岩国の錦帯橋う飼を見てきた|遊覧船の料金・時間・お弁当情報




山口県岩国市で
清流錦川で行われる
鵜飼(う飼)を
楽しんできました。

山口県で生まれて、
岩国で仕事をしていたことも
ありますが、
実際にう飼を見るのは
初めてです。

宿泊している
岩国国際観光ホテルで
夕食を済ませた後、
ホテルの方が
提灯の灯と共に
乗り場まで
送ってくださいました。

鵜飼の宿岩国国際観光ホテルについてはこちらから

スポンサーリンク

錦帯橋う飼遊覧船に乗り込む!

遊覧船は、全部で
7人が乗っていました。

10人乗りから30人乗りまで
船があるそうです。

岩国が誇る
錦帯橋がとてもきれいに
見えています。

まずは、錦帯橋から
ずっと上流へ上り、
鵜飼の船がやってくるのを
待つことになります。

静かな暗闇の中…。

遠くからかがり火が
見え始めました。

周りが暗く、
静かなだけに
とても厳粛で、幻想的な
雰囲気です。

最初に見えた時は、
おおー!と言う歓声と
拍手が起こりましたが、

そこからは再び静けさ。

かたずをのんで
見守っている雰囲気です。

近づいてきて、
ようやく鵜の姿を
見ることが出来ました!

頑張って魚を
取っています。

集まってきた遊覧船から
拍手と大歓声が
おきます。

私たちが見た時は
2隻の船に船頭さんと
鵜匠が乗って、
鵜飼を披露してくれました。

遊覧船のかなり
近くまでやってくると…。

かがり火が結構
燃え盛っていて
熱いんです。

火の粉も散っているし
鵜匠の職人技を感じます。

スポンサーリンク

う飼の鵜に触ってみた

鵜飼が終わり、
鵜たちは船に上がって
羽を休めます。

その様子も近くから
見ることが出来ました。

鵜匠さんに話しかけてみました。

ー私
「遠くから見に来たかいがありました。」

―鵜匠さん
「どこから来たん?」
(おっ!山口弁)

ー私
「東京から来ました。」

―鵜匠さん
「東京から来たん?

 後で、鵜に触ってみるかね?」
(お!山口弁)

ー私
「うぉ~!触りたい!!」

という事で、
鵜に触らせてもらいました。

希望すれば
触らせてもらえるみたいでしたが、
鵜に触ろうとして、
私は、足が川にはまりました。

触りたい方は
若干、水とも触れ合う
覚悟は必要です。

さて…

触ってみると…

も、、モフモフ~
(´ω`*)

癒されました。

60分の鵜飼、
みっちり楽しむことが
出来ます。

岩国錦帯橋う飼の詳細

錦帯橋のライトアップ、
清流錦川に写るかがり火、
一見の価値ありです。

開催時期:
6月1日~9月10日

開催時間:
19:00~21:00

スケジュール
19:00~19:50
錦川遊覧

19:50~20:00
休憩

20:00~21:00
う飼遊覧

20:00~の
鵜飼遊覧のみの
乗船も可。
 ↑
私たちは20時~のみでした。

料金:
中学生以上
2000円

小学生以下
1000円
※小学生以下は2名で1000円

2歳以下のお子様
無料

私たちが鵜飼を見た時も
子供さんが多く、
かなり喜んでおられました。

合わせて読みたい記事

岩国鵜飼のお弁当

錦帯橋の鵜飼では、
遊覧船でお弁当を
楽しむ事も出来ます。

鵜飼予約時に注文出来るのは
5社。

■郷土料理 桜工房
舟むすび800円
鮎の塩焼き(1本)800円
椿の膳2,000円
3つの風の物語(むすび)1,500円
3つの風の物語(お寿司)1,700円
五橋の箱膳1,600円
■岩国国際観光ホテル

3,000円~

うかべん3,000円
■平清
岩国錦帯橋う飼御膳1,900円
岩国錦帯橋御膳(春・秋の遊覧限定)1,200円
■半月庵
う飼弁当 華2,000円
う飼弁当 錦3,000円
■瀧川
お子様御膳あさがお1,200円
お子様御膳ひまわり1,600円
洋食弁当1,600円
周防岩国う飼弁当1,700円
せせらぎ1,700円
瀬音2,200円
清流弁当3,200円
松花堂・錦川3,200円
う飼の宴5,400円
すきやき弁当3,600円
(3人前~)
他のお弁当を
持ち込みたい場合、
持ち込み料は200円

■飲み物
岩国の地酒 
雁木 750円
五橋 650円
黒松 750円 
金雀 850円
獺祭 850円
ビール 350円
ノンアルコールビール 250円
ソフトドリンク 200円
水 150円

お弁当の詳細を見たい方はこちらから

スポンサーリンク








シェアする