ダイヤモンドプリンセス|スペシャルレストランとドリンク編




ダイヤモンドプリンセス船内には、
特別な日に行きたい
スペシャルレストランがあります。

お寿司が食べられる「レストラン海」。

ボリューム満点のステーキハウス。

本格的イタリアンの「サバティーニ」などです。

有料のバーなどもあり、
いろんなドリンクも楽しめます。

カバーチャージだけ
追加が必要なレストランが
ほとんどなので、
有料と言えども
高すぎることは
ありません。

 

ダイヤモンドプリンセスの寿司レストラン「海」

ダイヤモンドプリンセスの寿司レストラン海

ダイヤモンドプリンセスには
お寿司、海鮮やうどんが楽しめる
有料のレストラン「海」があります。

日本の寿司店そのまま、
カウンター席とテーブル席が
ありますよ。

他のスペシャルレストランは
有料とは言え、
お金を取られるのは
テーブルチャージのみ。

唯一、この寿司「海」だけが
メニュー一品一品に
お値段がついています。

お寿司屋さんとは言え
うどんと握りずしセットや
握り寿司のセットなど
リーズナブルなメニューが
人気です。

ダイヤモンドプリンセスの寿司レストラン

お得なセットメニューは
ランチタイムはもちろん、
夕食のときにも食べることが
出来ます。

私たち夫婦は、大の
お寿司、お刺身好きのため
単品料理を楽しみます。

単品料理を楽しむ場合、
メニューにないものでも
出来るかどうか
聞いてみてください。

お刺身とお寿司の
アレンジ料理なら
作ってくれることもありました。

日本人スタッフも多いので、
メインダイニングに飽きたら
和食を食べにいくのも
良いかと思います。

ダイヤモンドプリンセスの寿司レストラン海の海鮮うどん

メニューにある
海鮮うどんを注文したら
いか、えび、白身のお魚
たっぷりのわかめが
入っていました。

これは、二人でシェアして
食べる量です。

ただ、ネタなどは
日本のお寿司屋さんに比べると
船の上という環境から
あまり期待しすぎない事を
おすすめします。

それでも、美味しいですよ!

ランチタイムの営業は
終日クルーズの日のみ
営業されています。

どこにも寄港地に寄らない
終日クルーズの日は混雑します。

ダイヤモンドプリンセスの寿司レストラン海

ウニのお刺身。

ダイヤモンドプリンセスの寿司レストラン海

アヒポキ。
ごま油がきいて美味しい。

ダイヤモンドプリンセスの寿司レストラン海

お刺身盛り合わせ。

ダイヤモンドプリンセスの寿司レストラン海

おかわりしました。

鰻の握り。

イタリアンレストラン・サバティーニ

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンレストランサバティーニ

ダイヤモンドプリンセスの
船内のスペシャルレストランで
一番人気であろう
このイタリアンレストランの
サバティーニです。

サバティーニは有料ですが、
テーブルチャージの1人29ドル
(2017年7月時点)
が必要なだけ。

メニューによっては
多少追加料金になるものも
ありますが
意外とリーズナブル。

飲み物はメインダイニングと同じく、
有料です。

サバティーニのメニュー

サバティーニのディナーのメニューです。

10回以上は行きましたが
それでも全部
写真はないのですが…。

私たちが食べたものは
写真と一緒に
紹介します。

ウェルカムメニュー

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンレストランサバティーニ

パルマ産プロシュート(生ハム)
をのせたローズマリー風の
ブラットブレッド。

グリーン&ブラックオリーブのマリネ

前菜・スープ・サラダ

トマトのカルパッチョ
手で形を整えたクリーミーな
牛のチーズとバルサミコソースを添えて

薄くスライスした仔牛の
冷たいロースト マグロ
ケッパーアイオリと共に

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンサバティーニ

ポルチーニマッシュルーム
ローストしたガーリック
ズッキーニとナスのグリルの
モザイクプレート
オリジナルエキストラバージンオイルと共に

エビのマリネ、削ったウイキョウと
白豆、白トリュフオイルのサラダ

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンレストランサバティーニ

カラマリ(イカのフライ)
コーンとレモンを入れた
ガーリックディップ

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンサバティーニ

二度焼きしたふっくら
アーティチョーク
ロステルロッソチーズの
ソースと共に

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンサバティーニ

白豆とムール貝のスープ

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンサバティーニ

ペコリーノチーズ入り
ミックスグリーンサラダ
シェフのドレッシングと共に

パスタ

ダイヤモンドプリンセスのスペシャルレストランサバティーニ

エビ・ホタテ・アサリ・ムール貝の
チェリートマトソーススパゲティ

上の写真はハーフサイズ。

フルサイズにすると…

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンサバティーニ

どどーーーーん!

こうなります。

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンサバティーニ

リブの煮込み・ペンネグラナ
バターノチーズを添えて

ダイヤモンドプリンセスサバティーニ

ほうれん草、リコッタチーズ
フォンティナチーズのルーラード
トマトソース添え

メインコース

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンサバティーニ

スズキのグリルズッキーニ
トマトオレンジ、ポレンタを添えて

カプリ風ガーリック風味の海老
チェリートマトと
季節の野菜を添えて

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンサバティーニ

ロブスタープレート
(3種類のロブスター料理)
ロブスターテール
ロブスターのオルゾット
(大麦のリゾット)
ビスクソースを絡めたロブスター

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンサバティーニ

茄子とドライトマトを詰めた
チキンシュープリーム
マルサラソースと共に

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンサバティーニ

10オンス(約300グラム)の
ショートロインステーキ
ローズマリー、ガーリック
オリジナルエキストラバージンオイルと共に

ダイヤモンドプリンセスのイタリアンサバティーニ

仔牛のオーブン焼き
マッシュルームのラグー
バローロワインソースと共に

メニューも豊富で
ダイヤモンドプリンセスの
レストランの中では
1位ではないかというほど
美味しいレストランです。

唯一の難点は、予約が取りにくい事。

終日航海日や
クルーズの最終日は
ほぼ埋まっていますので、
行きたい場合は
早めのご予約をおすすめします。

お料理は、量が多く
ボリューム満点です。

前菜、パスタ、メイン、
デザートと注文すると
女の私には多すぎたかな。

量が心配な方は
「量を半分にして。」
と言っても対応してくれます。

私は、パスタを毎回
ハーフサイズにして
もらっています。

上の写真のパスタは
既にハーフサイズです。

もし、うっかり残してしまっても
嫌な顔ひとつされないので
無理して食べなくても
大丈夫ですよ。

ステーキハウスはボリューム満点

ダイヤモンドプリンセスのレストランステーキハウスのお料理

ダイヤモンドプリンセスの
スペシャルレストラン、
ステーキハウスです。

テーブルチャージが
1人当たり29ドル
かかるだけの
リーズナブルなお値段です。

お肉はさすが!のボリューム。

1人で食べるには大変な
400グラムサイズなども
あります…。

前菜のスープや付け合わせのお野菜も
味付けしっかりで
美味しいですよ。

ダイヤモンドプリンセスのステーキハウスのお肉

ステーキハウスも
量は多いですが
スタッフの人に
「食べきれますか?」
なんて聞いてしまうと

「大丈夫ですよ!」
なんて答えられてしまいます。

ダイヤモンドプリンセスのステーキハウス

なかなか美味なるコロッケ。

ダイヤモンドプリンセスのステーキハウス

神戸牛のカルパッチョ。

ダイヤモンドプリンセスのステーキハウス

ブラックタイガー海老とパパイヤサルコピオン
細かく刻んだ具の和え物

ダイヤモンドプリンセスのステーキハウス

ロックなお肉~

ダイヤモンドプリンセスのステーキハウス

チーズの乗った
オニオンスープ。

味濃いめですけど
美味しいです。

心配な方は、ここでも
お肉の量を少なめに
注文してくださいね。

ダイヤモンドプリンセスのスペシャルレストランステーキハウスのデザート

デザートもちゃんとあります。

ブログに載せきれないお料理の写真は、フォト動画でまとめてます。
  ☝
時間があるときに見てください。
音声無しなので、どこでも見られます。

スペシャルレストランの予約や支払いの方法は?

ダイヤモンドプリンセスの寿司レストラン海のアヒポキ

スペシャルレストランで
夕食をとるためには
予約をしておいた方が
確実にお席を確保できます。

予約を取る方法は
いくつかあります。

ひとつめは客室の電話から
予約専用ダイヤルに電話をして
予約を取る方法です。

この方法の難点は
もしかしたら、日本語が
出来ない人に対応されて
しまうかもしれないこと。

予約間違いなど
心配な人は、
電話予約は避けた方が
よいでしょう。

二つ目の方法は
直接レストランへ行って
予約が取りたい旨を
伝えます。

寿司レストラン海は
日本語は確実に通じます。

サバティーニも
日本人スタッフがいなかったのは
1日だけで、後は
大丈夫です。

ステーキハウスも
日本人スタッフが
1人はいらっしゃいました。

予約を取るのに必要なのは
客室ナンバーだけです。

最後の方法は、
クルーズの予約を取った
旅行代理店のデスクが
船内に設置してあります。

そのツアーデスクに行って
レストランの予約を取る
ヘルプをしてもらいます。

ただし、ツアーデスクは
24時間開いていませんので
時間を確認しておきましょう。

船内での飲食も含めて
全ての支払いは
クルーズ旅行の最後、
下船のときにまとめて
おこないます。

クルーズの最初に
クレジットカードを
登録しておくか
もしくは現金でのお支払いも
可能です。

おすすめはクレジットカード。

現金も大金を持ち歩かずに
すみますので安心です。

ダイヤモンドプリンセス船内での飲み物

ダイヤモンドプリンセスの
船内での飲み物は、
有料のものと無料のものがあります。

14階にある
バイキングレストランで飲める
無料のソフトドリンクには
コーヒー、紅茶、ミルクなど
ありました。

ダイヤモンドプリンセスのドリンクメニュー

7階で飲んだ有料のカクテルたち。

ダイヤモンドプリンセスのドリンクメニュー

カプチーノ。

アルコール類、バーやカフェでの
ドリンクは有料です。

客室の中で飲むための
ペットボトルのお水は
バーで売っているものを
買って飲んでいました。

ペットボトルで買ってまで
お水はいらないけど…
という方におすすめなのは
クルーズ旅行に水筒を
持参することです。

レストランで水筒を渡して
「お水(お湯)を入れてください」
というと、入れてくれます。

私たちは、ワイン大好きなので
ディナーの度にワインを
飲んでいました。

ワインやウイスキーなどを
ボトルで注文すると
1回のディナーで
飲み切れない場合も
出てきます。

ダイヤモンドプリンセスのドリンクメニュー

ダイヤモンドプリンセスのドリンク

その時はキープ制度が
あるので大丈夫。

次のディナーのときに
ちゃんと船内で
保管をしてくれるので
ムダにはなりません。

キープ制度はレストランを
変えても使えます。

例えば、ステーキハウスで
ワインをボトルで頼む。

飲み切れなかったものを
キープしておいてもらうとします。

次の日にお寿司屋に行って
ボトルのキープが
ある事を告げれば
きちんと自分のボトルが
出てきますよ。

また、コーヒーを
よくお飲みになるという人は
クルーズ期間中ずっと使える
ドリンクパスみたいなのが
ありました。。

何杯以上飲んだら
元が取れるとか
計算して、お得なら
それを買うのも
良いと思います。

定番レストラン以外にもあるスペシャルランチやディナー

ダイヤモンドプリンセス船内でのスペシャルメニュー

私たちの乗船中、
その日だけ限定の
スペシャルメニューが
準備される日もありました。

2015年のクルーズの時、
ランチタイムに登場してきたのは
有料のロブスター!

調理方法が何種類かあって
その中から好みを選んで
注文出来ました。

これは、なかなか良かった。

昼からうっかり食べ過ぎて
ディナーに差し支えたほどです。

ダイヤモンドプリンセス船内のスペシャルメニュー海鮮しゃぶしゃぶ

2016年のクルーズの時には
ディナータイムに
「しゃぶしゃぶの日」
スペシャルデーがありました。

その名もオーシャンビューしゃぶしゃぶ(笑)

こちらも食べてきました。

日本のしゃぶしゃぶと比べたら
ちょっとタレが
イギリス風味。

お肉もしゃぶしゃぶ肉というよりは
豚バラ肉の様な感じ。

あく取りが大変でした。

それでも海を見ながら
食べるなんて、なかなかないので
楽しかったですよ。

しゃぶしゃぶも
テーブルチャージのみ有料で
お肉も野菜も食べ放題。

今度もしゃぶしゃぶがあるのなら
タレは持ち込みたいな・・・
と思いました。

ただ、しゃぶしゃぶのような
特別なディナーは
予約が取りにくいことも
ありますので
早めに予定をたてて
予約をとられることを
おすすめします。

ダイヤモンドプリンセス日本発着ツアー

ダイヤモンドプリンセスの
日本発着ツアーでは、
日本の旅行会社のツアーデスクも
船内に設けてあり、
オプショナルツアーや
船内の案内など
してもらえます。

船内にツアーデスクがある、
または乗船客の方とお話していて、
利用者の多い旅行会社を紹介します。

■近畿日本ツーリストのクルーズ

■H.I.Sのクルーズ

■JTBのクルーズ

■日本旅行のプリンセスクルーズ

■クラブツーリズムのクルーズ








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