伊勢神宮参拝とおかげ横丁~おはらい町グルメを楽しむ




伊勢神宮に参拝し
おかげ横丁のグルメを
楽しんでまいりました。

圧倒されるような
パワーを感じる
伊勢神宮の外宮、内宮を
参拝。

御朱印は2か所で
頂きました。

おかげ横丁では
食べ歩きグルメから
絶品のお寿司までを
ご紹介します。

伊勢神宮参拝の見どころ

2000年の歴史がある
日本を代表するパワースポット
伊勢神宮です。

外宮

下宮から参拝いたします。

別宮・土宮
別宮・風宮
別宮・多賀宮など
ご鎮座されています。

神聖な空気です。

伊勢神宮

伊勢神宮外宮の古殿地

古殿地。

前回の遷宮まで
正宮があったところです。

伊勢神宮のまがたま池

まがたま池にある舞台です。

伊勢神宮

外宮正宮、豊受大神宮です。

ご祭神は、豊受大御神。

食べ物を司る神様です。

伊勢神宮

外宮に入るもう一つの入り口。

裏参道です。

内宮

いや・・・やっぱり
すごい人ですね。

五十鈴川へ。

内宮の入り口である
宇治橋がかかっています。

伊勢神宮

お酒のたるです。

伊勢神宮内宮にある五十鈴川

参道を川に向かって
降りていくと
石畳みが敷き詰められた
御手洗場があります。

伊勢神宮の内宮

圧倒されるような
強いパワーを感じる空気です。

伊勢神宮内宮の御稲御倉

御稲御倉。

お米が収納されています。

伊勢神宮内宮の外幣殿

外幣殿です。

伊勢神宮の御朱印

伊勢神宮外宮の御朱印

外宮の御朱印。

伊勢神宮内宮の御朱印

内宮の御朱印。

伊勢神宮では、
全部で7社の御朱印が
いただけます。

おかげ横丁へ

photo by fickler yosshi

さて、ここからはおかげ横丁へ。

第61回神宮式年遷宮の年、
1993年(平成5年)7月16日
伊勢神宮内宮門前町
「おはらい町」の中ほど
お伊勢さんの「おかげ」
という感謝の気持を持って
開業したそうです。

伊勢神宮の近くにあるおかげ横丁

photo by flicker imgdive

赤福の本店があったり

伊勢うどんが食べられたりと
とても賑やかな通りです。

おかげ横丁までやってきたものの、
伊勢神宮以上にスゴイ人です。

おかげ横丁の
おすすめグルメを紹介します。

豚捨外宮前店

おかげ横丁の食べ歩きグルメ
1番人気と言ってもよい
豚捨のメンチカツです。

牛丼、コロッケも
定番の味として大人気です。

豚捨の営業時間

9:30~17:30

木曜定休日

食べログで豚捨を見てみる

ふくすけ

手打ちのもちもち麺が
大人気のふくすけの伊勢うどん。

「これぞ伊勢うどんの味」

と高評価です。

コク旨のたまり醤油で
いただくのが美味。

ふくすけの営業時間

10:00~17:30

食べログで福助を見てみる

赤福

おかげ横丁の名物と
言ってもよい赤福。

赤福はもちろん
季節限定の赤福氷も
人気です。

赤福の営業時間

5:00~17:00

食べログで赤福を見てみる

団五郎茶屋

かき氷はもちろん
みたらし団子、おにぎり
松阪牛の串まで
全部美味しいのが
この団五郎茶屋。

団五郎茶屋の営業時間

10:00~17:30

食べログで団五郎茶屋を見てみる

海老丸

伊勢志摩の郷土料理
手こね寿司が食べられます。

ボリューム満点の漁師汁は
体があたたまります。

海老丸の営業時間

11:00~17:30

食べログで海老丸を見てみる

すし久

すし久でも郷土料理の
手こね寿司がいただけます。

店内の雰囲気も
とっても素敵です。

明治2年、式年遷宮の
宇治橋の古材で建てられた
民間で下賜された
唯一の店舗です。

横丁君家

私が選んだのは
横丁君家。

伊勢神宮近くのおかげ横丁の名物横丁きみや

伊勢湾で採れたという
海鮮がとても美味しい。

伊勢神宮近くのおかげ横丁にある横町君やのお刺身

私たちが食べたものの写真しかないので、
ネットのアップされたおかげ横丁の
お写真を掲載しますね。

食べログで横丁君家を見てみる

豪華客船も入港する人気の鳥羽港

私が伊勢神宮と
おかげ横丁を訪れたのは

クルーズ船の旅、
コスタビクトリアの
日本発着ツアーで
鳥羽港に寄港した時です。

同じように客船で鳥羽を訪れた方はクリックしてご覧ください。鳥羽港入港~お見送りまでを詳しく見ることが出来ます。

鳥羽港入港を含んだツアーは
とても楽しいものです。

伊勢神宮など
人気の観光地を
楽しむのはもちろん
鳥羽港の名物と言えば
やっぱり出港イベントが
忘れられません。

感動を超えて大爆笑の
セレモニーは
楽しむべきイベント。

クルーズ船ならではの
鳥羽の旅が楽しめます。

鳥羽港に到着!

コスタビクトリアからみた鳥羽の街

クルーズ船の中から、
鳥羽の街が見え始めました。

もうすぐ鳥羽港に到着です。

コスタビクトリアの鳥羽港入港で歓迎をうける

港に入港するときや出港するとき、
時々見られる、地元の方による
放水パフォーマンスでの歓迎。

鳥羽でも見ることが出来ました!

歓迎、ありがとうございます。

クルーズ船の中でも拍手がおきます。

コスタビクトリアが鳥羽港に入港。移動はテンダーボートで

鳥羽港に到着しました。

鳥羽港では、クルーズ船は
港には着岸せず
少し離れたところに停泊。

そこからテンダーボートに
乗り換えて
鳥羽港に向かいます。

港に着岸するのに比べると
テンダーボートへの乗り換え、
~移動時間などで
多少下船に時間がかかります。

所要時間は色々合わせて
20分くらいです。

ですが、ゆったりとした
大型客船に比べ、
小さなテンダーボートで
勢いよく海の上を走る
という経験は、爽快でした。

鳥羽港から伊勢神宮・おかげ横丁へ移動するには?

さて、私たちが鳥羽で行きたいのは
伊勢神宮とおかげ横丁です。

鳥羽港からは少し離れています。

タクシーで移動する場合

所要時間:20分~25分

料金:約6,700円~7,000円
※2017年10月現在

公共交通機関で移動する場合

鳥羽港から徒歩で「中之郷駅」へ。
約徒歩5分。

志摩近鉄乗車
 ↓
五十鈴川駅下車
 ↓
バスに乗り換え
五十鈴川駅前からバス乗車
 ↓
内宮前下車
 ↓
徒歩13分
 ↓
伊勢神宮到着!

所要時間は約50分~1時間です。

いろいろ検討して、私たちは
オプショナルツアー
伊勢神宮~おかげ横丁に参加。

団体行動で伊勢神宮へ
向かう事にしました。

いくつかオプショナルツアーが
ありましたが、
伊勢神宮参拝ツアーは
やっぱり一番人気。

バスの台数も多かったです。

ツアーは早めのお申込みを
おすすめします。

伊勢神宮参拝とおかげ横丁ツアーの感想は?

クルーズ船野鳥羽寄港で
伊勢神宮参拝するのに
オプショナルツアーでの
参加にしました。

ツアー参加のメリット

移動の自己手配がいらなく
交通費が安くつきます。

メリットはこれに限ります。

ツアー参加のデメリット

集団行動というデメリット。

伊勢神宮で、神宮美術館に
寄ったときのはなし。

集合時間に遅れる人がいまして。

集まるまでは
待ちぼうけです。

どうしても待ち時間が出ます。

バス移動の乗り降りがあるたび
ガイドさんによる
人数確認があります。

この間も待ち。

ガイドさんの説明も
全員集まらないと始まりません。

結局私たちは途中から
ガイドさんの許可を得て
単独行動にしました。

鳥羽港からの電車移動は
確かに時間がかかりますが、
移動してしまえば
そのあとは自由です。

自由に伊勢神宮を
見て回りたい方や

おかげ横丁のグルメを
楽しみたい方は
ツアーは参加しない方が
良いかもしれません。

鳥羽港出港イベント

コスタビクトリアが鳥羽港を出港するときのお見送りイベント

無事、伊勢神宮&おかげ横丁から
コスタビクトリアに
戻ってきた時の事。

1枚の赤いハンカチを
渡されました。

なんでも鳥羽港出港セレモニーで
使うのだとか。

鳥羽と言えば、伊勢神宮と並んで
有名なのがミキモト真珠。

世界の真珠王である
御木本幸吉は、
横浜港から渡米します。

その時、赤いハンカチを
ステッキに巻き付けて
見送りの人に応えたのです。

このエピソードにちなんで
赤いハンカチを振りながら
お見送りをしてくれるのだとか。

いよいよ鳥羽港出港です。

それにしても…

ひとつ疑問が残ります。

コスタビクトリアは
鳥羽港から離れた所で
停泊をしています。

鹿児島港など、今まで入港した
日本の港での
出港セレモニーは
港で行ってもらっていました。

今回は港から離れた所に停泊。

どんな派手なセレモニーでも
見えない、聞こえないのでは???

どうするのかな?

やっぱりお見送りの
セレモニーなんて
ないんじゃない…???

そう疑い出したころ
コスタビクトリアは
次なる目的地に向けて
鳥羽港を出発・・・

その時!

一隻の船がコスタビクトリア号を
追いかけてきました。

そうです!

地元伊勢の人たちが
わざわざ船に乗り
沖まで来てくれたのです。

船にはたくさんのお見送りの人。

これには感動…。

と思っていたら
そのあとは、大爆笑に(笑)

お見送りのイベントで
トランペットを
吹いてくれる・・・

演奏者がいない。
演奏が始まらない。

するとどうやら
トイレに行かれていたよう。

高齢者のため、トイレが近いそうです(笑)

コスタビクトリア船内は
大爆笑!拍手喝采です!

「なんだって! トイレ!?
さすが関西のノリ!」

客船コスタビクトリアを見送る鳥羽の人たち

これ以上の笑いのネタは、
多分記事にしても面白くないので

ぜひ、鳥羽にいって
大爆笑、いや感動の旅を
満喫して欲しいです。

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クルーズ船の旅。

手厚くケアをしてくださる
旅行会社に巡り合えると
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