人間関係の断捨離で感じた6つの効果|やって後悔一切なし!

スピリチュアル

「昔からの友達は大切にしよう」
「忍耐、我慢があってこそ人間関係能力が磨かれる」
「友達は多いほど良い」

と言うけど、それは、本当でしょうか。

SNSのフォロワーも数が多ければ良いみたいな風潮もある昨今。

だけど、やっぱりいらないものはいらない、ときっぱり要らない人間関係を断捨離して整理したら、ものすごい幸せになったという体験談です。

友達を減らしたら

「寂しくないの?」
「暇にならない?」
「縁を切りたくても切れない。」

そんな疑問にもお答えしています。

スピリチュアルな面でも、いらない縁は悪影響あり⁉

 



要らない人間関係を断ち切ることは正しい事!?

生きていく限り、いろんな人間関係があります。

両親、家族との人間関係。
友達との人間関係。
会社での人間関係。

その人間関係のなかには、「もう必要ない」と感じるものもあります。

本音では、切りたいと思っているけど、バッサリと切れない縁もありますよね。

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すごくお世話になってるけど、好きになれない人。本当は、あまり付き合いたくないなぁ。
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昔は仲良かったけど、住む世界がお互い変わって、今は話が合わない人。
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『あの人には逆らってはだめ。』嫌だけど、相手の機嫌を常にとらないといけないから疲れる。

いろいろあります。

そういう人間関係を整理出来たらどんなに楽になるだろう…。

でも、キッパリお付き合いをやめられない理由はいろいろ。

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暇なとき、付き合ってくれるの、この人しかいないし。
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友達が減るのは、やっぱり寂しいし。
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自然に縁を切る方法がわからない。

そんなことがありますね。

人間関係の断捨離はメリットが多いですが、実行するには勇気が必要ですね。

でも、いざやってみると、揉め事もなく、スーッと切れていったかな⁉というのが、私の感想です。

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人間関係を断捨離して感じた効果5つ

人間関係の断捨離をして感じた効果
  • ストレスが激減した。
  • 憂鬱な時間が減った。
  • 無駄なお金が出ていかなくなった。
  • 人間性の良さと友達の多さは比例しないとわかった。
  • なぜか運まで良くなった。
  • 嫌いな人がいなくなった。

これ、本当に断捨離後、短期間で感じた効果です。

私が実際に行った人間関係の断捨離の方法とは

人間関係の断捨離は運気アップに効果あり

実際に私は人間関係の断捨離を実行しました。

会社勤務時代の知人、共通のシュミの友人、過去の人間関係ぜーんぶまとめて断捨離をしました。

具体的に、どんな人を断捨離したのか紹介します。

断捨離をしていった人間関係

●「ご飯を奢ってもらえるのが当たり前」って顔をして連絡してくる、仲の良かった元部下。

●未だに何かと上から目線で物を言う、どや顔の元上司。

●なんだかんだマウンティングしてくる、SNSでつながった飲み友達。

●お金にルーズな先輩。

●「世界が狭くなるよ。 何か習い事でも始めたら?」とか、自分の考えを押し付けてくる人。

●「この人には逆らえない」と思って従っていたボスっぽい人。

などです。

これ、意外とあっさり切れます。

思っている以上に、辞めたい人間関係って、元からペラペラしたものなんだなと気づかされます。

 

どのように人間関係を断捨離したのか。

断捨離したい関係が具体的に見えてきたら、次は断捨離の方法です。

●LINEがきてもスルーする

嫌な人からのライン。

最初はお義理程度に返信していました。

ちょっとでも返信すると「また飲もう」みたいなLINEがじゃんじゃんきました。

それで100%無視することにしたら、LINEは来なくなりましたよ。

これで絶縁です。

●facebookのフォローをやめる

facebookでは、面倒な人たちと「友達」でつながっていたりする。

SNSの整理は、人間関係の断捨離でけっこう重要です。

まずは断捨離したい人たちをfacebookdeでフォローするのを止めました。

「友達」のままでも大丈夫。フォローだけやめるのです。

そうすると、面倒な人のタイムラインを見なくなる。

誕生日にメッセージきても、「また会いたいね」とか「飲み会、やろ!」などとは書かない。

ただ、「ありがとう。」と送るだけ。

1年もしたらつながりが切れます。

●誘いは、はっきり断る

ランチや女子会への誘いははっきりと断ります。

「別の予定があって行けないんです」と言ってしまうとまた誘われるので「行きません。」とはっきり言う。

「ダイエットしているので行きません。」
「お金を節約しているので行きません。」
「タバコの煙が嫌で、行きません。」

何とでも言えます。

「相手の気を悪くしないように…。」とか考えない事です。

はっきり言って切りたい縁なのです。

嫌われる勇気を持てば良いのです。

最初は吐きそうなほど緊張したけど、だんだん慣れてきます。

切りたくても切れない人間関係はどうした?

人間関係の中には、切ろうとしても毎日顔を合わせてしまうものもあります。

例えば会社での人間関係、ご近所のコミュニティなどですね。

「地域のコミュニティ」
「趣味の仲間内のボス」

などなど。

私は一旦、これら職場の人間関係やご近所のコミュニティは、人間関係とは別の「政治力」だと思うようにしました。

会社の中で、生き抜く力は社内政治力、ご近所との最低限のコミュニティを円滑に回すのも政治力です。

大事なのは、必要以上に関わりを持つことはなく、最低限にすること。

例えば、仕事が終わって嫌いな上司との飲み会に付き合うとか。

彼氏との時間を削ってまで、気を使う部下との人間関係を構築するとか。

自分のことを疎かにしてまで、ママ友に付き合うとか。

意外と辞めようと思えば辞められることにもがいている。

だから、嫌なことはやめました。

特に最近は、飲み会強要がパワハラとされる良い時代になりました。

かと言って、毎日会う人なら、割り切ることすら慎重になりますよね。

それでも「嫌いだけど政治だから仕方がない」と割り切り、必要以上に関わらず、淡々と仕事をすることで楽になる事もあります。

で必要以上に政治力を強くするため、あなたにとって本当に大切な人間関係を削ったりしなくていいと思う。

ちょっと勇気が出る私の体験談

私が仕事を辞めた時の話。

仲の良かった同僚、お世話になった上司、可愛がった部下など、仕事抜きでも繋がれると思った人との関係もほとんど残らず、仕事を辞めたと同時に音信不通になる人がほとんど(笑)。

すごく仲の良かったご近所さんなのい、引っ越してしまえば連絡来なくなる(笑)。

私は元々、超ブラック企業で人間関係の我慢や忍耐を18年間していました。

『上司の言う事100%』
『会社のルールは絶対』

ってポリシーだったので、耐えるだけの人間関係でした。

でも、そこまで我慢しても、ピンチのとき、会社からバッサリ切られました(笑)

私の18年を返せ~!

ね、どっかで切れるんです、本物でない関係は…。

だから躊躇せず、切っていいんです。

断捨離をするにあたっての不安は?

人間関係を断捨離をする前、私自身も不安に思っていたことがありました。

これから断捨離をする方は、きっと同じように不安だと思うので体験談を紹介します。

友達が減って寂しくない?

人間関係を断捨離すると、当然ですが、友達は減ります。

比例して「飲み会」、「〇〇会」など友達と集まる機会が減り、SNSで誕生日に投稿してもらえるメッセージも激減します。

そうなってしまうと寂しくないのでしょうか。

私も断捨離前は寂しくなることを心配していましたが、実際にやってみると全然寂しくありませんでした。

そもそも、「友達が少なくなると、寂しいに決まってる」というのは、大きな勘違いだったことに気づきました。

友達が少ない=世界が狭くならない?

主婦で、フリーランスとして自宅で働く私は、友達にも会わず、家にいることが多いです。

最初のうちは、よく周りから心配されました。

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友達
誰とも会わないと世界が狭くなるんじゃない?
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友達
人付き合いが減るのは、よくないよ。

えっつ!?周りはいろいろ言うけど…。

寂しいか…というとはっきり言って、人生で今が一番幸せ。

何より人間関係によるストレスが全然ない。

●ご機嫌を伺う上司もいない。
●ガキ大将っぽいオンナ友達もいない。
●気がのらない約束もない。

自分の事だけ考えていればいい。

電話もかかってこないし、LINEもほとんど入らない。

はっきり言ってガラケーで十分なレベル(笑)

別に寂しくないです。

楽でたまらない。

SNSの更新はどうすればいい?

私は断捨離をしたあと、facebookの更新をほぼしなくなりました。

同じ趣味を持っている数人とのグループチャットが残っているだけです。

寂しくないかって!?

慣れれば全然大丈夫。

特にfacebookは実名なので、これを機会に更新を辞めるのもひとつ。

今は、インスタグラムやツイッターなど、匿名でも出来るSNSでアカウントを作り直して、1から新しい関係を作って楽しんでいます。

関係を切ることでの罪悪感は?

断捨離をするとき、一部の人に罪悪感を感じました。

「慕ってくれているし、仲も良い、だけど食事をするときにいつも奢らないといけない後輩」とかそうでした。

「この人といるとどっかモヤモヤする」とわかっているけど、良い部分もあって、なぜか断捨離するのに躊躇したんですね。

でも、このまま関係を続けていても、ずーっと私がお金払ってご飯食べて、有難うも言ってもらえないんだろうな…と思うと、切る勇気が出ました。

今も一切後悔はありません。

もしかしたら友情や愛情ではなく、執着や寂しさではないかと疑ってみることで、新たな出会いがあることもあります。

もっとあなたの良さをわかってくれる友達や恋人とは、これから出会うのだと信じて、辛い関係をを手放しましょう。

人は1人では生きられないのでは⁉

ズバズバ縁切りしていくと

「でも人は1人では生きていけない。」
「仲間が必要」

とか言う人がいます。

でも、「生きていくのに必要な人」「仲間」は、あなたにストレスを与えるような人ではない。

ましてや、上から目線だったり、奢ってもらおうと近づいてきたり、あなたを都合よく誘う人ではない。

時々私に「何かの組織に属してたまには揉まれた方がいいよ」ってアドバイスしてくる人がいます。

いやいや…。何言ってんの?

せっかく、人間関係を断捨離してストレスがない状態なのに、自分からわざわざ何かのグループに所属して、しかも揉まれようとは思わない。

たくさん友達がいたりいろんな人との関わりがあった方が人間が磨かれるなんて、はっきり言って都市伝説です。

そもそも世界が狭くなることが何で悪いことなのか?

友達が少ない事がなぜ悪いことなのか。

全然悪ではありません。

人間関係が少ないと自分磨きができない?

なかには「人間関係を磨く一番の方法は、たくさんの人との交流し、多少苦手な人との付き合うなどが有効だ。」みたいなことをいう人がいる。

例えば、よく言われる「一人っ子ワガママ論」「長女がしっかりしてる論」

一人っ子は、兄弟の間で尊重しあっていない。

親から甘やかされている。

だからワガママ。

これ、単なる都市伝説で、全然正解ではない。

長女だってワガママな人もいれば、一人っ子だって忍耐強い人もいる。

家族構成でワガママ度を判断するときもあれば、急に「B型はワガママ」とか血液型の話に変わったりする。

気を使って、耐えてこびへつらう人間関係は寿命が縮まるだけ。

もし、自分を磨きたいのなら人間関係以外にもたくさん方法はあります。

キレイな景色を見る、歴史を学ぶ、音楽を聴くなど感性なんて、1人でいてもいくらでも磨かれる。

そもそも我慢強さ、忍耐強さって何で大切なの? 

「耐える力が必要な人間関係」って私たちに幸せをくれるのでしょうか。

子供の頃、大切にしろといわれた「人との協調性」。

協調性は、どれだけ私を幸せにしてくれる力なのでしょうか。

組織から抜け出し、1人でも以外に幸せだった私にとって、「人間関係の常識」として教わってきたことは嘘ばかりに思えたのです。

 人間関係を断捨離しようと思うときにおすすめなもの

少し前、ベストセラーになった「嫌われる勇気」という本があります。

本の中に書いてあるけど『全ての悩みは人間関係が原因』

これ、大正解。

無人島に行ってたった一人になったら、まず今の悩みは全部なくなると書かれている。

確かに。当時、部下も上司もいなかった私は、気がついたらストレスが激殿していたのです。

そして、嫌われる勇気の続編である本、「幸せになる勇気」。これが更なる断捨離を決断させるのです。

本の中に書かれていた言葉、『すべての出会いは、 別れにつながってる。』

そう、人間関係は常にアップデートされ、永遠はないのです。

全ての関係が別れにつながっていると理解できたら、別に自分のタイミングで切っちゃっていいのです。

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最後に

あえて、人間関係で言うなら、自分を幸せにしてくれるのは、ありのままの自分を受け入れ、認めてくれる関係だけ。

面倒な関係は、わざわざ作らなくていい。

必要な人間関係や楽しい人間関係は、向こうから寄ってきますよ。

安心してください。

出会うべき人とは一秒も遅くなく、一秒も早くなく、出会うべき時に出会うのです。

これ、人生の法則。

私は、あなたの断捨離を応援したい。