角島灯台の駐車場には、角島大橋の他に絶景があった|名物のイカにまつわるマシーンとは!?




角島大橋の存在は
当然のように知っていた。

しかし、角島大橋を渡った場所、
「角島大橋の向こう側」
には何があるかを知らなかった。

どうしても私を角島大橋に
連れて行きたかった父に聞くと
「灯台がある」

と言う。

確かにシービューが大絶景であることには
間違いがないので、
これは楽しみである。

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角島大橋&角島灯台の所要時間を1時間に短縮出来るか。

ところで、3日目に入った
今回のツアーでは、
ことごとく時間配分を間違えて
全てのスケジュールが
押しまくっていた私たち。

今日は時間を間違えないようにしたい。

と思いながら、ホテル出発の時点で
既に30分遅れ。

これは、角島大橋&角島灯台ツアーも
ダッシュで回る撮影のみの
観光になりそうです。

角島大橋の撮影ポイント。

角島大橋を渡る前に記念撮影&トイレ休憩

角島大橋

うぉー!(´ω`*)

私の写真では、伝わらないと思うけど
さすがに映画のロケ地になり、
テレビのCMになり、
ドラマが撮影されるほど、
日本を代表する絶景な事は
間違いない。

ここは、角島大橋を渡る前。

右手側に位置する
パーキングから撮影。

橋がキレイに見えるので
たくさんの人が撮影中。

角島大橋

しかし・・・

絶景なのだが、写真を撮るときに
のびのびと成長している
雑草が、極めて邪魔である。

私の父がぼやく。

「いつも思うけど、この雑草邪魔。」

そうすると、すぐ隣で同じく写真を
撮っていた老夫婦の旦那様も

「そりゃ~皆が思っちょる事いいね。
 いっつも言いよるよ。」

(おっ、山口弁(´ω`*))
訳)それは、皆が思ってることだよ。
  いつも言ってるよ。

角島大橋の撮影ポイント

確かに・・・

角島大橋右手側の駐車場から
撮影したもの。

橋よりも、私よりも、草の存在感がすごい。

角島大橋を渡ります。

ま、気を取り直して
いざ、橋を渡ろう。

角島大橋を車内から撮影

天気の良い週末だったのに
車も少なく、一直線に伸びた橋が
とってもきれいである。

って・・・写真撮るのに
車のミラーにぶら下がった
お守りが主役じゃねーかっっ!!
(; ・`д・´)

ワイパーとか、ハンドルとか、
窓の反射とか、邪魔がいっぱいである。

あなたも撮影するときは、
ぜひ気をつけて欲しい。

ぶらさげたお守りだけでも

ちょっと避けておこう。

角島大橋途中で駐車して撮影しています

橋の真ん中。
車3台くらいなら止められるスペースがある。

ここで撮影タイム。

海の青さはまるで東南アジアの
ビーチリゾートみたい。

キラキラした海面の下には
海の底が透けて見える。

橋の向こうには、ビーチも見えて
またまた絶景。

角島大橋から西長門リゾートを見る

しかし、ここでもゆっくりしている
暇はないという事で、
一気に角島灯台を目指します。

本当は、もっと他にも
撮影ポイントはありますので
ぜひゆっくり角島大橋を堪能してください。

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角島灯台に到着

角島灯台

角島灯台が見えてきました。

けっこう重厚感のある造りですね。
展望台のところには人もいます。

角島灯台向かいの展望台

時間の関係で、灯台には登らず
向かいにあった展望台に行きました。

海が青~い!

ぐるっと360度見渡せるので
撮影ポイントがいくつもあります。

角島灯台

灯台に登らず、展望台のみでの滞在。

角島大橋を渡る~展望台で撮影
の所要時間は約30分程度でした。

角島灯台のイカ焼き

角島灯台に来ると、誰もが言うのが
「角島のイカ焼きは絶品」

味わいたいところだが、
ホテルの朝食でお腹いっぱい。

この後はランチの予定と
ディナーもあるので
グルグルいってるお腹と
あふれるよだれに耐えながら
本日は通過します。

下関北浦の特牛(とっこい)
というところのイカが
有名なんですね。

イカの一夜干しマシーンがステキすぎます。
動画で見てみてください。

名産品のイカですら、
撮影のみで終わってしまうという
短い滞在でしたが、なかなか見られない
絶景が見れました。








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