青森ねぶた祭りのツアーに参加してきた!2017年の開催日程




2016年8月。
念願だった青森ねぶたを
満喫することが出来た。

東北の祭りツアーも
人気がありすぎて、
実に2年越しで
ようやく祭りに参加!

ハネコに感動!
ねぶたに感動!

一緒に青森のグルメにも
感動の日でした。

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青森ねぶた祭り2017の開催日程

8月1日 前夜祭・花火大会

前夜祭
18:00~21:00頃
会場
青い海公園特設ステージ

浅虫温泉花火大会
19:00~20:40頃
会場:浅虫温泉

8月2日・3日

19:10~21:00
子どもねぶた
運行予定のねぶたは15台(予定)

大型ねぶた
運行予定のねぶたは約15台(予定)

 
8月4日~6日

19:10~21:00
大型ねぶたの運行
(約20台運行予定)

8月6日

ねぶた大賞・各賞の発表。

8月7日

13:00~15:00
大型ねぶたの運行
(約20台運行予定)

19:15~21:00頃
会場:青森港
青森花火大会・ねぶた海上運行

青森ねぶた有料チケット販売開始

7月1日11:00~
青森ねぶたの
有料席が販売開始になりました。

早速、私たちも
申し込みましたが
アクセス集中で
申し込みが出来ないほど。

早めに申し込んで
ゆっくり観覧してください。

指定席
1枚 3,000円

自由席
1枚 2,600円
(8月3~6日のみ販売)

車いす専用席
・車いすの方2,400円
・付き添いの方3,000円
(1日20席程度)

8/7昼&夜観覧席セット
7,000円

青森ねぶたの有料席を見てみる icon

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青森ねぶたは、めちゃめちゃ参加型の祭りだった

「ハネト」をご存じだろうか。

青森ねぶたで見られる
浴衣をたくし上げ、
花傘を被った
祭りの参加者たちである。

実は、青森ねぶたは
団体への登録など
全く必要なく、
誰でもハネトとして
参加できるというのだ。

もちろん参加するには
守るべきマナーは
ありますが、それも
とっても常識的なもののみ。

「前日から断食して
 全ての欲を断つ。

 朝は海に入水して
 禊を行う」
などは必要ないのだ。

必要な衣装は
購入もレンタルもOK
との事。

次回はぜひ、
参加してみたいと思う。

ねぶた海上運行と花火大会を見てきました!

私が見てきたのは
最終日、ねぶたの
海上運行と花火大会。

ねぶたの海上運行と花火大会の動画はこちらから

旅行の日程的に
どうしても最終日になり、
その事が私には
少し不安もあった。

んん・・・やはり
ねぶたを身近に見た方が
迫力があるのではないか。

海上運行という事は
ねぶたを近くで見ることは
出来ない。

この日を選んで
良かったのか・・・

結果は・・・

サイコーでした!

ねぶたと花火の競演なんて
滅多に見られる
ものではない!

青森ねぶた祭の混雑・屋台などは!?

私が参加したのは
最終日の海上運行と
花火大会ということで
青森港が会場でした。

広い敷地内に
屋台が出ていて
たくさんのグルメを
楽しめます。

トイレだけは、数が
あまり多くないので
参加する人は
気をつけてくださいね。

ねぶた祭り参加ツアー

東北の夏祭りは大人気。

実は私も2年越しの参加でした。

同時期に秋田の竿灯まつりなども
開催されるため、
いろんな祭りに参加できる
ツアーが組まれています。

ツアーの良いところは
リーズナブルな
セット料金や、
ホテルを探さないで
良い所など、いろいろです。

私が2016年に参加した
ツアーも含めて
各旅行会社にも
ツアーが掲載されています。

※2017年のお祭りは終了。
 2018年のお祭りツアーは未定です。

私たちはクルーズ船の旅で
ねぶた祭を2度見学しましたよ。

クルーズの東北ツアーはこちらから。

ねぶた祭りの起源と由来

ねぶた祭りについては
起源、由来など
明らかになっていない
意外とミステリーな
お祭りだったりする。

青森には昔から
精霊送り、
虫送りなどの
習慣があったそうだ。

ド迫力のねぶたは
紙を透かして
光り輝く燈籠の魅力なのだ。

夏のけだるさからくる
眠気と戦い、疲労を流すことを

青森の言葉では
「ねぷけを流す」
というそうだが、
この「ねぷけ」こそが
ねぶたの語源だとも
言われている。

一方では、アイヌ語の
「ネプターン」という
不思議、奇怪を意味する
言葉から来ている、
という説もある。

人々を熱狂させ、
魅力あふれるねぶたは
確かに日本の不思議である。

まるで親善大使|世界各国の祭りに参加するねぶた

ねぶたと言えば、
日本の各地のお祭りでも
「〇〇ねぶた」と呼ばれ
様々な場面で
見かけることが出来る。

寒川神社では
初詣の期間、
鳥居にねぶたが設置され
その下をくぐると
1年間、無病息災で
居られると言われる。

海外でも24の祭りに
参加をしている。

まさに祭り会の
親善大使である。

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