長野えびす講煙火大会2017|シャトルバス運行と交通規制・穴場スポット情報




ふじさわ江の島花火大会

長野えびす講煙火大会は
ツアーも組まれるほど
人気の花火大会。

1992年からは、全国屈指の
煙火師を招いて
新作花火コンテストが
始まりました。

当日のシャトルバス、
臨時駐車場から
有料席の情報。

花火がよく見える
穴場スポット情報です。

長野えびす講煙火大会の日程

開催日程 

11月23日 18時スタート

打ち上げ

15,000発

開催場所

長野大橋の西側。
犀川(さいがわ)第2緑地。

会場までのアクセス

JR長野駅東口から徒歩20分

花火大会当日|長野駅→会場のシャトルバス・路線バス

※2017年8月現在の情報

長電バス 

料金:
大人180円 
小人90円

行き 
長野駅東口23番乗り場発 
15時から随時運行

帰り 
日赤前 打ち上げ開始後、随時運行~
打ち上げ終了から1時間程度

アルピコ交通

料金
大人200円 
小人100円

行き 
長野駅善光寺口 
2番乗り場発 
15時から随時運行

帰り 
日赤発 打ち上げ終了後随時運行~
打ち上げ終了から1時間程度

アルピコ交通路線バス

料金
大人200円 
小人100円

行き 
長野駅発 松岡行き乗車→日赤下車
9時~14時 
1時間に3本~4本程度運行

14時以降は1時間に2本~3本程度運行

帰り 
日赤発 宇木行き乗車
18時以降1時間に1~3本運行 
20時5分最終

※注意
長電バス、アルピコ交通は、
長野市共通IC「くるる」のみ使用可

他都市のICカードは使用不可なので
小銭の準備が必要です。
(パスモ・スイカなど使用不可)

臨時駐車場とシャトルバス

料金:
片道 大人400円 小人200円

長野地方卸売市場・真島臨時駐車場
15時会場~22時くらいまで

会場とのシャトルバス
行き 15時~19時
帰り 水野美術館南発 
打ち上げ開始後随時運行~終了から1時間程度運行

エムウェーブ臨時駐車場
行き 15時~19時
帰り ビックハット前発 
打ち上げ開始後随時運行~終了から1時間程度運行

大会当日の交通規制

ビックハット前交差点~
水野美術館~日赤前交差点~
会場周辺
16:00~21:00 
一般車両の進入禁止

丹波島橋~長野大橋~
芦田市民プール周辺~
川中島培養センター手前辺りまで
16:00~21:00 
一般車両の進入禁止

2種類の有料席と無料席

長野えびす講花火大会には
大人気の有料席が
あります。

プレミアムシート 

料金

1名あたり20,000円 

テーブルとイスつき。
豪華なお弁当
使い捨てカイロ
フリードリンク(アルコールもあり)
信州の特産品お土産
駐車場が無料

えびすシート 

料金

1名あたり4,200円

いす。
信州のお土産
使い捨てカイロ

11月開催の花火大会なので防寒対策を念入りに。

「花火大会」と言えば
普通は夏の風物詩。

長野えびす講は
11月23日の開催。

絶対に必要になるのが
防寒具です。

かなり徹底して
防寒していってください。

使い捨てカイロから、
ひざ掛けまで、
思いつく防寒具は
いろいろと準備してください。

ただ、メリットもあります
「空気が澄んでいて花火がキレイ」
「夏の花火ほど、大混雑しない」
などなど。

花火がよく見える穴場スポット

花火大会を見る、
と言っても
有料席にも限りがあります。

無料で、しかもよく見える
穴場スポットは
あるのでしょうか。

穴場スポット①橋の上から見る

「長野大橋」「丹波島橋」
「裾花あやとり橋」という
3つの橋があります。

橋の上は、何かの建物に¥の陰に
隠れてしまうことがないので
キレイに見えます。

ただ、長野大橋と丹波大橋は
車両進入が禁止になるので
徒歩で移動になります。

穴場スポット②防波堤沿い。目印は日赤病院

花火が正面から
見える場所です。

一般観覧席の裏になります。

穴場スポット③有料席の裏の土手がある

土手ですから、
ちょっと斜めになっていますが、
よく見えます。

長野えびす講の歴史

長野岩石町にある
西宮神社いうところの御祭礼を
「長野えびす講」と呼びます。

この地域では、
江戸時代から花火が
盛んでした。

今の権堂町(ごんどうちょう)
というところの遊女屋で
客を誘うため煙火を
打ち上げていました。

花火を見るために
人がたくさん集まって
賑わっていました。

長野のえびす講の時に
煙火が打ち上げられるように
なったのは1899年、明治時代。

えびす講の景気を
つけるという事で
花火を打ち上げるように
なったのです。

1995年、
長野の冬季オリンピックの
開催が決定したことで
開催日が今の11月23日に
変わりました。

大正時代には、
長野えびす講の花火大会で
活躍する煙火師を
厳選していました。

未熟な者の花火師は
参加をさせなかったのです。

日本中の煙火師にとっては、
長野のえびす講煙火大会に
参加するという事。

そんな由来から
“出世煙火”とまで
いわれるようになりました。

それだけ腕の良い
花火師が揃っている花火大会。








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