ダイヤモンドプリンセスの客室|ジュニアスイートとペントハウススイートを徹底比較・選ぶならどっち!?




ダイヤモンドプリンセス船内で見える夕焼け

ダイヤモンドプリンセスの
客室にはスイート
プレミアムジュニアスィート
ジュニアスイート
海側バルコニー
海側ツイン
内側ツインとあります。

5度のダイヤモンドプリンセス乗船で、
私たちが宿泊したのは
ジュニアスイートと
ペントハウススイートです。

いつでも海が見える旅行で
バルコニーは必要なのか。

スイートだけの特典は
どんなメリットがあるのか。

利用して良かった特典と
利用出来なかった特典は!?

コスパで考えると、どの部屋が
良いのかをまとめました。

ジュニアスイートルームの客室内

ダイヤモンドプリンセスのジュニアスイートの客室

ダイヤモンドプリンセスの
ジュニアスイートと
プレミアムジュニアスィートは

実は、お部屋は同じタイプです。

私たちが初めて乗船したころは
プレミアムジュニアスイート
というお部屋はありませんでした。

揺れを感じにくい
船の真ん中のお部屋が
多少お値段がお高め
くらいの差しかありませんでした。

それが2016年の5月から
プレミアムジュニアスイート
というカテゴリーが出来たのです。

船の中央部分にある
揺れにくいお部屋が
プレミアムスイートと呼ばれ、
サービスが一部アップグレード
されているのです。

という事で、
ジュニアスイート、
プレミアムジュニアスイートの
お部屋の中は同じなので
写真を参考にしてくださいね。

ダイヤモンドプリンセスの客室ジュニアスイートの室内

まず、お部屋の中には大きなベッド。

ベッドはダブルかツインか選べます。

2つのベットをくっつけてもらうか
別々にしてもらうかなので
リクエスト可能。

これは、ダブルにしてもらったもの。

乗船した直後なので
スーツケースを広げるように
マットが置いてありますね。

ダイヤモンドプリンセスの客室ジュニアスイートの室内

ベッドからバルコニーの方に進むと
ソファがあります。

ベッドからと、ソファから
見えるようにテレビが2台設置。

船内では、映画がいろいろと
見られますので
2台あると夫婦で喧嘩には
ならないですね。

ダイヤモンドプリンセスの客室ジュニアスイートのウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットも
なかなか広くて使いやすい。

個人的には、ペントハウススイートの
クローゼットよりも
使いやすかったです。

バスローブとスリッパが
備え付けであります。

ダイヤモンドプリンセスの客室ジュニアスイートのバスルーム

バスタブです。

ダイヤモンドプリンセスで
バスタブがあるのは
ジュニアスイート、
プレミアムジュニアスイート
スイートのみ。

トイレのウォシュレットも
ジュニアスイート、
プレミアムジュニアスイート
スイートのみです。

ダイヤモンドプリンセスの客室ジュニアスイートのテレビ

ポットがついています。

これ、かなり便利でした。

ダイエット茶を持って行って
いつも飲んでいました。

湯呑とロックグラス、
ティーバックのお茶がありました。

冷蔵庫は下の戸棚の中です。

ダイヤモンドプリンセスの客室ジュニアスイートのバルコニー

バルコニーに出てみると
この風景。

テーブルとイスが置いてあり、
バルコニーでも食事や
ゴロ寝を楽しめます。

スイート(ペントハウススイート)の室内

ダイヤモンドプリンセスの客室スイートルーム

スイートの部屋になると
広さが2倍。

ダイヤモンドプリンセスの客室スイートルームのバスルーム

お風呂もグレードアップ。

ジャグジーバスと
シャワー専用ルームです。

ジャグジーでは、何度も
泡ぶろに入りました。

ダイヤモンドプリンセスのペントハウススィートでバブルバス中

お部屋に備え付けの
アメニティのシャワージェルを
バスタブに入れて
ジェットバスのスイッチを
オンにしたら写真の通り!

バブルバスです。

シャワールームが別なのは
若干不便かなあ。

船が揺れる時など
足元が滑りそうで
慎重に行動していました。

バスローブとバスタオル、
タオルがよりふかふかに
なっていました。

ダイヤモンドプリンセスの客室ペントハウススイートの室内

ベッドの大きさは
そんなに変わりませんが
マットと枕が一段と
寝やすかったです。

何より、ベッドが
バルコニーのすぐ側に位置していて
寝ながら海が見られるのは
すごい嬉しい。

ダイヤモンドプリンセスの客室ペントハウススイートの室内

ドーンと広くなったバルコニー。

椅子に敷いてある
青いマットレスは
雨にぬれてもすぐ乾くので快適。

しょっちゅうバルコニーで
ゴロゴロしていました。

ダイヤモンドプリンセスの客室ペントハウススイートのミニバー

ミニバーに備え付けの
ドリンクがいっぱいです。

これ、無料です。

お代わりは有料ですけどね。

ソフトドリンクの無料で
ペットボトルのお水が
あったのは嬉しかった。

冷蔵庫の中はビールまで
ありましたよ。

もし、飲まない
アルコールドリンクがあったら
好みのものと変更してくれます。

ダイヤモンドプリンセスの客室ペントハウススイートの特典サバティーニでの朝食

私たちにとっては
スイート最大のメリットでした。

スペシャルレストランサバティーニで
朝食をとることができます。

オレンジジュースは搾りたて。

BLTサンドイッチ
お気に入りでした。

載せきれなかった写真は
フォト動画にしてまとめてあります。

時間があるときに
ご覧になってください。

ダイヤモンドプリンセスの船内と客室のフォト動画はこちらから

プレミアムジュニアスイートの特典

ジュニアスイートと
プレミアムスイートは
お部屋は同タイプ。

船の中央に位置していて
揺れの少ないお部屋が
プレミアムジュニアスイート。

お値段もジュニアスイートより
高めな分、
いろいろ特典がありました。

■出港時の優先チェックイン
■下船時の専用ラウンジ
■乗船時のウェルカム・グラス・スパークリングワイン
■イブニングカナッペ
■スペシャリティ・レストランの優先予約
■テリーショールカラーのバスローブ
■メインダイニング内専用エリアで食事
■夕食は、おすすめなど専用メニュー
■夕食がオープンシーティング(時間指定なし)

スイート客室の特典

スイートルームになると
上記の特典に加えて、
更にメリットが増えます。

■ミニバー無料(お代わりは有料)
■お部屋には生花
■無料ランドリーサービス
■無料靴磨きサービス
■特別ルームサービスメニュー
■アフタヌーンティーのルームサービス
■フルーツバスケット
■乗船日、スペシャリティレストランでのカバーチャージ無料
■ロータス・スパのサーマルスイート入場無料
■サバティーニでの朝食
■ゲスト・サービスでの専用ライン
■オプショナルツアー優先予約
■専用エリートラウンジでのオードブルサービス
■テンダーボートの優先下船

スイートルームや特典、フル活用出来た!?

ダイヤモンドプリンセスの客室ペントハウススイートのバルコニー

広いお部屋とメリットいっぱいの
スイートルーム。

特典は満喫出来たのか!?

たっぷり利用したメリットを
紹介します。

サバティーニの朝食

ダイヤモンドプリンセスのスイートの特典サバティーニの朝食

これは、本当に良かった。
朝から至福の朝食です。

ミモザとか、スペシャルドリンクもあったし。

何よりも混雑していない。

そして美味しいです。

ダイヤモンドプリンセスのサバティーニの朝食

ランドリー無料サービス

これも便利でした。

以前は、手洗いで
Tシャツなど洗っていましたから。

きちんとハンガーにかけて
洋服がキレイになって
戻ってきます。

コインランドリーへ
行く必要もなくなります。

イブニングカナッペ

前日の18時までに注文しておけば
翌日、指定した時間に
カナッペを届けてくれます。

寄港地でランチを食べすぎて
ディナーなんか食べられない、
って時に利用してました。

乗船した日のスペシャルレストラン・カバーチャージ無料

ダイヤモンドプリンセスサバティーニのスペシャルメニュー

乗船した日、お部屋に電話があって
予約を取ってくれました。

カバーチャージ無料は
とっても嬉しい。

私たちはサバティーニへ
行きました。

イタリアンのサバティーニか
ステーキハウスか選べます。

メインダイニングの専用エリアで食事

これも助かりました。

専用エリアはそこまで混雑もなく、
特に朝食など良かったですね。

ディナーの時間が自由

ディナーの時間が
17:30~と
19:45~と
どちらかに決められていた時に比べて
好きな時に食べに行けるので
便利でした。

ランチを食べすぎたら
夕食を遅くする。

それだけでランチも
ディナーも楽しめます。

時間が決まっていた時に比べて
1日のスケジュールが
かなり自由になります。

ダイヤモンドプリンセスのメインダイニングでの食事についてはこちらから

サービスデスク・オプショナル申込みでの優先レーン

サービスデスクや
オプショナルツアーの申し込みは
常に行列が出来ています。

そこでもスイートは
別レーンから通されるので
並ばなくてもすむのです。

※注!
スイート以外の人に
割り込まれたり
嫌味を言われたりは
ありましたが(笑)

ウォシュレット付きトイレ

これ、重要です(笑)

スイート特典で活用できなかったもの

たくさんある特典の中で
活用できなかった
使わなかったものもありました。

食べ物に関する特典、
フルーツバスケットとか
アフターヌーンティとか
利用できないものも
たくさんありました。

胃袋には限界があるので
お腹がいっぱいに
なってしまいます。

あと、乗船時の優先レーンなどは、
なくても混雑しないので大丈夫。

ダイヤモンドプリンセスの
乗船のオペレーションは
素晴らしいのです。

普通乗船で十分です。

ダイヤモンドプリンセスの客室はどこがベスト?

ダイヤモンドプリンセスの船内

さて、ダイヤモンドプリンセスの
クルーズ旅行をするのに
ベストな部屋は
どこでしょうか。

私の意見では
バルコニーはなくても
デッキで十分
たのしめます。

バルコニーの無いお部屋でも
内側で海が見えない部屋でも
デッキに出たら、いつでも
海が見えます。

逆に、バルコニーのある
部屋に泊まっても
進行方向によっては
デッキに出ないと
見えない景色もあります。

バスタブが部屋になくても
問題ありません。

ダイヤモンドプリンセスには
有料の温泉があるからです。

海を見ながら入れる
「泉の湯」。

有料で水着着用ですが
たくさんの人が利用しています。

90分利用で15ドルです。

だからバスタブがない部屋でも
お風呂に入りたいって時には
大丈夫なのです。

コスパを考えたら、
やっぱり内側が一番。

スイート、
プレミアムジュニアスイート
ジュニアスイートは
お部屋にお風呂があったり
バルコニーがあったりすると
プライベート感があります。

専用ラウンジ、優先エリアなども
混雑せずに済みます。

スイートの最大のメリットは
プライベート感があること。

私はそう感じました。

実用的に選ぶなら・・・

①揺れない部屋なら中央側。

②バルコニーがある部屋ならツアーによって、右岸の部屋か左岸の部屋か選ぶ。

③疲れやすいならバスタブ必要。

④「部屋は寝るだけ!」だったらコスパで選ぶ。

ダイヤモンドプリンセス日本発着ツアー

ダイヤモンドプリンセスの
日本発着ツアーでは、
日本の旅行会社のツアーデスクも
船内に設けてあり、
オプショナルツアーや
船内の案内など
してもらえます。

船内にツアーデスクがある、
または乗船客の方とお話していて、
利用者の多い旅行会社を紹介します。

■近畿日本ツーリストのクルーズ

■JTBのクルーズ

■日本旅行のプリンセスクルーズ

■クラブツーリズムのクルーズ

■H.I.Sのクルーズ








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