神田明神のご利益がすごい!パワースポットで御朱印を頂く




秋葉原のパワースポット
神田明神。

縁結びの神様や出世の神様
勝負運のパワースポットまで
あります。

震災や戦火など度重なる災害から
復活を遂げた
「再生」のスポットも
多数存在しています。

古くから愛されている
神田明神のご利益を
ご紹介します。

ご利益をくださる神田明神のご祭神

秋葉原に御鎮座される神田明神

一宮
大己貴命
(おおなむちのみこと)
だいこく様

二宮
少彦名命
(すくなひこなのみこと)
えびす様

三宮
平将門命
(たいらのまさかどのみこと)

それぞれ、素晴らしい
素晴らしいご利益の神様です。

大己貴命

パワースポット神田明神の大国主命

神田明神の境内には
大きなだいこく様の像があります。

別名大国主命さま
と言えば・・・

あなたも親しみ深いのでは
ないでしょうか。

大国主命といえば
「縁結びの聖地」
として名高い
「出雲大社」の
ご祭神なのです。

大国主命は
動物にも大変優しいです。

そして、日本の
国造りをされた方でもあります。

七福神の「大国さま」
としても親しまれています。

「因幡の白兎」の伝説で
ウサギを助けられた
大国様にちなんだ
お守りもあるのです。

短冊がついている
お守りなのです。

これを願い袋に入れて
願掛けするとよいのですよ。

合わせて読みたい記事

少彦名命

パワースポット神田明神の小彦名命

少彦名命は別名えびす様。

とっても親しまれている神様です。

大己貴命様と一緒に
国をお造りになられた方です。

そして、こちらも
縁結びの神様。

ご利益は、他にもたくさん。

医療の神様
温泉の神様
酒造の神様としても
よく知られています。

こちらの少彦名命は
一寸法師のモデルです。

一寸法師も
日本の大・大ヒーローですね。

平将門様

平将門様も
歴史上、とっても有名な武将。

関東の政治改革をしようとして
命をかけて民衆を
守ったお方です。

神田明神と平将門さまとの関係は
935年の「平将門の乱」の後から。

平将門の首は
神田明神の近くに葬られました。

平将門の首塚は
東国(関東地方)の
平氏武将の崇敬を受けた・・・。

武将から尊敬されていたのですね。

鎌倉時代
1300年頃に
疫病が流行したときには
「将門様の祟りである」
という噂が広がりました。

それをきっかけに
首塚が供養されたのね
そして、1309年に
神田明神に祀らたのです。

それ以来、神田明神はずっと
「勝負運の神様」として
パワースポットに
なっているのです。

ご利益は夫婦円満|夫婦の石獅子

神田明神の境内にある石獅子

男坂からすぐ、
力強くご鎮座された
石獅子には、
瀧が流れています。

千代田区指定有形民俗文化財です。 

こちらは夫婦の石獅子なのです。

詳しく見るにはこちらから

この夫婦の石獅子は
区内に残る数少ない江戸期の
石造物のーつです。

『武江年表』には
1862年(文久2年)11月

「月両替屋仲間より神田社前へ
 岩石 を積み、石にて刻みし獅子の
 子落としの 作り物を納む」
とあります。

幕末期に製作されたと
考えられています。

神社境内の獅子山に
据えられていましたが
1923年(大正12年)の
関東大震災により獅子山白体は
崩壊してしまいました。

その際、子獅子は紛失しまいましたが
親獅子ニ頭は保存され
再建された獅子山に
据えられました。

ご利益は復縁・復活|御神木のいちょうの樹

神田明神で男坂のすぐ近くにあるご神木の公孫樹

男坂を登ってすぐのところに
御鎮座されるご神木。

この公孫樹(いちょう)は、
江戸時代からこの地に
育ていらっしゃる
由緒ある御神木です。

関東大震災の際、神田明神の
社殿をはじめ、あらゆる施設が
ことごとく炎上、崩壊した時も
焼け跡に唯一残されたのが
この公孫樹だったのです。

震災で焼け残った公孫樹から
ひこばえ(若芽)が生えて育ちました。

1945年(昭和20年)
東京大空襲による油脂焼夷弾が
東京を襲います。

神田明神の社殿は
1934年(昭和9年)建立の
鉄骨鉄筋コンクリート造
総漆塗の社殿でした。

その当時としては日本初の
耐火耐震構造を持つ
神社建築であったため
焼失を免れたのです。

ひこばえは、被災に
あったにもかかわらず
立派な樹木となって
親木を支えています。

写真で切り取られているのは親木。

枯木につき倒木危険防止のため
上部を伐採し保存されました。

江戸時代、月見の名所に
植えられたという
公孫樹は長期間、
災害にあいながらも
見事に子孫を残し

現在の地を守り続け
歴史を伝えました。

今でも災難除け、厄除け
縁結びのご利益があるとして
参拝者から崇拝されています。

復縁、復活、再起を願う方は
ぜひとも祈願してください

ご利益は市場の安全|魚河岸水神社

神田明神の境内にある魚河岸水神社

ご利益を下さるご祭神
弥都波能売命
(みつはのめのみこと)
水の神様

徳川家の武運長久と
大漁安全を祈願するため

市場の守護神
大市場交易神として
神田明神境内に
祀られたのです。

ご利益は縁結び・学問上達|小舟町八雲神社

神田明神の境内にある小舟八雲神社

ご祭神は
建速須佐之男命
(すさのおのみこと)

厄除け、家内安全
学問上達、縁結びの
神様でいらっしゃいます。

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小舟町八雲神社は
江戸城内吹上御苑から
神田神社と共に
遷座されました。

小舟町(貞車年間
(1684年~)までは小伝馬町)に
お仮屋を有し、神輿が
渡御された事により
小舟町の天王と称されました。

明治以前は公命により
江戸全町域の疫病退散の為、
江戸城内・北奉行所・日本橋々上に
神輿を奉安して
祈祷が行われたのです。

東都歳時記によると
当時の天王祭は
一丁自にお仮屋が出来て
大提灯、大注連縄が張られました。

二丁目には、七、八間の絹張りの
神門が造られて
その左右に随神が置かれ
長さ五丈の杉の木を植込み、
鰹節の樽積みが
高々と重ねられたそうです。

三丁目には須佐之男命と
稲田姫の造り物
八岐大蛇の行灯、
天王祭の大機をたて
神輿の神幸を待ちました。

神輿は6月10日に
神田明神境内を発輿して
氏子180カ町を巡ります。

明神に還輿するのは
13日か14日です。

その間の里程は十三里にも
及んだと言われます。

このことから
「十三里天王」
ともいわれました。

近年では、八雲祭と
名前が改められ
小舟町街中に壮大な
お仮屋がたてられ、
華麗にして勇壮な大神輿の
神幸祭が不定期に
斎行されています。

小舟八雲神社の天水桶は
地上からの高さが
1.4mほどになる
一対のものです。

四角形の基壇と台座は石製です。

天水桶は江戸の魚問屋仲間に
属する商人遠州屋新兵衛など10名が
1811年(文化8年)に奉納されました。

魚問屋仲間とは、塩干肴や
乾物などの流通を担った
商人のことです。

日本橋にあった魚市場の
界隈に軒を並べていました。

小舟町ハ雲神社は
最初、 日本橋にあった
伝馬町のーつ小伝馬町が
宮元となっていました。

後に、魚問屋仲間が
祭礼費用を賄うなど
神社の活動に関与していったのです。

その後は、魚問屋仲間が
集住していた小舟町の人々により
宗敬され、 今日に
至っているのです。

天水桶を鋳造したのは
江戸深川上大島町(江東区大島)の
鋳物師太田近江大藤掾原正次
(釜屋六右衛門、通称、釜六)です。

釜屋六右衛門家は、
11代続いた御用鋳物師の家系で
初代六右衛門は
近江国栗太郡辻村
(滋賀県栗東市辻)から
1640年(寛永十七年)に
出府しています。

当初は芝に居を構えましたが
1658年(万治元年)に 
大島村に転居しました。

賛鐘、天水桶、茶釜、
鍋、釜などを製造し 
明治維新の後に廃業しました。

また、釜屋六右衛門家は
小舟八雲神社の右隣にある
大伝馬町ハ雲神社の天水桶の
作製者でもあります。

鳥居を入って左側の天水桶は
1857年(安政4年)に
再建されたものです。
右側の銘文をもとに鋳造したものの
文字の輪郭が丸みを
帯びるなど違いが生じています。

天水桶の歴史から
江戸時代以来の魚問屋仲間の
信仰の厚さが伝わってきます。 

ご利益は学問上達・縁結び|大伝馬町八雲神社

神田明神にある大伝馬町八雲神社

ご祭神は、
建速須佐之男命(すさのおのみこと)。

厄除け、家内安全
学問上達、縁結びの
神様でいらっしゃいます。

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大伝馬町八雲神社は
江戸時代以前から
祀られていたと
伝えられています。

三天王のニの宮の
天王祭は6月5日に
神田明神境内を発輿。
氏子中を神幸して
大伝馬町の御仮屋へ
渡御されたのち
八日に神田明神に
還輿されました。

その由来から
「大伝馬町天王」と
呼ばれていました。

天王祭は615年(元和元年)
頃より行われています。

江戸時代には他の天王祭と並んで
大変賑わう祭りの
ーつだったのです。

近年でも大伝馬町一丁目
本町三丁目東町会の
有志諌鼓会
(神田祭の一春山車大伝馬町諌鼓山車より命名)
の人々の篤いご信仰があります。

東京の風物詩「べったら市」も
神田神社兼務社
日本橋宝田恵比寿神社で
詠鼓会の方々によって
祭礼伝統文化 として
継承されているのです。

大伝馬町八雲神社の天水桶は
地上からの高さが1.4mの
一対のものです。

八角形の基壇と四角形の台座は石製で、
天水桶は鋳鉄製です。

天水桶のロ縁には
「巴」が連続する文様が見られ、
また台座は連弁(れんべん)を
模した形にするなどの
装飾も施されているのです。

銘文によれば、この天水桶は
江戸深川上大島町
(江東区大島)在住の
御鋳物師(いもじ)である
太田近江大藤掾原正次
(釜屋六右衛門、通称、釜六)
が作成したものです。

江戸の問屋仲間の1つ
太物問屋が1839年(天保十年)
6月に奉納したものです。

太物問屋とは、反物などの
流通を一手に扱う商人のことで
江戸でも日本橋界隈を中心に
軒を並べていました。

大伝馬町八雲神社は、
江戸時代には
祇園牛頭天王社
(一の宮) と呼ばれ
神田明神の地に祀られている
地主神でした。

その運営費用は
宮元である大伝馬町が
伝馬入用から賄っていました。

のちには太物問屋仲間が
賄うように代わっていきました。

天水桶には、元々の宮元である
大伝馬町の名とともに、
当時の神社運営に携わっていた
太物問屋仲間の名も
見ることができます。

江戸の問屋仲間からの
信仰が厚かった事が
伝わってきます。

三宿稲荷神社・金刀比羅神社

神田明神の境内にある三宿稲荷神社と金刀比羅神社

こちらの社には
三宿稲荷神社と
金刀比羅神社です。

ご利益は商売繁盛・三宿稲荷神社

ご利益をくださるご祭神

宇迦之御魂神
(うかのみかたのおおみかみ)

「五穀豊穣」
「商売繁盛」
「家内安全」
「交通安全」
「火難除け」
「災難除け」
「子孫繁栄」
「学業成就」
「芸能上達」
などなど、
本当にたくさんの
ご利益を下さる神様です。

ご利益は健康・豊穣|金刀比羅神社

ご利益を下さるご祭神

「大物主命」
(おおものぬしのかみ)
お酒、お薬
稲作豊穣
疫病よけの神様で
皇室の守護神でも
いらっしゃいます。

「金山彦命」
(かなやまひこのみこと)
鉱山の神様。

「天御中主命」
(あめのみなかぬしのみこと)
古事記に一番最初に出てくる
日本の最高神ですよ。

ご利益は災難除け|江戸神社

神田明神の境内にある江戸神社

ご利益を下さるご祭神

建速須佐之男命
(たけはやすさのをのみこと)

702年に
現在の皇居の中に
創建された
大江戸最古も
地主神さまです。

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古くは江戸大明神、
江戸の天王と称されました。

江戸時代中期以降は
牛頭天王と呼ばれ
1868年に須賀神社と改称
1885年に江戸神社と
再び代わりました。

この江戸神社では
江戸開府の頃幕府の食を賄う
菜市が開かれていました。

1684年(貞享年間)に
神田多町一帯に青物商が相集い
市場の形態が整いました。

こうした発祥の現在の社殿は
平成元年神田市場が大田区東毎に
移転するにあたって
江戸神社奉賛会によって
現在の天皇陛下の即位大礼の
記念として御神輿を
御神座として再建、
ご鎮座されました。

三天王祭一の宮江戸神社の
お祭りは1613年に
始まったと伝わっています。

江戸神社の御神輿は
6月7日の朝に神田明神の
境内の発輿。

南小伝馬町二丁目に
設けられた御仮屋に入ります。

氏子の町々を渡御したあと
14日に還輿されます。

神幸の様子について
実に勇壮厳粛な行列だと
伝えられています。

現存する御神輿は
日本で有数の華麗で巨大な
お神輿です。

「千勧神輿」として
親しまれていて
神田祭で担がれる
お神輿の象徴でもあります。 

ご利益は出世・商売繁盛|浦安稲荷神社

神田明神境内にある浦安稲荷神社

ご利益をくださるご祭神

宇迦之御魂神
(うかのみたまのかみ)

五穀豊穣、商売繁盛の
神様です。

詳しく見るにはこちらから

祭礼日:3月午の日

浦安稲荷神社は
往古江戸平川の河ロに近い
一漁村の漁民により祀られました。

徳川家康公江戸入府に当り
城下町の整備がされたとき
鎌倉町の成立したときに
鎌倉町の守護神として
勧請されました。

1797年(寛政九年)
鎌倉町に住んでいた大工の平蔵により
社殿が造営されて以来
浦安稲荷社として伝えられています。

1843年(天保14年)8月、
町割改めのときに
神田明神社御境内に透座
明治維新、戦争によって
復興できなくなった
内神田稲荷社五社を
合肥されました。

ご利益は出世開運|末廣稲荷神社

神田明神の境内にある末広稲荷神社

ご利益を下さるご祭神

宇迦之御魂神
(うかのみたまのかみ)

祭礼日:3月午の日

出世稲荷様とも言われる
パワースポットです。

京都にある伏見稲荷神社
一の峰に祀られている
神様と同じです。

詳しく見るにはこちらから

創建の年代は不詳ですが
1616年頃のもので
極めて古くから祀られていた
神社です。

現在の社殿は1966年に
東京鰹節類卸商組合により
再建されたものです。

合祀社にはご利益がたくさん!

神田明神にある合肥社

籠祖神社
(猿田彦神、塩土老翁神)
導き、海上安全の神様

八幡神社
(誉田別命)
必勝祈願、心願成就の神様

富士神社
(木花咲耶姫命)
安産、子育て、火難除けの神様

天神社
(菅原道真命、柿本人麻呂命)
詩歌、文筆、学問の神様

大鳥神社
(日本武尊)
開運招福、国土安穏、文武の神様

天祖神社
(天照大御神)
太陽の神様、日本の総氏神

諏訪神社
(建御名方神)
五穀豊穣、交通安全、開運長寿の神様

が合祀されてあります。

ご利益は勝負運|力石

神田明神のパワースポット力石

©sayasans/ugunu

その昔、力自慢の男たちが
どれだけ重たい石を
持ち上げられるかを
競ったという力石。

腕っぷし自慢の男の中には
200㎏近い石を
持ち上げてしまう人も
いたのだとか。

今でも勝負運の
パワースポットとなっています。

神田明神の御朱印

大人気の神社だけあって
御朱印をいただくのも
待つこともあるのです。

私もかなり待ちました。

神田明神の御朱印

神田明神へのアクセス


東京都千代田区外神田2丁目16番2号

JR中央線
総武線
東京メトロ丸ノ内線
「御茶ノ水駅」
聖橋口より徒歩5分

京浜東北線
山手線
「秋葉原駅」
電気街口より徒歩7分

東京メトロ千代田線
「新御茶ノ水駅」
聖橋口より徒歩5分

東京メトロ銀座線
「末広町駅」 より徒歩5分

東京メトロ日比谷線
「秋葉原駅」 より徒歩7分








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