戸七福神ならではの授与品、ジグゾーパズルが大人気です。

必見の御開帳期間や参拝したら食べたい亀戸グルメ、おすすめ参拝ルートを紹介します。

亀戸七福神|地図とおすすめ参拝順路

東武亀戸線 亀戸水神駅
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(徒歩7分)
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常光寺
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(徒歩7分)
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東覚寺
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(徒歩15分)
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天祖神社
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(徒歩5分)
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龍眼寺
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(徒歩10分)
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普門院
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(徒歩6分)
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香取神社
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(徒歩15分)
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JR亀戸駅

所要時間

1時間30分~2時間

 

亀戸七福神初詣参拝期間中の特別御開帳情報

御開帳期間 

元旦~7日まで

東覚寺

元旦~3日まで

常光寺 

元旦~15日まで

絵合わせ台紙(ジグゾーパズル)神体の授与期間

元旦~7日
8:00~17:00

※2017年以降、新作のパズルを製作中のため販売中止

初詣期間中の御朱印とお守り(授与品)

初詣機関の授与品、御朱印とお守りです。

授与期間

1月1日~7日

亀戸七福神の色紙

亀戸七福神|お立ち寄りおすすめグルメ

亀戸七福神に参拝されたら休憩をかねて、ぜひ亀戸グルメを楽しんでください。

割烹升本

東京都江東区亀戸4-18-9

入口に飾られている亀戸大根が目印。

亀戸大根あさり鍋は、1人前から食べられます。

お弁当もとっても美味しくて有名ですよ。

亀戸升本のホームページはこちらから

若福

東京都江東区亀戸3-6-4

若福名物は厚焼玉子と梅とろろ。

お土産用としてお持ち帰りも出来ます。

1月の営業は5日から。

玉子焼きを焼く姿が素晴らしく人だかりが出来ます。

若福のホームページはこちらから

香取亀戸勝運商店街

香取亀戸勝運商店街という何とも縁起の良さそうな名前。

元々は、香取神社の境内にあったと言われる歴史の古い商店街です。

普段から大道芸などが披露されていて、とても賑やかな商店街です。

ここで食べられる「勝運グルメ」はぜひ堪能してください。

人気のグルメは、勝運だんご、味噌屋の勝運おでん、勝運レバー炒めなど。

亀戸七福神|各社の紹介

亀戸七福神のご利益高き各社の紹介です。

常光寺・ 寿老人

江東区亀戸4-48-3

江東区の文化財に指定されているお寺。

「江戸六阿弥陀詣」(えどろくあみだもうで)のひとつ、6番目の霊場です。

「江戸六阿弥陀」と言うのは、一人の娘の魂をなぐさめるために作られた6つの阿弥陀仏のことです。

「未来は常に光明を放つ身を得させる」という意味を込めて「常光寺」と名付けられました。

東覚寺    弁財天  

江東区亀戸4-24-1

本堂、境内がとってもキレイで印象的なお寺です。

東京で、弘法大師ゆかりの八十八ヶ所を巡る「御府内八十八ヶ所霊場」の73番札所。

天祖神社   福禄寿

江東区亀戸3-8-35

1573年、病気が大流行したときに織田信長が天祖神社で流鏑馬(やぶさめ)の行事をされたところ、とたんに病の流行が収まったというエピソードがあります。

「病気を治す神社」として有名です。

今でも9月16日には「こども歩射」という流鏑馬行事が行われています。

御朱印帳は、流鏑馬にちなんだものになっています。

龍眼寺(りゅうげんじ)   布袋尊  

江東区亀戸3-34-2

1395年、当時村で流行っていた疫病の平癒(へいゆ)を願って建てられたことが龍眼寺の始まりです。

寺の湧き水で顔を洗うと目が良くなるということで、信仰されたことが「龍眼寺」という名前の由来です。

普門院・毘沙門天 

江東区亀戸3-43-3

「野菊の墓」で有名な伊藤左千夫の墓、大島伯鶴の歌碑などたくさんの文化財があるお寺です。

緑にあふれて1年中キレイな景色が見られるお寺としても有名。

この普門、石浜から今の地へ移転する時、うっかり梵鐘を隅田川に落としてしまった事が鐘ヶ淵の地名の由来だという言い伝えがあります。

香取神社   大国神・恵比寿 

江東区亀戸3-57-22

スポーツ振興の神様として有名です。

ご鎮座から1350年目を迎えたという由緒ある神社です。

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