王子神社の酉の市2017|御朱印・アクセス・ご利益情報まとめ




王子神社 御朱印

東京都北区にご鎮座される
王子神社に御朱印を  
頂きに行って参りました。

力強い御朱印と
授与可能な時間、
王子神社の由来や
近隣のおすすめスポットを
紹介しています。

12月には東京で一番遅い
酉の市も開催されます。

 

王子神社酉の市2017|12月6日開催

開催日

12月6日(水)

開催時間

13:00~22:00

東京の酉の市は、
11月の酉の日に行われます。

ですが王子神社の
熊手祭りは
12月6日なのです。

11月の酉の市から始まり
12月10日の
さいたま市大宮の
氷川神社の大湯祭に
つながっていく流れが
あるのです。

王子神社の氏子に
熊手屋の柴崎さんいう
人がいらっしゃいました。

「王子神社の熊手市は、
東京の酉の市と
さいたま氷川神社の
大湯祭の間でやろう!」

という呼びかけをされました。

それで間をとって
毎年12月6日なのです。

王子神社の御朱印と頂ける時間

王子神社の御朱印

御朱印の受付時間

9:30~16:30

神のご利益が髪にある神社|王子神社

王子神社境内にある

それが「関神社」
そして「毛塚」。

ここには
百人一首の句でもおなじみ
蝉丸が「髪の祖神」として
祀られています。

髪の毛の悩みにまつわる毛塚の由緒

歌人蝉丸は「逆髪」で悩んいた
お姉さんのために
かつらを作られたのです。

お姉さんは生まれつき
天に向かって髪が生えていて
それが原因で精神の病に
なってしまいました。

蝉丸は生まれつき
目が見えない上に
更に親から山に捨てられたという
実は悲しい兄弟の
物語があったのです。

能で「蝉丸」言う
演目になっとるストーリーや。

「毛塚」は髪の供養と
髪への恩返しから
理美容やかつらに関する仕事の人達が
建てたものです。

蝉丸が琵琶の名手やったこともあり
芸能のパワースポットとしても
知られてる場所。

白髪、薄毛、くせ毛など
神のお悩みがある方が
参拝に訪れます。

王子神社のイチョウの木は、浄化のパワースポット

王子神社には
東京都の天然記念物に
指定されている
立派なイチョウの木があります。

王子神社は昔、
「太田道灌雨宿りの椎」
(おおたどうかんあまやどりのしい)
と呼ばれたほど
見事な樹木が
たくさんありました。

ですが、戦争で
ほとんどの木が焼けてしまい
今残っっているのは
境内にあるイチョウの木だけ。

幹回りは約6.4m
高さは約20mの立派な木。

戦火を免れたという事で
厄除けのご利益でも知られています。

「運気をアップさせたい」
「厄除け・浄化」など
清められたい時には
おすすめです。

 ご利益をくださる王子神社の御祭神

王子大神
(5人の神様)

伊邪那岐命
(いざなぎのみこと)
伊邪那美命
(いざなみのみこと)
天照大御神
(あまてらすおおみかみ)
速玉之男命
(はやたまのおのみこと)
事解之男命
(ことさかのおのみこと)

王子神社は東京十社のひとつ

明治元年、
大政奉還のあとに
首都が改めて「江戸」から
「東京」になりました。

それと同時に
明治天皇は東京の守護、
万民の安寧を祈る意味をこめて
准勅祭社(じゅんちょくさいしゃ)を
定められたのです。

勅祭社(ちょくさいしゃ)
というのは、祭礼の際に
天皇により勅使(ちょくし)が
遣わされる神社のこと。

1868年(明治元年)
明治天皇は
氷川神社の祭事を
勅祭として行われました。

これが勅祭社の始まり。

勅使が遣わされる祭礼のことを
「勅祭」言います。

明治3年、
東京とその附近の12社を
准勅祭社と定められ
うち東京にある十社が
「東京十社」です。

 

王子神社と飛鳥山公園

飛鳥山公園と言えば
東京都北区にある公園で、
桜が見事な事で知られています。

八代将軍徳川吉宗が
「享保の改革」の
ひとつとして
整備された公園です。

江戸時代に桜の名所が
少なかったので
桜を植えて
花見の名所を新たに
作られたのです。

実は、徳川吉宗は
紀州徳川家の出という事で、
江戸に紀州にゆかりのある
王子神社があることを
大変喜んでいらっしゃいました。

飛鳥山は徳川吉宗から
王子神社に
寄進されたものなんです。

王子神社のご由緒

八幡太郎の通称でも知られとる
源義家(みなもとのよしいえ)が
奥州征伐に際して、
王子神社の社殿の前で
慰霊祈願を行って
甲冑(かっちゅう)を納めた
という話も伝えられています。

1322年(元亨2年・げんきょう)
南武蔵(今の東京周辺)に
勢力を持っていた
豊島氏という武家がいました。

その豊島氏が紀伊国
(現在の和歌山県全域と
三重県南部の尾鷲市
熊野市、南牟婁郡
(みなみむろぐん)
北牟婁郡
(きたむろぐん)から
熊野権現
(くまのごんげん))
をお迎えしてな
南武蔵にたくさんの
熊野神社を設けました。

たくさん建てた神社の中で
一番大きなものが
王子神社。

戦国時代には
小田原北条氏が
朱印上を寄せて
社領を安堵されたことから
北条氏も王子神社を
信仰されていたことがわかります。

徳川家康は、
1591年天正19年
家康の朱印地(所領地のこと)
王子神社に
二百石を寄付されて
将軍家の祈願所に
定められました。

三代将軍徳川家光は
1634年(寛永11年)に
王子神社の社殿を造設。

林羅山(はやしらざん)という
儒学者に命じて
「若一王子縁起」という
縁起絵巻を三巻を作らせて
王子神社に寄贈されました。

縁起絵巻とは!?
神社、祭神、仏像
もたらしてくださった
ご利益などなど 
その神社に描いた絵巻
縁起絵のことです。

王子神社は
五代将軍徳川綱吉、
十代将軍徳川家治、
十一代将軍徳川家斉が
造営、修繕しはって
代々大切にされてこられました。

王子神社へのアクセス

王子神社
東京都北区王子本町1-1-12

最寄り駅

JR京浜東北線「王子駅」
東京メトロ南北線「王子駅」
3出口より徒歩5分

都電荒川線
「王子駅前」より徒歩6分

駐車場

20台

王子神社の初詣

1月1日
歳旦祭

祈祷受付時間

1月1日~3日
9:30~16:30

7日~9日
9:30~16:00

14日・15日
9:30~16:30

上記以外の日程で
祈願をしたい場合は
要予約

王子には関東の狐が集結する大晦日

北区の王子といえば
狐の嫁入りでも有名な場所。

この王子神社と
王子稲荷神社には
関東中のおきつね様が
集合するとか!?








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