飛行機に乗るなら必須!持っていると得するクレジットカード2選




旅行に行きたいけど、少しでも旅費が安くできたら。

そう思う事はないですか?

飛行機に乗る人が便利で、快適で、しかもお得に旅をしようと思ったら持っておきたいクレジットカードがあります。

マイルが貯まる。
空港便利。
海外で日本語サービスが受けられる。

そんなクレジットカードを2種類紹介します。



JALカードと ANAカードを1枚ずつ持つと良い

結論から言うと、

  • JALのクレジットカード
  • ANAのクレジットカード

それぞれ1枚ずつ持っておくと、世界中どこに行くにも困らないマイルが貯まるというわけです。

AmexのサービスとANAのマイルが同時に受け取れるANA Amex
   ↓

 

年会費1年間無料のJALカード
   ↓

 

マイレージ会員よりも絶対お得なクレジット会員

ANAとJAL、どちらの航空会社にも無料で登録できるマイレージ会員があります。

飛行機の乗った時や、加盟店でお買い物などしたときにマイルが貯まるというもの。

無料登録できるマイレージ会員でも、もちろんマイルを貯めることは出来ます。

ただ、クレジット機能つきのカードを持つことで、マイルが貯まる速さが全然変わります。

例えば、一番年会費の安いクレジットカードでも次のようなメリットがあります。

  • クレジット会員新規入会で1,000マイル
  • 年間継続時に1,000マイル搭乗時、通常のマイルにプラス10%
  • クレジットを利用して買い物した金額1,000円で10マイル

クレジットカードを持っていた方が、マイルがかなり貯まりやすいのです。

 

そもそもマイルって貯めたらどのくらいお得なの?

マイルを貯めることで一番お得なのは、特典航空券です。

例えば、10月にハワイに行くとします。

現金で購入する場合、往復航空券は約130,000円です。

もし、マイルを貯めてハワイに特典航空券で行くには、60,000マイルです。

マイルの有効期限は3年ですから、1年間で20,000マイル貯めれば、3年に1回は、ハワイに無料で行くことが出来るわけです。

飛行機に搭乗するだけで、1年で20,000マイルを貯めるのは、よほど、飛行機に乗る回数が多くないと無理です。

ですが、クレジットカードを使えば、効率よくマイルが貯まる訳ですね。

ANAカード、JALカードがあればほとんどの航空会社のマイルが貯まる。

ANAカードとJALカード。

それぞれ1枚ずつ持っていれば十分です、という理由は広くカバーされた提携航空会社にあります。

ANA、JALだけでなく、提携航空会社の飛行機に乗ってもマイルがたまるんですね。

もちろん、貯まったマイルをANA、JAL以外の航空会社に使う事も出来るのです。

ANAとJAL、それぞれがどんな航空会社と提携しているか見ていきましょう。

※2019年11月時点

 

ANAのマイルが貯まる・使える航空会社一覧

〇ヴァージンアトランティック
(イギリス)

〇オーストリア航空
(オーストリア)

〇ブリュッセル航空
(ブリュッセル)

〇エアドロミティ
(イタリア)

〇LOTポーランド航空
(ポーランド)

〇ルフトハンザ航空
(ドイツ)

〇ジャーマンウィングス航空
(ドイツ)

〇ユーロウィングス航空
(ドイツ)

〇ターキッシュ航空
(トルコ)

〇SASスカンジナビア航空
(スウェーデン、デンマーク、ノルウェー)

〇アドリア航空
(スロベニア)

〇TAPポルトガル航空
(ポルトガル)

〇エーゲ航空
(ギリシャ)

〇スイスインターナショナルエアラインズ
(スイス)

〇エアカナダ
(カナダ)

〇ユナイテッド航空
(アメリカ)

〇中国国際航空
(中国)

〇シンセン航空
(中国)

〇吉祥航空
(中国)

〇マカオ航空
(マカオ)

〇アシアナ航空
(韓国)

〇エバー航空
(中華民国)

〇エアインディア
(インド)

〇ジェットエアウィズ航空
(インド)

〇エジプト航空
(エジプト)

〇ベトナム航空
(ベトナム)

〇シンガポール航空
(シンガポール)

〇タイ国際航空
(タイ)

〇ガルーダインドネシア航空
(インドネシア)

〇フィリピン航空
(フィリピン)

〇エティハド航空
(アラブ首長国連邦)

〇エチオピア航空
(エチオピア)

〇アビアンカ航空
(コロンビア)

〇アビアンカ・ブラジル航空
(ブラジル)

〇コパ航空
(パナマ)

〇クロアチア航空
(クロアチア)

〇南アフリカ航空
(南アフリカ)

〇オリンピック航空
(ギリシャ)

〇ニュージーランド航空
(ニュージーランド)

〇アリタリア航空
(イタリア)

このカード1枚で世界のマイルが貯まるANA Amexカード
  ↓

 

JALのマイルが貯まる・使える航空会社一覧

〇ブリティッシュエアウェイズ
(イギリス)

〇フィンエアー
(フィンランド)

〇イベリア航空
(スペイン)

〇カタール航空
(カタール)

〇ロイヤルヨルダン航空
(ヨルダン)

〇S7航空
(ロシア)

〇エアフランス
(フランス)

〇エミレーツ航空
(ドバイ)

〇キャセイパシフィック
(香港)

〇マレーシアエアライン
(マレーシア)

〇カンタス航空
(オーストラリア)

〇スリランカ航空
(スリランカ)

〇中国東方航空
(中国)

〇バンコクエアウェイズ
(タイ)

〇アメリカンエアライン
(アメリカ)

〇LATAMチリ
(チリ)

〇アラスカ航空
(アメリカ)

〇Jetstar
(日本)

〇ハワイアン航空
(アメリカ)

〇大韓航空
(韓国)

 

 

JALカードがあれば、世界のマイルが貯まります
  ↓

世界中、どこに出かけてもANAのマイル、JALのマイルどちらかが貯まりそうですね。

 

ANAカードで私が一押ししたいANA AMEX

種類豊富なANAカードの中で個人的に一番おすすめなのが

ANA Amexカードです。

公式サイトはこちらから
  ↓

 

理由は、何と言ってもAmexカードのメリットがついているところ。

 

Amexカードのメリットとは

Amexカードは、私の知る中で「海外旅行に行くなら、一番便利」そう思えるカードです。

メリット①手荷物無料宅配サービス

旅行に行くときは、対した荷物ではなくても、なぜか帰りは買い物やお土産で荷物が重くなる。

あなたもそんな経験、ないですか?

そんなとき、空港から自宅までスーツケースを無料で送ってもらえるサービスがあるのです。

 

メリット②Amexの空港ラウンジが利用できる

Amexカードがあると空港で、Amex空港ラウンジを無料で利用することが出来ます。

Amexの空港ラウンジの詳細はこちらから

ソフトドリンクを無料で飲むことが出来ますし、何より空港の混雑を回避することが出来ます。

有難い事に同伴者も1名までなら無料でラウンジを利用することが出来ます。

メリット③空港クロークサービス

乗り継ぎ便を利用するとき時間があるので、空港で食事をしたり、買い物をしたりすることがありますよね。

そんなときに便利なのが空港クロークサービス。

一時的に荷物を預かってくれるサービスです。

荷物を預けて、手ぶらで空港内を自由に移動することが出来ます。

空港クロークサービスはこちらから

 

メリット④海外でも日本語で安心のグローバルホットライン

海外に行くと一番困るのが、やっぱり言葉の壁。

せっかく調べたレストランやアクティビティの予約を取りたくても、言葉に自信がなくて予約が出来ない。

もっと困るのは、急な体調不良などで病院に行く必要があるときでしょう。

体調が悪いのに、言葉がわからなくてどうしていいかわからない。

考えただけでも心細くなります。

そんなときにすごく役に立つのがAmexのグローバルホットライン。

レストランの予約、急な体調不良で病院へ行くときなど、フリーダイヤルで連絡すれば24時間日本語で対応してくれるのです。

これで、心配せず目的のレストランに行くことが出来るのです。

グローバルホットラインの詳細はこちらから

 

Amexって、便利だけど年会費が高い!?

Amexカードが海外旅行で便利なのは、何となく知っているって人も多いかも。

ただ、何となく手が出ないのは「年会費が高いから」

そんな理由ではないでしょうか。

実は、ANA Amexは7,000円(税別)とAmexカードの中でも一番安いのです。

カード利用で貯まったポイントをマイルに以降するのに別途6,000円(税別)がかかります。

ただ、この以降手数料は、ANAの一般カードなら5,000~6,000円かかるので、ANA Amexだけが特別というわけではありません。

また、ANAの一般カードの中で、ANAグループで航空券やホテルを予約したときにポイントが通常の1.5倍になるのはANA Amexだけです。

Amexカードで一番年会費が安いANA Amex
  ↓

JALカードの良いところ

続いて紹介するのはJALカードです。

年会費が初年度無料のJALカード
  ↓

 

JALカードを作るときにぜひ申し込んでおきたいサービス

私が一押ししたいJALカードの良い点は、パスモ、suicaなど交通系のICカードを利用してマイルをためやすい事。

ANAカードにももちろん、パスモやsuicaと提携したカードはあります。

ただ、ANAカードはマイル移行手数料が6,000円(税別)/1年かかるんですね。

このマイル移行手数料はありません。

ショッピングでJALカードを使用したとき、通常200円で1マイル貯まりますが

JALショッピングプレミアムに申し込むことで、100マイル=1円に出来ます。

ショッピングプレミアムは1年間で3,000円しかかかりません。

ということで、おすすめは
■JAL suicaカード
■JAL OPカードのどちらかです。

パスモ、suicaは関東エリアだけあでなく、全国の主要都市であれば、私鉄に乗る事が出来ますし、今や電子マネーとして、コンビニやドラックストアでも支払いをすることが可能です。

普通のJALカードだけでも良いのですが、せっかくならパスモ、またはsuicaの機能をお持ちになる事をおすすめします。

パスモ、suica機能をクレジットカードに付けるのはとても簡単です。

パスモ機能を付ける場合

JALカードを申し込む際、PASMOオートサービス希望にしておくとJALカードと別に申込書が送られてきます。

ただ、別途パスモカードが必要になります。

suica機能を付ける場合

JALカードを申し込む際、オンライン入会確認書の「オートチャージ希望欄」に利用希望と申し出るだけ。

それだけでJALsuicaカードが届きますよ。

個人的には、JALsuicaカードが1枚で全て完結するのでおすすめします。

交通ICカード付帯がおすすめのJALカード
  ↓

 

 

私がマイルを有効に貯めたカードの使い方

飛行機の乗る以外にマイルを貯めた方法としては、クレジットカードでいろいろな支払いを行うことです。

毎月支払うもの
  • 毎月のスマホの支払い
  • 毎月の保険金の支払い
  • 毎月の公共料金の支払い
  • 毎月の交通費

これで、毎月、飛行機に乗らなくてもマイルが貯まります。

支払額が大きなもの
  • まとめて支払う年金
  • クルーズ旅行の料金

支払いをしてマイルが貯まるのですから、現金の支払いよりも断然お得ですね。

まとめ

  • JALカード1枚、ANAカード1枚持っておけば多くの航空会社のマイルが貯まる。
  • 海外旅行に便利なAmexをANAカードで。
  • 交通ICカードはJALカードで。
  • カードで支払えるものは、出来るだけカードで支払う。

これが、マイルが貯まる秘訣。
飛行機の乗る人なら2枚揃えておきたいものです。